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切符

 いまだにこんな切符で乗れる列車があったんです。
日ごろ、新幹線はエクスプレス予約、東京・名古屋・大阪では
スイカ・パノラマカード・etcで改札を通過。切符を買う自販機では
操作に戸惑う場面も多々あります。
なんとか今のところはついていけていますが、そのうちに画面の前で立ち往生かも。



切符

 

 

 

 

 

 これは会津線の無人駅で乗車、車掌さんに発行してもらった
切符です。何十年も前にタイムスリップした感じです。
単線区間では上下線の待ち合わせで数分待ちとか、乗っていても
とてものんびりします。もちろん車掌さんも親切。
 都会ではこうはいかないのは承知で、ずっと続いてもらいたいものです。

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2008/11/27(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
西風

 40日ぶりの村櫛。西からの強風、しかもまだ寒くなく
手袋は不用。でも水に入ったときは冷たかった。冬のブーツに
履き替えようかと思ったくらい。


村櫛081123

 

 

 

 

 最初は 6・2㎡+Futura101 で走りまくっていたけど、
次第に風が強くなり、ついに家内の 4.7㎡+JP91L を拝借。
これがぴったり。10mを越す強風もまったく怖くなく楽しい。
 村櫛は最高!
 

2008/11/24(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
脳にいいことだけをやりなさい

 幸せに暮らすレシピのような本です。

脳にいいことだけをやりなさい

 

 

 

 

ここに書かれている内容の8~9割は自分が日ごろ心がけていること
でした。
 私はいつも「なんだか幸せ」なんです。もちろん今の世相は経営者にとっては
厳しいどころではないですが、それでも生きている一瞬・一瞬に、あー幸せと
感じることが多いのです。

 そんな気持ちになれるハウツー満載、さすがアメリカの本ですね。

2008/11/19(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
レッドクリフ

 折角の週末なのに雨模様で風も無い、こんな時は映画です。
北方謙三氏の「三国志」を読んでいる最中、迷わず「レッド・クリフ」を
見に行きました。

 レッドクリフ

 

 

 

 

 

  歳をとると嬉しいこともあります。夫婦でチケットが2000円。
もちろん日本語吹替え版。役者が中・日・韓ですから全然違和感なし。
金城 武さんが孔明。役柄に相応しいかは別にして優しい目が
とても印象的だった。

 画面は大迫力、時間のたつを忘れます。でも小説に比べると深みが
まったく足りない。やはり本は良い!
 でもでも PART Ⅱ は見にいきます。なにせ題名の「赤壁の戦い」
「Ⅱ」でやるのです。

2008/11/16(Sun) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
造り

 赤坂サカスの緑道で見かけたフットライト。
通る人の殆どは気づかないことですが、この「造り」に
目を惹かれました。

フットライト

 

 

 

 

どこに私が興味を持ったでしょう?
実は表面にビスが一つもないのです。当社で造れば
多分、上の面にビスが4つ見えると思います。

 保守や修繕のためには分解できなければなりません。
ビスでとめれば分解は容易です。つい使ってしまいます。
でもこれは違いました。ビスがまったく見えません。

表からではどうゆう工夫をしたのか分りません。随分と知恵をひねった結果でしょう。
 
 私たちはもっともっと努力しなきゃと一人で眺めていました。 

2008/11/14(Fri) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
パネラー

 初めてではありませんが、久し振りにパネラーを務めました。
学生就職問題研修会でのことです。
 来場者は大学と企業の就職担当者でおよそ300人ほど。

就職問題研修会ー1

 

 

 

 


就職問題研修会ー2


 

 

 

私に求められたのは中小企業としての採用への取組みです。

そこで 大学には学生へ「生きるとは」、そのために「食べること→職の大切さ」
「仕事を貫く→天職」の教育と名の通った会社ばかりでなく、
中小企業紹介への注力、企業には学校名にこだわらず、
学歴・年齢・性別・国籍・新卒・中途などにとらわれない採用をと話しました。

 さてお役に立てたか?

2008/11/10(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
チャイルド44

  題名からどんな内容を想像しますか?友人に面白いよと薦められ、
それならと概要も調べずネットで購入。
読んでびっくり。こんな恐ろしい本には滅多にお目にかかりません。 

 チャイルド44

 

 

 

 

  ソヴィエトで実際に起こった子供が大量に殺された事件をモデルにした
全くのフィクション。  ストーリーの展開そのものはとても素晴らしいミステリー。

 
  恐ろしいのは舞台となった、スターリン治世末期の社会情勢。
ほととんど人々を襲う貧困・劣悪な生活環境、それにも増して心の自由が全くない社会。

 
 ”用心と警戒なくしては夜も日も明けない”、いつ国家への背信を
問われ、命を奪われるか不安におののく生活。

 つくづく今の日本は暮らし易い。尚、この本はロシアでは発禁です。

2008/11/07(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT197号 「軽量化」
  気になる人の多い体重の軽量化ではなく、私たちが造る製品の軽量化に
ついてです。
 これまで街路灯は軽くすることに熱心ではありませんでした。
それよりも先ず強度でした。
街路灯は屋外に立ち、灯具の下は人も車も通ります。灯具が落ちても
柱が倒れても大変です。
台風も地震あります。時には車もぶつかってきます。
風速数十mもの強風・地震の振動や瞬間的な衝撃にも耐えなければなりません。
安全第一の世の中ですから強度は最も重要です。この強度を保ちつつの軽量化です。
軽いは壊れるはでは通用しません。

  最近は車も軽量化・小型化が燃費の面からもクローズアップされています。
トヨタが近々発売する「IQ」はその顕著な具体化です。
私たちが造る街路灯でも軽量化が必須です。光源にLEDを使うことで灯具部分を
小さくできることも一つの追い風です。

  これからの社会は量での拡大は望めないはずです。軽くすることは、
すなわち量を減らすことです。
資源のなかには枯渇が取りざたされるものもあります。この面からも、
ものは大切に使い、少ない量で用を足す工夫が不可欠となります。
今、もっとも大切な環境問題への一つの回答にもなります。

  軽量化にはデザインそのものから変えていくのと、形状は変えず
構成材や部品の一つひとつを軽くするアプローチがあります。
前述したLEDを光源とすれば灯具の小型化→軽量化は進みますし、
自由な発想での照明が可能となります。

 形はそのままでの軽量化も急務で、そのための設備も整いました。
板金部門では、既に稼動しているレーザー溶接ロボット、購入したばかりの
サーボモーター駆動ブレーキなどの高度な機械です。

  灯具が軽くなれば、支えるアーム・ポールも細く出来ます。
しかし、薄く・細くするほど加工は難しくなります。設計・製造の協働で
知恵を絞り工夫をしましょう。また、塗装や梱包も使用量の削減が必要です。

  工場あげて軽量化を実現していく、これがコストダウンとなり、
環境での先進ともなります。
2008/11/04(Tue) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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