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省エネ照明

 環境省主催です。基調講演は落合先生。照明光源のLED化で
省エネ促進を実例を交えて話されました。

省エネ照明シンポジウム

 

 

 

 当社でお手伝いした「あざぶの丘」屋内外の照明施設も紹介
されました。

 照明に関しての省エネは現段階では「LED」です。当然、街路灯の
光源も「LED」。私たちも照明光源としてのLEDを広く知って頂くことと、
それに相応しい器具の開発に全力を尽くすことで、社会に役立ちましょう。

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2009/01/31(Sat) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
やぶはらの壁

 やぶはら高原スキー場名物「壁」、最大34度とか。上からだと
下が見えない。 レストランの前にあって注目度NO.1。
 この2~3年、昼飯前とか終了前にこれを下りるのが定番。

壁

 

 

 

 この日のゲレンデはかちかち。数日前には積雪も増え良いコンディションの筈が
前日の暖かさと時雨で溶けたところにこの日の冷え込み。
 それでもこの時刻、3時頃には少しましになって挑戦。なんとか転ばすに
下までノンストップ。

壁下り090124

 

 

 

 途中でこけて半分以上を腹ばいのまま滑り落ちたことも。いつやっても
怖くて面白い。

スカイコース090125

 

 

 

 これはおまけ。翌日のきそふくしま。雪の舞うなかを滑走。でもこうしてみると
まだまだ練習が必要と痛感。

2009/01/25(Sun) | スキー | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ウルトラアイ

 ウルトラマンから取り出した「目」です。某デザイナーさんの
想像が形になりました。
 左右非対称、これは向かって右側、ウルトラマンにとっては
左目です。彼は自分の目が街路灯の器具になるとは思いも
してないでしょうね。

ウルトラアイ 

 

 

 

 3月中にはウルトラマン生誕の東京都世田谷区祖師谷に
この目が光る街路灯が40数基建ちます。もちろん両眼を備え、
光源はLEDです。
 ウルトラマンフアン必見です。

2009/01/22(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
新海馬

 セールの海馬をリニューアル。かなり愛嬌のある海馬でしょう。
だけど可愛いからと言ってあなどってはいけません。
今年はこの新海馬で一層の速さを目指すつもり。

新海馬 090117

 

 

 

 海の上でこれを見かけたら抜かれないよう注意!
なんて、もうちょっとしたら高齢者マークでのろのろかもしれません。

 デザインならびに製作手配してくれた某君と某君、ありがとう。好評です。

2009/01/18(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
人間の覚悟

 時代は「地獄」へ向かって、劇的に近づきつつあるようです、
と書き始められ、特に日本は第二次大戦後、50年ほど続いた躁状態から
永く続きそうな鬱状態へと入っている、そんな中で生きるには様々な覚悟を
しなければならないと書かれています。


人間の覚悟

 

 

 

 もちろん五木さんほどに人生の経験もなく、知識・思考も深くありませんが、
自分の思うところと近く、納得することばかりでした。

 とりわけ、「いかに生きるかを問わない、生きていること事態に意味がある」と
最後を締められたのは、自分も最近つくづくそう感じていたので意を強くしました。
これからも自分が生きていることはもちろん、全ての命を大切にし続けます。

2009/01/17(Sat) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
名をこそ惜しめ

 栗林中将「硫黄島からの手紙」で有名な硫黄島の戦いを
生存者からの聞き取りをもとにした小説仕立てのドキュメントです。

 硫黄島は大阪府住之江区とほぼ同じ広さ、火山島で凝灰岩が
海上に隆起したもの。地熱が地表に淀み、地面は摂氏50度にも
なり、いたるところに硫黄ガスが噴出し、湧き水はまったくない。

 この島での日本軍の戦力は陸軍・海軍合わせて約28000人名、
米軍は海兵隊75000人を主体に総員110000人。
航空機・艦砲などを鉄量に換算して、米軍は日本軍の3500倍の
戦力。

 
名をこそ惜しめ


 

 

 

 こんな島で大本営から見捨てられ、圧倒的に戦力差のある絶望の
戦い。
戦死者:日本軍 約20000人(戦闘では 約5000人、他は自決・病死・
餓死など) 米軍 約7000人 と 負傷者 約22000人。

 戦いの有様は地獄としか言い様がありません。読むだに辛い作業ですが、
今の私たちの恵まれた生活は、このような方々の血と涙の上に成り立っていることを
忘れないためにも、時には読むことが必要です。

2009/01/14(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
極寒ウィンド

 寒波襲来の11・12日、従来なら「やぶはら」でスキーのところが
雪不足で「村櫛」。
 11日はそこそこの風で楽しいウィンドサーフィン。ところが12日、
とんでもない爆風!


