fc2ブログ
全国御城(ぜんこくおんしろ) in Centrair

 全長270m幅(高さ)2.3mのお城絵巻が売り物の
催しです。名古屋市も武将観光を打ち出している
こともあり、中部国際空港に少しでも人を呼び込もうと
企画されました。


御城ー1

 

 

 

 夢童先生が実行委員長として開会のご挨拶。

夢童先生090728

 

 

 

 空港の別の場所では子供たちが描いたお城の絵の
展示もあり、空港の各所を見て回りました。
 えー、こんな場所もあるの?まだまだ人に集まって
もらえる・使える場所が随分あります。

 この空港は規模も適度で使い勝手がとても良いのです。
もっと便数が増えるを期待!
 

スポンサーサイト



2009/07/30(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
鎮守の森ー2

 ちょうど一ヶ月前に「鎮守の森」の題で書きました。
今度はそのご本人の本からです。

 鎮守の森こそが、本来の植生。全てに神が宿る日本では
鎮守の森として大切な場所が守られてきましたが、
一神教の国々ではこのような考えはなく、森は死に絶えて
しまったところが多いようです。

鎮守の森 090725

 

 

 

 環境問題に意識の高い人には是非とも読んでもらいたい。

雑草から低木・高木まで植生への見方・取組み方が
変り、本当に役立つ環境対策が行なえます。

2009/07/25(Sat) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
羆・ヒグマ

 今月初頭に読んだ小説です。棲む森の環境を壊され
飢えて凶暴化した巨大なヒグマ”ギンコ”が人を襲う。
恐ろしい情景が繰り返される。

 シャトゥーン 090721

 

 

 

 これはあくまでも作り話の小説ですが、現実にヒグマが
人を襲った例は多くあります。
 大正4年にあった6人が殺され、3人が重傷をおった事件を
題材にしたのが、吉村 昭氏の「羆嵐」です。

羆嵐 090721

 

 

 

 350キロを超す重さ、ライオンや虎よりも圧倒的に強い。
北極グマも同じ仲間。日本にもこれほどの猛獣が
いることにあらためて驚きました。

 いずれの場合も人間の生活が彼らの領域を侵すことに
端を発している。なんとか共生できないものか!

2009/07/21(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
つばめ

 大きな口をあけてえさを待つ、つばめのひな。
新舞子のウィンドサーフィンショップ入り口にいます。
この数年、時期になるとこの光景を見かけます。

つばめ 090713

 

 

 

 この日は、浜へ向かう道にも飛び回る数羽のつばめが
いました。ひょっとして都会のつばめの数が増えたのか?
えさになる昆虫も増えたのか?と少し嬉しくなりました。

 つばめに限らず、こうした鳥たちにも棲み易い環境が
望まれます。

2009/07/13(Mon) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
速い!

 なかなかの快走!6.2㎡+102Lでかっとび、そこいらの
ボードを追い抜くのを楽しんでいました。

村櫛 090704

 

 

 

 ところがどっこい、プロはこんなもんじゃありません。
以前にも登場した 8.4㎡+133L に乗る J-120 中川プロ、
突如うしろで音がしたと思ったら、あっと言う間に抜いていきます。
おまけに後ろを振り向いて嬉しそうな顔!

 道具も腕も違うけど、自分もまだまだ速くなれると感じた
瞬間でした。これだから面白い!
 

2009/07/06(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT 205号 『独りを慎む』
 君子の行動を表す言葉の一つです。
君子とは学識・人格ともに優れ、徳行のそなわった人のこと。
私は君子の足元にも及びませんが、人として成長していく
目標ではあります。

 金銭的な成功、今の世の中では最大の幸せのように
評価されていますが、これは余程の幸運に恵まれるか、
法律に触れなければ構わないということもでもしない限り、
かなり難しいのが実情です。

 しかし、人として君子に近づくことは誰にも可能だと思います。
君子は「独りを慎む」、つまり人が見ていようが見ていまいが、
行動がぶれません。悪い方でぶれないのではなく、
良い行動でぶれない場合に使う言葉です。

 人の目があるから行儀良くし、人目がなければタバコの吸殻や
ゴミを捨てるような行儀の悪さは「独りを慎む」の対極の行動です。
 
人目があろうがなかろうがきちんと行儀の良い行動を
とりたいものです。ちょっと自分を振り返ってみて下さい。
自信を持って大丈夫と言えますか?
私も極力こうあろうと心がけているつもりですが、
完璧にできているとは思っていません。
やはり人目がないとつい行儀悪くなることがあります。

 近い言葉に、「天知る、地知る、我知る、人知る」と
いうのもあります。
これは「誰も知らないだろうと思っていても、天地の神々は
知っているし、私も君も知っている。
悪事は必ずあらわれるものである。隠し事はいつかは
露見するものだ。」と言うことです。

 また、内面・外面と言うのもあります。特に中小企業の社長に
しばしば表れる現象です。
外部の人からは、「なんと穏やかでやさしい社長さん。
社員さんも幸せですね。」と言われる、でも社内では顔つきも
言動も全く違う。怖い・うるさい・自分勝手。
つくづくこうはなりたくないと戒めていますが、自分では判定できない。

 「独りを慎む」を実践すれば、人としての成長に留まらず、
仕事の質にも大きな影響を与えます。
その姿は必ず、何処かに現れ、周囲の知るところとなり、
人生の実りを左右します。心しておく言葉です。
2009/07/03(Fri) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
 ホームに戻る