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七輪やきやき

 このところはまっています。昨年の秋だったと覚えて
いますが、家内が防災グッズの一つとして七輪を買って
きました。
 試しにあじを焼いてみました。その美味しいことに
びっくり。焼け方が全然ちがいます。
もう防災グッズではありません。我が家の料理の
代表の一つになりました。
 ときどき海や山の友人やかんぺい(一番可愛い猫)の
恩人なども招いて「やきやきパーティ」を楽しんでいます。  


101127








101127-2

 







今夜は家内と二人であじとさんま。これも最高!感謝!

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2010/11/27(Sat) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北風到来
 本格的なウィンドサーフィンシーズン到来です。
北西からの季節風が吹き出しました。
この日は76Lボードに5.0㎡のセール。
ここ村櫛は風が吹いてもうねりは少ない
ものの、三角波がランダムに表れます。

 それで思わずビョーンです。このあと意識的に
ジャンプも少し練習してみました。時には完全に
水面から離れる感じもありました。





北風ー2 101123

 






まだ水は冷たくないし最高の楽しさです。

 北風 101123

 






 
2010/11/24(Wed) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
レクサスRX460h 最新燃費
  最近の涼しさと言うか少し寒くなって燃費が夏前の数字に
戻ってきました。
さすがにこの断熱のすぐれた車でもエアコンで消費するガソリンは
5%以上のようです。

 13.000km走って13.5km/L。この大きさ重さを考えると
相当に良い燃費と思います。

燃費 101116 


 






 しかし乗らないにこしたことはないので浜名湖行きも日帰り
ならJRを使うようにしています。
そろそろスキーシーズンも近付きました。時にはバスやJRなどで
行けるところにしようかなと思っています。
2010/11/16(Tue) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
低炭素まちづくりセミナー
 なんと私が学会で発表をしました。懇意にして
頂いている某コンサルタント事務所専務からのお話で実現
してしまったのです。

 それにしても(社)日本都市計画学会での事例
研究発表会での発表者とは驚きました。
「低炭素照明景観と低炭素ライフスタイル」と題名まで
頂きました。


セミナー101112

 






 
 若松君があちこちで講演している資料をそっくり
借りて、それにちょっとばかり趣味を付けくわえて
高崎君にパワーポイントでつくってもらいました。

 マリス博士の言葉で締め括り、最後にウィンドサーフィン姿を
お見せしたら、参加者から多くの拍手を頂きました。
とても良い経験と日本街路灯の宣伝になりました。
2010/11/16(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
街路灯LED化
 豊明市長・豊明市商工会会長と私で点灯スウィッチを
押しているところです。

 当社工場のある豊明市商工会の街路灯約500基、
灯数で約1500個の光源を水銀灯からLEDに変更しての
点灯式です。

 ここに至るには紆余曲折がありました。多くの
諸君の努力があって無事に点灯式が出来ました。
皆さん、ご苦労さまでした。

点灯式 101107

 






 これで従来のCO2 230tが20tへと約90%削減
されました。LED化は確実に大きな省エネになります。
2010/11/09(Tue) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
高校卒業50年
 昨夜、東海高校13回生の卒業50周年パーティに参加しました。
正確には来年の3月で50年です。


 パーティの前に物故者への献花と名誉校長のお話がありました。
すでに1割程の同窓生が亡くなっています。私たちのクラスでも
消息の分かっている者で2名、うち一人で親友でした。
 

卒業-1  


 





 50年は長いのか、校歌を一言も間違えずに歌えるところを
みるとあっと言う間のことだったのか。

卒業ー2 


 





 当初はあまり行きたくなたっか会なので食事をしたら帰る
つもりが、それなりに楽しい時間で中締めまでいました。

 次回は20年後とのこと、なるべく多くが元気で参加できる
のを願っています。




2010/11/07(Sun) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT221号 『目に見えない…3』

 今、「目に見えない資本主義」が必要と言うか
求められるように なったのには大きな二つの前提が
あります。
一つは私も以前から感じていたことです。地球は有限
なのが はっきりしました。
 1972年にローマクラブから「成長の限界」が発表され、
しばらくして私も読みました。もちろん日本語版。

