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アマゾンの森

 昨日、某世界企業の催しで「熱帯森林保護団体]
代表:森 研子氏のお話を聞きました。
 アマゾンの森は日増しに狭まり、そこに住む先住民は生活の
場を失いつつあるのをあらためて実感しました。

アマゾンの森

 

 

 

http://www.rainforestjp.com

 このことがアマゾンだけに留まらず、全地球へ大きな影響を
及ぼします。詳しくは「HP」をご覧になるか本を読んで下さい。
 
 当社はこの世界企業が風車発電と太陽光発電を動力とする
街路灯で屋外照明に要するエネルギーを減らす試みに協力しています。

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2009/02/25(Wed) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日本よ、

 昨日、ロータリークラブの会合で櫻井よしこ氏の
「日本よ、勁(つよ)き国になれ」との講演を聴きました。
著名なジャーナリストですから、これまでもテレビや
様々な誌面でお顔やお考えの一端には触れていました。

 櫻井よしこ氏

 

 

 

 

 低い声で静かに話し出された内容は、日本を憂い、
日本をなんとか良い国へと願う、ほとんど納得できる
感銘深いものでした。

 最後は武士道で締めくくられました。
 自分自身も行動を起こさなければならないと 叱咤された思いです。

2009/02/20(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
死都日本

 恐ろしい題名、日本が死滅する話か?
西暦20XX年、有史以来初めての、しかし地球史的には
幾度も繰り返されてきた”破局的噴火”が霧島で発生。

死都日本

 

 

 

 南九州はほぼ壊滅、噴煙は日本中はもちろん北半球を覆う。
円は大暴落、日本は世界から見捨てられる。そこに日本再生の
途はあるのか?
 数年前の出版ですが、ここに述べられる再生の手段は、
今の社会が直面する化石燃料依存からの脱却のヒント。

 あり得ないことではない現実感のあるすごい小説。
600ページを越す長編ですが短時日で読了。
 

2009/02/16(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
はらチャン

 ハンカチをかけ布団にお昼ねのはらチャン。家に来て
お姉ちゃん猫たちと慣れたころでしょうね。ほぼ5年前。
 

はらチャン 小さいとき

 

 

 

 名古屋市天白区原町での工事現場を見に行った時に
拾ってきたこです。12月23日、前日の雪が残るとても寒い日でした。
自販機が並ぶちょっとしたスペースで身の丈大の空き缶ところころしていた
姿を忘れられません。
 地元の人がもうじき保険所が処分に来ると聞いた家内が
連れて帰ると言い出し、それ以来私たちの宝物です。

はらチャン ポケット

 

 

 

 しばらくはこうして育ちました。甘えん坊で家内から離れないのです。

はらチャンだっこ


 

 

 

 私もしょっちゅう抱っこしてました。もちろん今は立派な
大人ですが、私が帰宅した折りなど玄関までこけつまろびつと
言った様相で迎えにきてくれることがありますし、じゃれて遊んで も
くれます。 はらチャンといるだけで心が穏やかになります。

 神様からのクリスマスプレゼントと感謝しています。

2009/02/11(Wed) | 健康 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT200号 「継続」

 今回で200号。第1号は19926月。今は敬老パスを使う

私も40代の終わりだった。

良く続いたなあと感無量でもあります。

 今も同じですが、当時も会社の規模の割に事業所が

分散していて、あまり顔を見かけない人も多く、

後藤は何を考えているのか分らん、と言う不満らしきものも

あったようで、その対策として社内報の形で

思うところ・やっていることなどを書きはじめたのです。

内容は人間力の向上に役立つことのつもりです。

 皆が皆、いつも読んでくれているとは限りませんが、

それなりに皆さんの人間的な成長に役立ったと自己満足も

しています。

 でも読んでくれた皆さんよりも、書いた私がずっと

成長できたのではと思います。

 

 たかが800900字のエッセーですから、それほどの

努力を要するものではないとも言えます。

 私も書くことが嫌いと言うことはありませんが、

書くことは脳にとってかなりの重労働でもありますし、

書くテーマを思いつかない時には締め切りが迫ってきて

焦ることもあります。

 

 ところで最近気づき、五木寛之さんも同様のことを

おっしゃっていて

意を強くしたことがあります。

それは「いかに生きるか、ではなく、生きて在ること、

そのことにこそ価値がある。」と言うことです。

 生きている今を大切にする。それが人生を創っていく。

つまり、こうして書き続けることも、今を大切にしていることに

繋がります。生きて在ることを大切に思うからこそ、

良い習慣を大切に続けると言えるのではないでしょうか?

『習慣』については195196号で書きました。

継続するから習慣になるのです。継続しなければ習慣とは

なりません。

皆さんも公表している「日本一」以外にも、夫々にやりたい

ことがあるでしょう。それらを自分のものにするには、

習慣として継続することです。

継続こそ人生を実り多くしてくれるのです。

 私もまだまだ「らいLIGHT」を継続していきます。

読んで下さい。

2009/02/05(Thu) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日本経済を襲う二つの波

 先日ご来社の河村議員夫人のお奨めで読んでみました。
私は経済学にはうといですが、著者の説く、「バランスシート不況」には
納得です。
 企業のバランスシートが悪ければ、お金の借り手がいない、回復する
までは財政がお金を借りて使うのが、もっとも適切で速く不況から脱却
できる。
 日本以外の大国は今の不況脱出にこの手を使い始めています。

日本経済を襲う

 

 

 

 また、欧米などの生活に比べ、日本で豊かさが感じ難いのは
土地・住宅への考え方の相違によるところが大きい。
 富を捨ててしまうに等しい短期間での建替えはなく、所有者が替ろうと
何世代にもわたって使える住宅であれば、土地への考えも変わり、富も
蓄積される。この差は大きい。その通りです。

2009/02/05(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
冒険

 東に発達した低気圧、西北西の強風。4・1㎡でも
ブローでは吹っ飛ばされそう。目の前では某エクスパートが
一瞬にして撃沈。
 こうしたハードコンディションでのウィンドサーフィンが
脳の海馬を刺激。  

新舞子 090201

 

 

 

 脳の細胞は歳とともに減るが、記憶と感情を司る海馬は
刺激次第では何歳になっても増えるとのこと。
 その刺激の一つがチャレンジングな冒険、強風ウィンドサーフィンは
まさにぴったり。

2009/02/02(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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