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サラゴサ万博
 先週はサラゴサ万博を見学しました。ジャパンディに合わせて
行ったので皇太子殿下のご挨拶も聞かせて頂きました。
誠実なお人柄に触れ、そのご苦労のほどがしのばれました。
 この万博は食料・石油価格高騰の背景として私たちにも身近に
感じられだした地球規模の問題:各種資源の枯渇とどう対処して
いくかを「水と持続可能な開発」と言うテーマにしています。

200.jpg


待合室では竹下景子さんも来場で、今回の視察団団長の夢童先生と
談笑されていました。サラゴサ 竹下圭子さんと
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2008/07/31(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ジャイブ
 最近、知人のブログで私のジャイブがアグレッシブと書かれて
いました。そうだったら嬉しいなあーと思っていました。
 先週の土曜日、新舞子で撮ってもらったジャイブはそこそこ
アグレッシブに見えます。
 ちなみにジャイブとは風下側へのターンで、いかにスピードを
落とさずに回るか、これが難しい。永遠のテーマと言われて
います。まだまだ練習です。

ジャイブー4
2008/07/28(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
泰然自若
 昨日、仕事時間中でしたが、ロータリークラブの友人の誘いで
大相撲名古屋場所を正面・砂かぶりから4列目の席で観戦。
どの取組みもすごい迫力でした。

土俵入り

 その後、白鵬関の宮城野部屋で「ちゃんこ」を頂きました。
鍋でなくても料理はすべて「ちゃんこ」と言うそうです。
この部屋では飲むも食べるも丼です。ちょうど缶ビール1本が入ります。

ちゃんこ

 しばらくすると白鵬関も同席、大きな体にびっくり、早速記念撮影。
話しを伺ってまたびっくり。69連勝の双葉山の映像をいつも見ている。
「後の先」を取る立会い、泰然自若とした相撲を目指しているとのこと。

白鵬と

 
 不運な怪我さえしなければ彼の時代が永く続くものと思いますし、
また心から応援したい素晴らしい青年であり、日本武道の達人です。

 名古屋南RC:若杉さん、有難うございました。
2008/07/18(Fri) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
MBT
この靴底、ちょっと変わっているでしょう?MBTと言い、
Masai Barefoot Tecnology の頭文字が商品名になっています。

MBT


 素足でアフリカの大地を歩くマサイの歩きを、この都会の舗装道路で
再現する靴と言うかトレーニング器具の一種です。

 2年ほど前から知っていましたが、最近7歳上のスキー仲間、スポーツ店を
経営する知人からあいついで薦められられついに購入。

 見たとおり、真っ直ぐ立っているのが難しい。これを履いて歩くだけで体の平衡を
保つたくさんの小さな筋肉が鍛えられます。

 後藤さん、それ以上きたえてどうするのと言われながら、ゆらゆら歩きを楽しんでいます。
  
2008/07/16(Wed) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
燃費
 小さい車、例えばプリウスに替えたいと思いながら、遊び道具を持ち歩くのと
いま使っているものは止めて新しいものにした場合の総ネネルギー消費は
どうなるのか?分からないのでこれまでのボルボのワゴンを大事にしながら
乗っています。

 先週の土日は浜名湖に行きました。往復で248km、うち54%が高速道路
です。メーター表示で13.1km/L。これまでで最高の燃費でした。

 この頃は高速道路での巡航を80~90kmにし、一般道ではエアコンも切って
窓を開けています。当然、急加速はしません。ブレーキも極力控えます。でも
控えすぎて追突してはもともこもありません。

 燃費も大切ですが、安全運転はもっと大事にしています。
2008/07/15(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北海道
 先週、久しぶりに札幌営業所を訪問。
仕事の合間に北海道の味を楽しみました。 
まずは「ごぼてん」が名物のそば屋さんへ。
どのお客さんも「ごぼてん」付きを注文してました

ごぼてんとそば


 夜は事務所筋向いの居酒屋。なんと「さんまの刺身」です。
ビールの途中でも「ご飯」ももらいました。

さんまの刺身


 翌日のお昼は札幌ラーメン、ご飯もおまけについてきました。

札幌ラーメン


 どれも北海道ならでは食で美味しかった。大田君ありがとう。

2008/07/14(Mon) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
グローバル
昨日、投資育成会社の社長会で中西輝政氏の講演を伺いました。
氏は文明の興亡などを主に研究されていますので、いわゆる経済評論家
とは視点の長さが違い、長期に亘る視野でものごとを見ておられます。

 グローバル化に変化の兆しがあり、日本に良い風が吹きかけている。
日本の精神・伝統・文化などを大切にし、堅実に原点を保ち続けよう。
歴史は螺旋を描きながら繰り返す。などなどとても勇気づけられるお話しでした。

 当社も業態上、厳しい状況にありますが、経営の根幹として掲げる
「オリジナル街路灯 日本一」と社員の「日本一」を目指す姿勢に間違いはないとすこしばかり自信がもてました。中西先生、有難うございました。
2008/07/08(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT193号「日本一 2」
 「オリジナル街路灯 日本一」を旗印とし出したのが2003年末、4年半を
経過し、どれだけ自信を持って「日本一」と言えるか?
確かに製品の過半がオリジナルという点ではその通りですが、さて品質・コストと
なるとまだまだなのが実情です。
しかし、オリジナル街路灯での日本一を追求し確固たるものとするのが、
私たちの経営の根幹です。

小さな分野にしても、当社の「日本一」は社員の皆さん一人ひとりが
旗印を支える何かで「日本一」でなければ実現できません。
今期で5回目になる皆さんの「日本一」がほぼ集まってきました。
とても具体的で努力を怠らなければいけるぞ、と思えるものから、
あまりにも大きなテーマや漠然としたものまで様々です。
なにしろ、「日本一」ですから簡単に実現できる筈がありません。
対象となる「コト」、そして比較する「人」の範囲を絞ったテーマを定め、
いつも心がけて実践しなければ絵に描いた餅で終わってしまいます。
この観点から各自の「日本一」を見直して下さい。

 ちなみに私は「65歳限定社長 日本一元気」、日本中の65歳の
現役社長のなかでは日本一元気ということです。
61歳に言い出してから歳が替っていくだけです。対象になる人たちは
年とともに引退するか・死ぬかで減るばかりなので、今では日本一が
間違いないでしょう。

階段一段飛ばし下り


 なにしろ最近は階段の一段飛ばし下りです。多分、同じ歳でこんな
馬鹿をする社長はいないと思います。
年初に始めました。家族やちょっと話した諸君からは「危ない!やめなさい!」と
反対の合唱を受けながら密かにやってきて結構うまくなりました。
体力自慢をしたいのではなく、命に執着するのでもなく、ただ自分に
自分で限界を設けずにいろいろやりたいのです。
様々な試みをするなかで多くのことに気づきます。例えば体の動かし方、
そのための生活習慣などなど。周囲の皆さんにも伝えられ、目的達成に
役立つ社長の仕事の一つと思うのです。

 皆さんも設定した「日本一」を考えた・書いただけにせず、自他ともに許す
「日本一」へと磨き上げて下さい。
間違いなく、毎日の生活がいきいきわくわくしてきます。
2008/07/04(Fri) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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