 人類がこのまま地球を貪り続ければ地球は人間の存在を
許さなくなると随分ショックを受けました。
すぐに夏はネクタイを止める・栄あたりまでは自転車で
出かける・なるべく公共交通機関を使う・暑さ寒さに文句を
言わないなど生活には 気を配りました。
 また工場製品は売れなくなって自分の首を絞めるぞと
脅されながら、錆びない・壊れない照明器具を目指して
ステンレスやアルミを主な材料とする・ グローブには
競合会社が多用していた塩ビではなくリサイクルの効く
アクリルを使うなど頑張りました。
でも時代の意識はそこまで行ってなく商売上の利点とは
なりませんでした。ドンキホーテみたいなものでしたが、
個人としての生活スタイルの基本は いまだにその当時から
変わりません。

 余談ですが小泉首相が言いだしたクールビズの火つけは
私ではないかと思っています。
実施される一年前の首相のメルマガに「天皇陛下と首相から
ネクタイを止めてくれ」と投稿しました。
これが実現したのではないでしょうか?


 ところで今や名古屋で生物多様性会議が開かれるなど
環境破壊と資源枯渇は避けて通れない人類にとっての緊急の
課題となってきました。
経済は、特に量では無限には成長できないことが明確に
なったのです。
地球が有限のなかで資源が循環する範囲での経済に
ならなければなりません。

 モデルは江戸時代。当時の日本の人口は3000万・鎖国ですから
基本的に食糧をはじめほとんどの資源を国内で賄い維持循環させ、
しかも文化的には素晴らしく成熟していました。


 もう一つはグローバリゼーションに伴う世界にまたがる
情報公開とそれを支える通信の大革命であるインターネットの
普及です。
この効用は私たちが十分に認識しています。
あらゆるものがすぐに世界を駆け巡る。しかもそれは地球上の
ほとんど人々が使える。どんな組織や出来事も秘密にしておくのが
難しい時代になったのです。

 この大きな前提のもとでの経済はどうあるべきか?
その答えの一つが 人々の「共感」をベースとする
「目に見えない資本主義」です。

2010/11/07(Sun) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
エボルタ君
 10時の休憩で部屋の外にいたら、技術講習で来ていた奈良君が
「社長!エボルタ君!エボルタ君君!」と興奮して叫びました。
私には何のことやら全く分りませんが、工場の入り口に面した
国道1号線をなにやら団体が歩いています。

エボルター2 








 見ると小さなロボットがここを通過中です。
充電式乾電池を動力としたこのロボットが東海道53次を
歩いているのだそうです。


エボルタ―1

 






 そのあと、インターネットで見てみました。某メーカーの宣伝行事です。
無事に終点までたどり着くと良いですね。

 詳しく知りたい方はネーートで。

 


 
2010/11/07(Sun) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
爆沈
 秋がないまま冬に突入。昨日の村櫛は北西の
強風から爆風。

 最初は76L+5㎡で走り回って、家内の69L+4㎡にも
乗ってみました。これでも走る走る。
 ときどき跳ね上がるとは思っていましたが、これほど
跳びあがっているとはびっくり。
ジャンプしようとしてるのではありません。波と風の具合で
こんなになってしまうのです。


じゃんぷ

 






 ここでジャイブに挑戦。この小さいセットでは難しい。

 じぃぶ









失敗 








沈没

 






 見事失敗爆沈!でも時には成功する時もあります。

楽しいウィンドサーフィンでした。よほど疲れたのか夜は8時半ごろ
寝てしまいました。
2010/11/04(Thu) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
熊のえさ
 このところ里に出たきた熊による被害とそれによって
殺される熊が多くいます。そんな報道を見たり聞いたり
するたびにたまらなく悲しくなります。

 熊が里まで出てくるにはいろんな説が語られます。
餌のドングリが少ないとも言われます。それなら餌を
熊の生息地あたりにどっさりと撒いてあげれば
良いのにと前まえから思っていました。


ツキノワグマ

 






 今日の中日新聞に「日本熊森協会」がドングリを
山に運び込む記事が載っていました。すこしほっと
しました。
 針葉樹から実のなる広葉樹を増やす運動も始まって
いるそうです。 
 
 日本は人口も減少しだしています。山は熊や野生
動物に返し、人は町中にまとまって住むようにする
と自然との共生と日本の中心市街地の活性が図れる
と思います。

2010/11/01(Mon) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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