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大晦日恒例
 まだ2度目ですが昨年・今年と大晦日に村櫛でウィンドサーフィン。
昨年は大荒れ・時に20mを超えるような爆風。たしか3.7㎡で
やったと覚えています。雪もちらつきました。

 今日は大寒波到来。もちろん強風予報。昨年と同じく菊田さんの
車に同乗して村櫛。
ついた時は寒いものの晴れていました。風はそれほどではなかった
ので4.5㎡に82Lの古いウェイブボード。浜辺に置いてあるセットです。

 すでに3人やっていて、私たちを入れて5人だけ。ドライスーツを
着ているうちに吹雪になりました。それでも出艇。手の冷たいこと。
1往復で一旦もどり手に感覚を取り戻してから再出艇。
たいていはこれで手が凍えることはないのですが、今日は違った。
またかじかんでしまう。こんなことは初めて。それほど寒かった。



村櫛 101231

 






 寒いせいか疲れも早く1時半頃には切り上げ。大晦日恒例の行事が
無事すみました。さて来年の大晦日はどうなるか?

ジャイブ 101229

 







 これはおとといのジャイブ。ちょっとずつ上手くなっているように
見えます。

 来年は止まらないジャイブへむけてもっと練習!
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2010/12/31(Fri) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
龍馬の黒幕
 大河ドラマ「龍馬伝」は終わりました。私はほとんど見ていません。
多くの皆さんは「龍馬」が明治維新の大きな力となった素晴らしい
若者と胸おどらせて活躍を楽しまれたことでしょう。

 はたした本当の「龍馬」はどんな人物だったのか?皆さんの思いに
水をさす「龍馬」の真相にせまる推理です。

 誰にどのようにして暗殺されたのか?真犯人は誰か?
そこから話は始まります。



龍馬

 






 暗殺の犯人だけ書いておきます。親友であり同志であったはずの
中岡慎太郎ではないか?

 また明治維新には秘密結社「フリーメーソン」が深くかかわっている。
これは多いにあり得ると思われます。

 そんな馬鹿な思う人は読んでみて下さい。歴史は常識から推理する
必要があるのです。
2010/12/30(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
フォーム
 一瞬のブローを拾って走り出しました。この日は予報より低く
最大でも10m程度の風。またセールサイズを遠慮してしまいました。
キクちゃんが6.5なのに私は5.5。その代わりボードは大きめの101L。

 この組み合わせはとても良い感じです。走りが軽い・ジャイブも
こけ難い。

プレーニング 101228

 






 風が弱く全速とまではいっていませんが、他の走っている
人たちと比べて少しフォームが違います。どこが違うかは秘密。
この少しの差が速さの違いとなるようです。

 もう少し大きめセールでもっと速く!でも無理しない程度に
しておきます。
2010/12/28(Tue) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
スキーシーズン
 年末年始はウィンドサーフィンのつもりで宿も予約していましたが
昨日からの大寒波で滑れそうになってきので早速チューナップに
出してあった板を引き取ってきました。

スキー101225

 






 右のが私の板。昨シーズンから使っています。かなり短い(157㎝)
ので小回りがとても楽。これで急斜面の小回りが大進歩したのを
思い出します。

 家内と京都へ行った折、ウィンドショッピングをしていてつい買って
しまった新しいウェアも着られそう。

 さあどれほど滑れるか?冬の強風でのウィンドサーフィンも最高、どちらへ
行こうか迷う時節です。


2010/12/25(Sat) | スキー | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
シャコバサボテン
 相談役が生前すわっていた席の北側窓のところに
置いてある「シャコバサボテン」の花が咲き出しました。
何の手入れもせず水やりだけでもこの数年のように
咲いてくれます。嬉しいですね。

シャコバサボテン-2

 






 今はもう無くなってしまったある花やの主人が
「太陽と水があったら肥料なんかいらん」と言っていた
のを思い出します。
 適切な肥料も必要でしょうが、太陽と水に勝る栄養は
ないと思います。

 もっと花が開いてくるのが楽しみです。咲いてくれて
有難う!

2010/12/21(Tue) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
今切口
 この日も予報通りの風。ちょっと遠慮して5.0㎡+91L。
それでも走ります。スキーの師匠のS氏や前回も速さをほめて
くれたN氏を小さなセールで抜かせてもらいました。


ウィンドサーフィン 101218

 






 ところで村櫛でやっているのは風が吹く・遠浅で安全
だからです。でも湖のように見えますが浜名湖は川でも
あります。太平洋に直結しています。流されようによっては
太平洋に出てしまわないとも限りません。

 そこを今切口と言います。500年ほど前の地震で出来た
そうです。どうなっているのか気になっていました。

 翌日はこれまた天気予報通り全くの無風。それならばと
見にいきました。太平洋側から弁天島を見たところです。

今切口 101220

 






 私の後ろは太平洋。幅は200mくらいか?ここまで
流れてくるには紆余曲折あるとは思いますが、無いとは
言えません。見ておいて良かった。


2010/12/20(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
トナカイ
 本社の玄関ロビーで例年のイルミネーションツリーに替ってお客様を
出迎えています。
駐車場の木を伐採した枝で出来ています。製作者は家内。

 先日、ウィンドサーフィンに行った折に泊まったビジネスホテルの
ロービーに小枝を組合せて造られたトナカイがいたのです。
とても可愛く、自分も造りたくなったそうです。


