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水力発電

 小型水力発電が日本のエネルギーの切り札になるという考えを
竹村公太郎さん「恵まれた文明 日本」で2年ほど前に読み
ました。
日本には至るところに水路があります。これで水力発電を
行うのです。ダムなど造らずにです。もちろんその電力は
小さく・安定度が低いですから解決すべき技術的問題は多々あります。

 聞くところによるとブータンは国家収入の半分を電力をインドに
うることで得ているそうです。ダムだらけとは聞いていません。



水力発電―1

 


 

 

こんな折、中津川で馬篭小水力発電シンポジウムが開催されました。
当社も超小型水車発電機を出展しました。




水力発電―3

  

 

 

ンポジウムでは水力発電は太陽光のような買上制度がないこと・
水利権の難しさが問題なのを再認識しました。

 街路灯の電源を水力発電でまかなう研究開発に力をいれよう。

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2010/02/26(Fri) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
応援ー2

 昨日、政治評論家:森田 実さんのお話を聞きました。
特に長崎県知事選の示すものと民主党の問題点(政策と
トップ二人が抱えるもの)に言及されました。
なるほどと納得にいくものでした。



森田実氏 100223


 

 

加えてトヨタのリコールへの政府の対応の冷たさ・無策にも
大きな憤りを持って話されました。こういう問題が起これば
以前であれば政官こぞって様々なルートを辿り問題の鎮静化に
努力したそうです。しかし森田さんの知る範囲ではまったく
そのような動きを感じられないとのこと。
 今こそ日本の凋落を食い止める手立てを国をあげて考え
実践する時です。民主党も目覚めないと次の選挙は危うい!

2010/02/23(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
応援

 トヨタがリコールで窮地に陥っています。マスコミも政府もトヨタを
叩いています。
プリウスのブレーキの問題についてはリコールとすることではないと言う擁護も
出だしていますが大きな声にはなりません。


レクサス 100218

 

 

 

マスコミも政府もトヨタをかばい、問題解決にこぞって応援すべきと
思うのです。これまでトヨタがどれだけ日本の経済を支えてきたか、
また様々な分野で日本のモノづくりが衰退しはじめているこの時に
トヨタまで駄目にしてしまっていいのか!

 最近になって私がレクサスに乗り出したから言うのではありません。
近年のトヨタの経営姿勢にはかなりの疑問も持っていました。それは
それとしてトヨタには一日も早く信頼を回復し、理念も質も量も素晴らしい
メーカーとして日本を支えてもらいたい。応援しましょう。

2010/02/18(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
バレンタイン

 私にもプレゼントがきます。家内からです。馬のチョコかと
思って買ってくれました。でも良くみたら鹿かとなかい?
もったいなくてまだ手をつけず眺めています。


鹿チョコ 100215

 

 

 

もうひとつ、papasの綿とっくりセーター。もうちょっとしたら
着られます。

papas 100212

 

 


 ほかにも息子たち家族と協力会社さんの奥さんからも
いくつかチョコが届きました。嬉しいです。ありがとう!

2010/02/15(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
古川議員

 昨日、建国記念の日、「古川議員と新春を祝う会」に参加しました。
古川議員とは何かご縁があったのか、第一期のころから親しくさせて
もらっていて、当社にも何度かおいでになっていますし、時に本の
紹介などもしたりしています。

 大蔵省からアメリカに出向した折、かの地から日本を見てなんとかしなくてはと
退職、徒手空拳で政界に打ってでたそうです。きゃしゃで小柄な体形からは
想像できない激しく厳しいものを秘めた素晴らしい方です。


古川議員 100212


 

 

 

 

 

 

ダボス会議にも今年で10回連続の参加、世界でも認められる若手の
政治家です。加えて Table For Two を日本で立ち上がられたことに
伺えるように地球規模での環境・貧困などへの活動にも熱心です。

 この日の挨拶では例の問題の人にはほとんど触れられず、明治維新を
例にとり政治改革には時間を要するとお話されました。。
民主党も古川議員のような方々が引っ張って行かれればと思います。

2010/02/12(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
名古屋城文化フォーラム

 昨夜、第16回本丸御殿フォーラム「総会・新春顔見世パーティー」が
例年通り名古屋東急ホテルで200名の会員が参加して盛大に開催
されました。
 当社は本丸御殿債権の意欲を盛り上げる春姫道中に最初から
参加してきました。
私もフォーラムの役員の一人を務めさせて頂いています。


名古屋文化フォーラム

 

 

 

昨年には運動の甲斐もあって名古屋市が本丸御殿建設に
着工しました。そこでこの会も趣旨に些かの変更が必要となり
夢童先生の発案で「名古屋城文化フォーラム」として活動を
継続することになりました。
 私が今後どのようにかかわっていくのかは今のところ?
です。

 

2010/02/10(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
こぶ太

 ブランシュたかやまの中級コースの端っこにある浅いコブ、
「こぶ太」と名前がついていました。
そんなとこでも1回目・2回目はおっととっと。
やっと4・5回目には自信を持って下りられた。

  ブランシュ 100207

 

 

 

このスキー場には広く長く深いコブのコースとその下には
モーグルコースもあります。もちろん挑戦。
しかし当日は寒さが厳しく雪面は固くて怖さが先に
たってしまい、1回・2回・3回とコースを外れる・転ぶで
未熟さを痛感しました。次回は完走したいものです。

2010/02/08(Mon) | スキー | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
照明測定器

 あかり実験室でもっとも重要な測定器を見学しました。
測定したい照明器具や光源を取りつける台です。
今回は当社が持ち込んだLED光源を使っての測定です。


測定器―1 100224

 

 

 

この台は上向き・下向きと左右へそれぞれ90度まで
角度を変えられます。被測定物の前面への光は全て
計測できます。

 測るのはこのカメラ。CCDを使った一種のデジカメです。

測定器―2 100204

 

 

 

その後はPCからあらゆるデータが出てきます。すごい!