村櫛090112

 

 

 

 真ん中でひっくり返っているのが私。家内の 3.4㎡+69L と言う
最小セットでもこの有様。どれだけ吹っ飛ばされたやら。しかも乗っているとき

はそれほどでもなかったけど、夕方になって片付けの時は頭も痺れ・手は

凍る寒さだった。

 滅多にない経験、こんなことが出来る元気に感謝!

2009/01/13(Tue) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
初詣

 昨9日朝、冷たい雨の降るなか熱田神宮で安全祈願のご祈祷を
してきました。

09年 安全祈願
 
 

 

 

 この正月は神社・仏閣へのお参りをしていなかったので、これが
初詣でした。自分だけで行ったのではなく、電気工事組合の行事に
参加してのことです。
 冬の寒さが神宮の厳かさかを感じさせてくれる中で、つくづく安全の
大切さを思ったひと時でした。

2009/01/10(Sat) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT199号 「ニチガイDNA」
 明けましておめでとうございます。皆さんが新年を元気に清々しく
迎えたことと願っています。
 昨年は今期の始まりに道路特定財源の使途で政治が混乱し、
期待の商談が消滅したのを始め、行政からの発注が3ヶ月ほど遅れたのを
なんとか取り戻す努力を重ねているうちに、サブプライムからの世界不況にも
巻き込まれてしまった辛い一年でした。今年も同じような悪い年にしたくはありません。

 これからどのような時代になっていくのか分りませんが、
「ニチガイDNA」、つまり「オリジナル街路灯 日本一」を磨き続けることが
今後を切り開く唯一の道と思っています。
 
 世界はCO2削減に表される環境対策、その前提である地球資源の枯渇へ
対応が必至です。不況からの脱却もこの観点から行なうべきです。 
 当社のもっとも大きな仕事は街路灯です。街路灯は夜が暗く、
暗い時にも人が動く限り必要です。絶対になくなりません。
しかも照明光源は省エネ・長寿命のLEDへと大きく変り出しています。

 日本中にどれほどの街路灯があるのか見当もつきません。
当社から買って頂いたり、建てさせて頂いたものだけでも膨大な数です。
これらの光源がLEDに変っていくだけでも大きな仕事が継続的にあります。
当社なら、LEDに変更するための器具の改造から工事まで、一貫して手がけられます。
当然、新規ならメンテナンスを考慮したものを造れます。

 その他、LED関連としては、某世界企業と提携する、T-Brid街路灯や、
すでにかなり実績を重ねた住宅関連商品についても、大量生産ではなく、
あくまでもオリジナルを大切にしていくのが、「ニチガイDNA」です。

 これを磨くのは社員の皆さん一人ひとりの「専門性の強化と人間力の向上」が
不可欠です。
当社に派遣社員や期間工が全くいないのは、こうした継続的な成長が
必要だからでもあるのです。
 皆さん、それぞれの立場で進化を重ねて下さい。その力の結集が
日本街路灯をより社会に役立つ会社へ進化させてくれます。
 
 ますます厳しい時代ではありますが、だからこそ面白いとも言えます。
「明るく 元気に 楽しく挑戦!」。今年もよろしくお願いします。
2009/01/10(Sat) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
08~09 年末年始

 新年あけましておめでとうございます。皆さんどんなお休みでしたか?
私の年末年始8日間は全てスキーとウィンドサーフィン、合間にちょこちょこと
掃除の手伝いとお墓参り。あとは本を読んだだけ。

新舞子 090101

 

 

 

 元旦の新舞子は結構な風で、5.4㎡が時にオーバー。仲間が鍋もやってくれて
とても楽しい初乗り。

やぶはら090103

 

 

 

 年末には志賀高原で師匠連と初滑り、スクールに入り基礎をみっちり。
2日からホームゲレンデのやぶはら。雪不足が残念、でも一番上のゲレンデには
コブもあり、早速挑戦。シーズン初めにしてはそこそこ滑れた。

 こんな厳しい状況だからこそ、元気じゃないとやってけない。その面では
今年もますます快調。 「明るく 元気に 楽しく挑戦!」

 

2009/01/06(Tue) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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