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逃げる!

 私のウィンドサーフィンの師匠は山本君。20数年前に彼から手ほどきを
受け、いまだに一緒にやってます。
 先頭の赤いセールが山本君、家内と息子が追っかけています。

逃げるー1

 

 

 

 心配になった山本君、どこまで逃げ切れたか振り向いて確認して
います。
 安心して山本君、逃げ切りましたよ。

逃げるー2

 

 

 

 この日の村櫛は天気予報がはずれ、上天気とそこそこ走れる風。
とても良い条件でした。こんな追いかけっこもウィンドサーフィンの楽しさの
一つ。
 山本君、主演ご苦労さまでした。

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2009/08/31(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
プレゼントー2

 社員有志の皆さんと家内からのプレゼントで買わせて頂いた
ボードでプレーニングです。
 この日は夏なのに北風予報、しかし日差しが強く南からの
風が邪魔をし、なかなか北風になりません。それでも午後になると
段々と吹いてきました。 新舞子では最大の8.2㎡セールで
そこそこ走っています。

STEP124-2

 

 

 

 波の静かなインサイドではジェットとこんなに近寄ってしまうことも
あります。こちらに優先権があるとは言うものの、ぶつかっては
大変です。動きに注意しながら走ります。

 風も強く、高い波やきついうねりのあるアウトに出ると、このボードの
良さが一段とひかります。
 こうした大きなボードにもかかわらず、全速で飛ばせます。もちろん
一瞬たりとも気は抜けませんが、その緊張感がたまりません。
 本当に素晴らしいボードです。あらためて皆さんありがとう!

2009/08/24(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
自然はそんなにヤワじゃない

 ブラックバスは排除し、サケの放流は推奨する。トキの心配はするが
そのエサとなっている希少なカエルには冷たい。ご都合主義の生態系観は枚挙がない。
 人は、かわいい動物・有益な植物は有難がり、醜い生き物・見えない微生物は
冷遇しがちだ。
 人類が生き延びるには、生物の多様性を心配するより、公平な生態系観を確立
することが大切なのだ。

 裏表紙に書かれていることです。

自然はそんなにヤワじゃない

 

 

 

 全く自分も含めこの通りです。人類が生き延びるには、人が自然に
与える影響を減らすため、人口を減らすか・人間が小型化するしかないのです。

 また考えさせられました。

2009/08/20(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
プレゼント

 新しいボードです。社長に就任し20年を超えたのを記念し、
8月5日の誕生日をかねて社員有志の皆さんからお祝いを
頂きました。
 趣味のものなど買ってはどうですかとのことでした。また
家内からも誕生日のお祝いをもらっていました。
それでプレゼントとしてこのボードを購入させてもらいました。


STEP124

 

 

 

 日本一のウィンドサーファー浅野則夫さんが、スラロームのように
速く、でも回転も容易、つまり乗り易いのに速いを目的に
造り上げたものです。

 しかもこのボードはカーボン仕様の特別誂えで10本しか造られて
いません。その内の1本は試乗用。残りは9本。
その最後の1本と言う貴重品。
 乗ってみると微風での走り出しの早さ、乗っていての安心感など
素晴らしい。見てる人も滑るように走ると言っています。

 最高のプレゼントになりました。大切に楽しく使わせてもらいます。
皆さん、有難うございました。

2009/08/12(Wed) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
誕生日

 昨日は誕生日、67歳になりました。先ずは年に一度の健康診断。
数年前から検査を受けるのを止めていましたが、昨年から再開。
目も耳もとても良いですが、コレステロールは高め、これだけの食生活・
運動を含む清く正しい生活をしてての結果なので、社長業のストレスかなと
思います。

誕生日 090805

 

 

 

 

 本部からは恒例の花束を今年は家内にまで頂きました。
実は社長に就任して今年の4月で満20年を超えられたのは
内助の功が大とのことです。
 また、一部社員の皆さんからは別にお祝いも頂きました。
もちろん、家族からのお祝い・メッセージもどっさり。
知人や社員諸君からのメールもあり、とても嬉しい誕生日でした。
 
 皆さん、本当に有難うございます。

2009/08/06(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT 206号 『最適条件』
 植物学の世界には、生育環境について、「最適条件」と「最高条件」と
いう考え方があるそうです。
最高の条件とは、その生き物の生理的欲望を全て満たしていることです。
こういう条件にあれば、その植物がどんどん成長し繁殖するかというと
そうではないのです。

 「森林においても、好きな植物が好きなところに
自生しているのではない。
ほとんどの植物は本来の生理的な最適域から少しずれた、
少し厳しい条件下で、我慢しながら、嫌なやつとも共生している。
これがもっとも健全な状態であることを地球上の植物社会は
具体的に示している。」

 「すべての敵に打ち勝ちすべて欲望が満足できる最高条件というのは、
マンモスや恐竜の絶滅の例を見るまでもなくむしろ危険な状態である。」

 日本本来の森、すなわちその土地本来の植生の復元を
指導されている宮脇氏の著書「鎮守の森」で知りました。

 最高条件が最適条件とはならないのは、植物・動物に限らず、
人間にとっても、会社など組織にとっても同じでしょう。
 
 子供を子供が欲するままで育てれば、どんな大人に成長するか?
答えは恐ろしい。会社も独占企業となり、競争相手すらいない状態になれば、
時間の経過とともにGMと化す。
小さな組織でも仲良しこよしだけではどうなるのだろう?

 私ごとですが、明日には67歳になります。
相変わらず心身はとても快調です。これで経営の苦労がなければ
最高の幸せと思うこともありますが、恐らく経営の心配をしない年月を
送っていたら、これほどの健康ではなかったでしょう。
 
 寝ても覚めても仕事のことが頭にある。アイデアが浮かぶ、
頭が活性化する。
時に仕事から心を離すために、ウィンドサーフィンや本に没頭する。
楽しむには身体を鍛える。こんな生活を永く続けていた結果が
今の健康をつくってくれたのです。
最高条件にはいなかったけど、最適条件で暮らしてきたと結果と言えます。

 日本街路灯も、特にこの数年は厳しい状況が続いている中から、
今後の経営を下支えする「LED化の仕組み」や「あかり実験室」が
浮かんできました。

 それと同じで、少し辛い少し我慢を強いられると考えている人は、
生態学的な最適条件にあることを理解し、自信を持って、明日に
向かって力強く生きていってもらいたい。
2009/08/04(Tue) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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