トナカイ 101214 








 雰囲気は似たものとなりましたが、贔屓目に見て
こちらのほうがトナカイらしいような気がします。

 クリスマスがすむまでここに立っています。
2010/12/14(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
×と○
 先週の土曜、天気予報では昼ごろからそこそこ吹く予報。
それを期待に少しゆっくりと浜辺へ。ところが風の気配も
しない。湖面は油を流したような感じ。とうとうあきらめて
浜松市内を探訪。

 そして日曜、早目から吹く予報に従っていつもより早く
浜についたら、一番乗りどころか既に数人が走り回って
いる。
 
 すぐにセッティング。私は7.2㎡・家内には6.2㎡。カンプレ。



ウィンドサーフィン101212 









これは家内。

ウィンドサーフィン1012121-2

 






 この後、すこし強くなり家内のセールを借り、ボードも
小さくして疾走。写真はありませんが、エクスパートのN氏に
「すごい速い!あっと言う間に抜かれた」と言われました。
新次元の走りが再現できたみたい。嬉しい!

2010/12/13(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
クリスマス
 ちょっと早めのクリスマス。昨夜、所属している
名古屋南RCの家族忘年会がありました。
ほとんどの場所へ浜辺に行くのと同じような格好で
出歩いている家内もこの時ばかりはと…のコートとヒールの
ある靴でおでかけです。
私も上下揃いのスーツ、そこでツリーの前で記念写真。

クリスマス101209

 






 料理も美味しく、会員の皆さんとの会話も弾み
その上に家内が引いたくじが2等にあたり、とても
楽しいパーティーでした。
 こうした時間を過ごせるのも、年末の忙しい
仕事を熱心にこなしてくれる社員の皆さんがあっての
ことです。有難うございます。
 
2010/12/09(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT222号 『礼儀作法』
 とうとう礼儀・作法などと古めかしいことを言いだしました。
この歳になり次第にその大切さが分かってきたのです。
世の中では、特に政治の世界では若さが顕著に求められる傾向が
ありますが、自分が歳をとってきたせいか、歳を経るに伴う精神の
成熟もとりわけ組織の長にとっては必要であると思うようになって
きました。
こうした精神の成熟が礼儀・作法へとつながっていくように感じています
 
 まず、礼儀とは人を敬い大切にする心で、作法はその心を相手に
表現するための動作です。
日本には小笠原流礼法と言う、約700年前の室町時代に武士が
社会生活を円滑にするために作られ、受け継がれてきた「礼法」の
流儀があります。
門外不出であったこの礼法の要旨が分り易く書かれた
「誰も教えてくれない男の礼儀作法」を読みました。
著者は同流はじめての女性宗家:小笠原敬承斎氏です。

 読んでみて自分はそれほど礼法に反してはいないと安心も
しましたが、まだまだ知らないことの多さにも気づかされました。
例えば扇子を使う場合、目上の方の前では全開にしない。なるほどです。

 私たちにもっとも身近なのが食事の作法と思います。
当然のこととして家庭ならお父さんが箸を取り上げるまで他のものは
食べ始めない。
先日、ある宮大工さん達の食事風景をテレビで見ました。
食事中の親方が弟子に声をかけると弟子は直ちに箸を置き、姿勢を正して
話を聞く。そこには親方の話を真剣に聞く心が形となって現れるのです。
見ていてこちらも姿勢がピンとしてきます。見事に礼にかなっているのです。

 そして箸の持ち方。皆さんの中にも苦手な人が結構いますね。
まず、箸は箸先から三分の二あたりのところ持つ。
そして上の箸は人差し指と中指ではさみ親指で支える。下の箸は親指と
人差し指の付け根にはさみ薬指で固定する。
こうすると箸を自由に動かせますし傍から見て美しい。
今、やれていない人は練習して直しましょう。出来ないとは言わせません。
私は左手でもこのように使えます。左手マウスを言いだした頃にやりだして
いました。要はやるかやらないかです。

 箸をきちんと持ち、姿勢を正して食べるだけで共に食事する人は
心地よくなります。
また、挨拶や掃除に始まりドアをきちんと締める・椅子を戻すなど、
些細なことですがこうしたことこそ礼儀・作法の要であり、
人を敬うこころ・生き方が表れるのです。

2010/12/03(Fri) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
異形の大国 中国
 読み終えて中国はまさにこの本の題名通りの国と
痛感。これからどう対処すれば日本が飲みこまれ
ないか!

 2年前に発刊されたものですが、尖閣諸島の問題
などは、この周辺で石油の埋蔵が期待されることが
分かってから中国が一方的にごり押しをし続けて
いるのが良く理解できます・

 また日本が独立の気概が薄い外交に終始している
ことなど、日本人として情けなくなることが多く
述べられています。

本101202

 






 刊末の「いま私たちがひたすら自問すべきことは、
日本という国をどのような国にしたいのか、すべき
なのか、そのために何をなすべきなのかという点で
ある。中国が、さらには米国が、日本につきつける
諸問題に真っ正面から向き合い、同時に、異形の国の
異形さを逆バネにして、我と我が身を鍛えることが
いま全ての日本人に求められている。」という著者の
心が堪えます。
2010/12/02(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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