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閉塞経済

 世界を覆う金融危機、あれだけすごい金融工学を駆使しながら
何故、こんなことが起きるのか?一つ一つのリスクは小さくても
社会全体が不安を感じれば、そのリスクは全ての金融商品を
壊滅させる。金融資本主義では平和も幸せも遠くなるばかり。


閉塞経済


 

 

 

一本の物差しでは比べられないようにすることが平等のための
必須の条件。
 究極的には、障害者であってもそれが個性である、多様な個性の
うちの一つあると思える社会が、本当に意味での豊な社会、多様で
自由で平等な社会。

 感銘を受けるとともな、現在の政治・経済のリーダー、必読を痛感!
 

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2008/09/25(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
そば打ち

 そば打ちを初めて体験。先生は脱サラしてそば道まっしぐらの方。
手打ちだけで1日に1000食を供する日本一のそば屋さんです。

そば打ちー1

 

 

 

360グラムのそばが200CCの水と混ざりこれだけ広がりました。 

そば打ちー2

 

 


 

包丁で切る前の段階です。

そば打ちー3 


 

 

 

出来上がり。これは先生の打ったもので、実に美味しい!
自分が打ったものはお土産です。はまる人が多いのがうなずける
楽しい体験でした。

そば打ちー4

 

 


 
 

2008/09/19(Fri) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
100歳
 敬老の日の朝、NHKで「100歳ばんざい」の特集をやってました。
100歳を越えて元気に活躍している方々が出演されていました。
なかには現役で歌唱指導をされている方や陸上のマスターズで
円盤投げの100歳以上世界記録保持者もみえました。
この方は98歳から練習を始めたそうです。

 皆さんそれぞれに健康維持増進の様々な習慣を持っていました。
そこで気づいたのが、100歳になってもなにか良い習慣を続けている
のではなく、良い習慣を続けたから100歳でも健康なのだと言うことです。

 私も30歳から内容を変化させながら身体を動かし続けてきました。
おかげさまで息子のような年代の人たちとも、ウィンドサーフィンやスキーで
バトルを楽しめています。ひょっとすると「100歳ばんざい」の仲間に
なれるかも!
2008/09/17(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
愛国者の流儀

 著者は元アメリカ人で今は日本人。日本に帰化しています。
歳は私より1歳上、父親は私の父と同年。すごい親近感を覚えます。


愛国者の流儀 

 

 

 

 内容は親近感どころか、

 経済は量で成長を目指してはいけない・経済を縮小しなくては地球は
人の住める星ではなくなる・お金の額で幸せは測れない・
マネーゲームは正しい仕事ではない・アメリカは弱肉強食、見習うな・
アメリカは日本が攻められても助けることはない→追従は止める・
道徳が大切などなど。

 私の考えをもっと深く・広く・詳しく伝えてくれていて感動です。
 

2008/09/12(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ステップ102

 ウィンドサーフィン界の王者 浅野則夫さんデザインのニューボード。
少し前から彼のブログでこのボードに興味を持っていたところ、村櫛の浜辺で
すれ違い、聞いてみました。自分のデザインだから当然と言えば当然ですが、
ピュアスラロームより速く回り易いとすごいお奨め。

 ステップ102

 

 

 

 

 

このサイズのボードに乗る機会はそれほど多くありませんが、微風用が
きつくなって、家内のセールを借りたりするときにも使えそうです。
 良い風で早く乗りたい!

2008/09/10(Wed) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ホッチキス芯

 ホッチキスの芯が溜まってきました。フィルムケースに入れだして
これで二缶目です。
 
ホッチキス芯

 

 

 何年前か忘れましたが、民 主党 河村たかしさんの夫人から
奨められて始めたことです。古紙をリサイクルするには、ホッチキスの芯が
無いほうが良いとのことでした。
 紙を出す際、ホッチキスの芯をはずすのは手間がかかって面倒な時も
ありますがなんとか続けています。

2008/09/08(Mon) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT195号「習慣」
 「人生は、一言で言えば習慣だと私は思っています。
習慣に早くから配慮した人間は、おそらく人生の実りも大きなものに
なるでしょう。反対に習慣をあなどったら、その人の人生は空しいものに
終わってしまう。悪い習慣が命取りになるのです。」


 97歳、聖路加国際病院理事長・名誉院長として現役でご活躍の
日野原重明さんの言葉です。
このお年で睡眠は5時間、2~3年先までスケジュールが詰まるほど
お仕事をされています。
 
 これを読んでどきっとしました。自分も日常生活の中に様々な習慣を
持っていますが、ここまで深く考えて習慣にしてきたものはないのです。
朝の仏壇・神棚へのお参り・いろんな感謝の呪文・身体を動かす・乱読・
事務所外やトイレの掃除・事務所出入りする人への声かけ等などが
私の主な習慣かな?

 身体については、30歳から内容を進化?させながら続けています。
息子のような年代の人ともスキーやウィンドサーフィンを楽しめるのは
この習慣の賜物で、私の人生を大きく実りあるものにしてくれているのは
間違いなく、感謝で一杯です。
でも、もっと真剣に習慣の大切さを考えていたら、些か違う人生を歩んで
いたかもしれないと思わされました。

 こう言うと、年をとっても良い習慣と無縁だったら、ひどい人生になるぞと
見放された気がしないでもありません。
若いときから良い習慣を続けるにこしたことはありませんが、日野原さんは
「生かされている最後の瞬間まで、人は誰でも『人生の現役』なのですから」
とも言われています。
先日、朝礼で川崎君が「例え、伝票へのサインでも丁寧な字を書く」のを
習慣にすると話しました。素晴らしい、見習わなきゃ。
このように年齢に関係なく、思い立った今から良い習慣を始めればいいのです。

 皆さん、「習慣が人生」を胸に刻んで下さい。そして毎日の生活に「良い習慣」
取り入れ、それを怠らずに続けましょう。
2008/09/03(Wed) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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