2010/02/04(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT212号 『向上心』
 この頃は向上心などと言う言葉はあまり耳にしませんが、
ロータリークラブでの会話で「後藤さんはまだまだ向上心がありますね。」と言われ、
はっとしました。

 話題は体のこと、例のごとく「階段一段飛ばし下り」や
「両目つぶり片足立ち歯磨き」などやっていることを冗談まじりでしゃべり、
スキーもウィンドサーフィンもまだ上手くなっているのを実感していると
自慢していた時に言われたのです。なるほどこれも向上心の一つかと思いました。

 また、昭和に生きたある武芸者について書かれた「透明な力」を5年ぶりに
再読したところ、この武芸者は死ぬ間近まで日々鍛練を怠らなかったと再認識しました。
95歳で亡くなられましたが、92歳のときでも数人の高弟が一斉にかかっても
全員が吹っ飛ぶ技を維持されていたそうです。
 
 力でなく技で立ち向かうのですが、自在に動く体の鍛え方はすさまじいものだった
ようですし、この歳まで技の進歩は続いていたと言われています。
この方の場合は勝負には絶対に勝つことを目指す向上心の賜物でしょう。

 人は様々です。私は勝負事を好みません。点数で勝ち負けを決める遊びもしません。
スキーやウィンドサーフィンももちろんレースはありますし、だからこそ用具も技術も
進歩していきます。
でも私は草レースに出た経験はあるものの、腕が未熟なこともあって勝負は全く度外視での
参加でしかありません。
雪面・水面を滑走していることそのものに快感を覚えるのです。
だからと言って練習をおろそかにはしません。そのための体造りにも熱心です。
今は冬ですからスキーを例にとりますと、今年に入っての数回でも前のシーズンに比べれば
確実に上手くなっています。
 この歳でもたいていのスキー場で、こぶこぶも急斜面も通るのを躊躇するコースは
なくなりました。嬉しいですし楽しいのです。
滑る回数は少なくても、日頃からスキーの情景を想像しての体の動きを少しづつ鍛えている
効果と思います。

 自分のことを、しかも体のことを例にして書きましたが、心についても仕事の上での必要な
知識や技能の習得についても向上心は不可欠です。 
日本街路灯が目指す「オンリーワン」も皆さんの向上心が源泉なのは言うまでもありません。
向上心は真剣に生きている証です。
2010/02/01(Mon) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT211号 『オンリーワン』
 新年に掲載するのを忘れてしまいました。一か月遅れの
記事ですがよろしくお願いします。


明けましておめでとうございます。皆さんが新年を清々しく
迎えたことを願っています。
昨年は大不況と政権交代にともなう混乱に終始しましたが、
当社は業績面では落ち込むことなく乗り切ることができました。
そこには様々な要因があります。

 街路灯をはじめとする空間創造への企画・デザイン・設計から
製造・施工・メンテに加え、工事設計までの全てを社員が手掛ける
体制と光源のLED化が相まって、長年積み重ねてきた小さな多くの
商談が実ってきたものと思います。
もちろん皆さんの多大な努力があってものことは言うまでもありません。
ご苦労さまでした。
 
 しかし私たちの仕事量の閑繁の差は甚だしく、こうした体制を維持し
進化し続けるのは容易ではありません。
ですから今後、当社のような企業があらたに出てくるとは想像しがたいのです。
例え、土地・建物・設備に大金を投じる奇特な人や組織が現れても、
それを使いこなす人は一朝一夕には育てられません。
皆さんが日本街路灯で身につけ・頭に刻み込んだものが簡単に得られる筈が
ないのです。

 もちろんLEDに関わる会社は雨後の筍のごとく輩出しています。
しかしそのほとんどはLEDを使った商品の販売です。
当社のようにLED を様々に組合せて街路灯やモニュメントにするとか、
面的・空間的に活用していける会社は少ないでしょう。
社員の皆さんにとってはこのような当社の能力は当たり前ですが、
同業他社からすると羨ましくてたまらないことですし、業界外からはとても
手が出ないことです。

 加えて今月か来月中には「あかり実験室」も完成します。
私たちの製品がどのような「あかり」を発するのか人の目による感覚だけでなく、
照度・輝度・配光・波長などまで計器による正確な測定ができるようになります。
また一つ大きな特長が増えます。
「あかり実験室」は「あかり」に興味のある人・組織に公開し、
豊明工場が「あかり」を仕事とする人々の集う場になるのを期待しています。

 これからどのような時代になっていくのか分りませんが、
「オリジナル街路灯 日本一」に「特注あかり 日本一」を加え、
業界「オンリーワン」となれば必ず世の中の役に立ち続ける長寿の会社となれます。
今年も「明るく 元気に 楽しく挑戦!」、よろしくお願いします。
2010/02/01(Mon) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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