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水辺

 猪苗代湖の水際を少しだけ自転車で通りました。
このようにサイクリングロードが整備されています。でも数キロだけです。
この路で目の前を蛇がくねくねと左から右へ渡っていきました。びっくりは
しましたが、恐ろしいよりもあぁ蛇も生きているんだと嬉しさが大きかった。


サイクリングロード


 

 

 

 水環境保全地区の看板です。ここではウィンドサーフィンなど水遊びは禁止です。


水環境保全看板


 

 

 

   水辺の一部です。手付かずの自然がそのまま保たれています。
日本の原風景の一つで、私の子供のころはいたるところがこうでした。
携帯のカメラなので表現しきれませんが雰囲気は分かると思います。
 人工物で醜くなってしまった場所を少しづつでも戻していきたいものです。


水辺ー3水辺ー2

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2008/08/30(Sat) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
凡人として…
 寡聞にしてこの方を全く知りませんでした。題名に惹かれて読みました。
著者はアニメ・実写映画監督で有名な方で、とてもとても凡人ではありません。

凡人として生きるということ

 「若さに価値などない」「ウソをついてはいけないと言うウソ」など本質をつく
するどい社会批評だけでなく、「すり寄る子犬を抱きかかえよ」は感動の大切さ、
「友達なんか、いらない」「天才でない人間はどう生きるのか」では好きなことを
美学を持って徹底してやり続きけるなど、世の中を見る目・生き方を教えられました。

2008/08/22(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
有機ELライティング
 昨日、落合先生も講師のお一人の「有機ELライティングセミナー」を聴講。
先ず、「有機」とは何か?人間の身体も一種の有機物。あとは調べて下さい。
 有機ELはそもそもが発光体。それを光源として使いたい。ここから
研究開発が進んだそうです。

有機EL-1

有機El-2

 照明史上、初の面発光体。推定限界は200Lm/Wとのこと。これは
発光原理が似ているLEDも同様な値。

 近い将来、有機EL:薄型面発光・LED:点光源 として照明の主体となる
でしょう。
 私たちもLEDはすでに多くの実績をもっていますが、これからは有機ELも
目が離せません。

 有意義なセミナーでした。
2008/08/20(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
プレーニング

お盆休みの5日間、ウィンドサーフィンを堪能。
この日は村櫛。6.2㎡セイル+Futura 101Lで、
自分では怖いほどにかっとび。


プレーニング 
 

 

 

でもプロはもっと速い!いつもお世話になっている中川プロと
少し並走したけど、見る見ると言うほどではなくても、それに近く
離されていく。さすがと感嘆!

 楽しかった。

 

 

2008/08/18(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
腹意識
 伊奈谷の仙人、加島祥造さんの本をときどき読みます。
一年くらい前は、詩集「求めない」に感銘し、自分も次第に
仙人への途を歩みたいと思うようになりました。
 今回の「HARA 腹意識への目覚め」もなるほどそうだったと
思えることが多くありました。

腹意識


 「頭」が人間を支配するという西洋の身体感から、
「ハラ」を存在の中心に据える身体感へと裏表紙に書かれて
います。
 頭でっかちではなく、身体の感性を大切にすることではないかと
思います。
 あまり若いときに読むものではないかも知れませんが、ある程度
人生を重ねたら、生き方の一つとしてとても大きな知恵を頂ける本です。



2008/08/09(Sat) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
66歳 誕生日
 今日から66歳、今朝は健康診断を受けてきました。
ここ数年、脳ドッグは受けてもいわゆる成人病検査は無視して
きましたが、身近でも癌になる人が多くなったり、ある膨大に
本を読む知人からの薦めもあって、誕生日を記念に受けました。
 かすかに基準値をオーバーするものが無いとは言えませんが
動脈硬化度も低く、BMIも理想値の「22」。健康に感謝。
 

誕生日お祝い 080805-2

 本社に帰ると、この胡蝶蘭、本部からのお祝いです。
嬉しい!ありがとう!
2008/08/05(Tue) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT194号『できること・消費期限』
  コンビニやスーパーで食品を買うとき、これまでは消費(賞味)期限が
先のものを選んでしまっていました。多分、皆さんもそうだと思います。

 7月末に、スペインのサラゴサで開催中の「水と持続可能な開発」を
テーマにした万博を見てきました。
愛知万博でも実施したように、今回もNPO法人ドリーム・コンプレックスで
集めた世界の子供の絵をバナーにして、市内に展示もしてきました。

日本に住む私達は有史以来「水」に恵まれ、最近まで「水と安全はタダ」と
長く言われてきました。しかし世界的には「水飢饉」が間近に迫っているから、今回の様に「水」をテーマにした万博が開かれているのです。

 さきほど日本は水に恵まれていると述べましたが、輸入している食糧も加味するとそうは言えません。日本人の食料の60%以上が輸入品であり、
この生育に使われる水を考慮(仮想水と言います)すると年間1000億㌧
(琵琶湖の貯水量の3倍以上)もの水も輸入していることになります。
実は水も自足できていないかもしれません。

しかも、国産・輸入を問わず、食料の30%は廃棄されるそうです。
統計には好き嫌いや満腹で残したものまで含まれているかどうかは知りませんし、廃棄から動物の飼料・植物の肥料などへの転用・再利用がどれほどあるかも知りませんが、いずれにしても膨大な食料が無駄になっているのは間違いなく、その多くに消費(賞味)期限切れの食品があります。

そこでみなさんに受け売りの提案です。
あるブログに「消費(賞味)期限切れに近いものから買おう」とありました。
保存しておくものは別として、たいていはじきに口に入れてしまいます。
少々期限が迫っていても、味も変わらず、衛生的にも心配ないはずです。
これで捨てられるものは確実に減ります。「水」、つまり全てのものを大切にすることにつながり、ひょっとすると価格が安くなるのも期待できます。

次に買うときは消費(賞味)期限が迫ったものから!だれでも出来ます。
2008/08/01(Fri) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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