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半次郎
 知人が西郷隆盛として出演しています。見てきました。
セリフも多いし、プロに混じっての演技にも全く違和感が
ありません。
 映画・演劇にはこれまで多くの西郷隆盛がいましたが
彼ほどぴったりな人はいないと思います。


半次郎

 彼は人材派遣に関する業務を幅広く行う立派な会社の
社長です。この業界もかなり厳しい状況で、少しばかり
沈み気味の彼を元気づけようと社員の方々が応募された
そうです。いくたのオーディションを勝ち抜いて見事合格。
 
 映画でも会社でも周囲に慕われる羨ましい人物です。
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2010/10/20(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
看板
 本社と豊明工場の看板の造り替えが終了しました。
昨年の秋は豊明を台風が通過し、その折に壊れることは
なかったものの、造ってから相当に年月は経っているし
これからどれほど強烈な台風がくるか分らないので
外装を小さく・新しく、そして照明はLEDにしました。


看板 本社 









 看板 豊明

 








 いずれも風圧面積も半分程度で相当な台風まで安心ですし
かなりすっきりしたので、これで当分使えます。
2010/10/19(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ホッチキスの針 4杯目
 さきほど4杯目を捨てました。3杯目を捨ててから
満1年に2週間ほどです。

 読み終えた雑誌や様々な資料を紙集積箱に入れる
前になるべく「針」を取り除き、その針は燃えないゴミ
として処分しています。

ホッチキス 101014

 






 手間はかかるし、環境に優しいことにつながるのか
分りませんが、気休め程度にはなります。多分これからも
 続けるでしょうね。

2010/10/14(Thu) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
永遠のゼロ
 不思議な題名と「本を読んで初めて泣いた…」に目を惹かれ
7月に買ったものの、結構な厚さと泣きたくない気持ちで、手に
取るのが今になってしまいました。

 「ゼロ」は第二次大戦で日本の主力戦闘機がった零戦のことと
思います。終戦の数日前に特攻で亡くなった顔を知らない祖父の
人となりを探す孫たち。
 次第に祖父の姿が浮かんできます。素晴らしい技量と本当の
紳士である祖父の戦いと後輩への指導。
また上層部の人命を軽視する作戦と消耗品のように死んでいく
兵士。そこには当時の軍部の抱える問題、それは今の日本の
官僚機構にも脈打つものです。



永遠いゼロ

 







 妻と娘に会うために絶対に生きて帰ると言い、そのために
万全の努力を重ねた祖父が最後の最後で壮烈な特攻を敢行。
そこには部下との…。
 本当に読み進むのが辛い、でも平和を守るために誰にも
読んでもらいたい。
2010/10/13(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
新次元
 この日曜の村櫛、5.5㎡+101Lで滑走。いかにも
速く見えませんか?

 最初は6.2㎡で楽しんでいましたが、次第に風も
上がってきたので、ボードはそのままセールだけ家内が
使っていたものに替えてみました。

 セッティングも良かったのか走ります。走りながら
後ろ手の位置とか姿勢を少し工夫してみました。
そうしたら急に波の抵抗が減ったみたいに走りが
滑らかになって「楽」なのです。

新次元 








 
 その結果は写真であきらかに分かりました。
セールのレイキ度合・水しぶきの様相、これまでとは
違います。撮影してくれた家内もメチャ速かったと
言っていました。新次元の滑走に突入です。
 
 まだまだ進歩出来そう。ますます楽しい!
2010/10/12(Tue) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
似顔絵
 会社案内とHPに私の顔写真が載っていますが
撮影時から数年を経て実物との乖離が鮮明になって
きました。

 体の動きに衰えは殆ど感じていないどころか
ウィンドサーフィンもスキーも写真撮影時よりは格段に上達して
いますが、顔は着実に老人化が進行しています。

 そこで似顔絵でごまかすことにして倉茂君に描いて
もらいました。ついでにウィンドサーフィン姿も描いてもらった
のです。


似顔絵―1
似顔絵ー2

 

 




 どうですか、どちらが似てますか?一つが「らいLIGHT」に
使ったものです。その後ちょっとした修正を加えてもらい
ました。さてどちらがどちらでしょう?
2010/10/07(Thu) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
デフレの正体
 この本も「目からうろこ」でした。日本の経済が
かかえる大問題:デフレと不景気の正体をはっきりと
教えてくれます。

 経済は様々な指標で語られますが、景気の動向は
生産年齢人口の波にはっきりと相関関係にあり、また
売上なども前年比などの率でで判断するのではなく、
実額を比較することから実体が見えてくる。

 使われている数字は全て国の統計などからのもので
誰にも知ることができるそうです。


デフレ

 






 読むのは少し骨が折れましたが、日本経済の本当の
問題・今後への処方箋の一端を学べました。
また著者はまちづくりへの関心の高い方でコンパクトシティ
構想の推進者でもあります。今後もこの方からも
学び続けるつもりです。

 尚、当地から選出の某高名な衆議院議員の方にも
是非 読まれるようお薦めしました。
2010/10/07(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT220号 『目に見えない…2』
 「目に見える資本主義」は全てのものを金額に置き換えて
評価します。残念ながら今の日本街路灯はこの観点からすると、
つまりお金で評価される部分、特に利益では高い点数は頂けません。
公共投資の漸減に大きく影響を受ける状況からなかなか抜け出せず
悪戦苦闘が続いています。

 しかし「目に見えない」部分では着実に資本が増強されていると
感じています。
 では「目に見えない資本」とは何でしょうか?お金では評価し難い
ことです。大きな括りで言うと「共感」がキーワードです。
これだけでなまだピンとこないでしょう。
例えば「関係」、人同士・会社と会社・会社と人、などなど様々な
関係が良好かそうでないかで起こってくることは正反対となります。

 最近ですとLEDや自然エネルギーとの融合に関連した共同開発の話が
多くあります。良い関係にあるもの同士なら開発も順調に進む可能性が
高いし、それでなければ共同開発の話も持ちこまれてこない。
幸いにして日本街路灯は関連する業界の中でも「なんでもなんとかする」と
思われているようで、本当に多くの話が来ているし少しづつ形になって
きだしているものもあります。

 製品だけではありません。工事でもそうです。当社の施工管理能力は、
とりわけ役所発注の街路灯工事の評判は抜群で、管理担当者を名指しでの
施工依頼も多くあります。
だからと言って高い額で受注できるほど甘くはありませんが、とんでもない
低価格からは逃れられることが多くあります。
施工そのものに加え管理担当者の人柄の良さの賜物です。

 また当社がもっとも得意とする特注の街路灯やモミュメント・アーチ、
あかりを伴うエコ修景などは、自画自賛の気味はありますが
日本街路灯なら出来る・日本街路灯でないと出来ないと言う評判も
広まってきていると感じています。

 こうしたことの根底にあるのが「共感」なのが分かってもらえたと
思います。
 良い関係が生まれてくるときには必ず人間同士の「共感」があるのです。
「共感」などと言うことは決算書には記載しようがありません。
せいぜい信用調査があれば特記事項で書かれる程度だと思いますが、
「目に見えない資本」の大きな部分です。

 「共感」は会社対会社の関係に留まらず社員同士においてもとても
大切なことなのは自明の理です。
先ずはお互いが「共感」しあえる関係を持てる人間であることから
「目に見えない資本」の充実の第一歩が始まること知り、人間としての
成長に日々精進して下さい。

2010/10/01(Fri) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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