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左重心で運動能力は…
 人間の体は左右対称と思っていました。見た目はそうですね。
でも内臓は左右対称に位置しているのではありません。特に
重い肝臓は右寄りにあるのだそうです。ですから体の重心も右寄りに
なります。

 右脳と左脳の働きの違いも関係しているのか、右足と左足も役割が
違うと言うか得手不得手があるそうです。
左足は前への力・右足は後ろへの力を出すように出来ているとのこと。
 読んだときはえっと思いましたが、体の動きを素直に感じるように走って
みたら確かにそうだと納得です。
左で前へ進み・右で後ろを蹴って走る。これでワンセットなのです。
身体を曲げたり捻ったりにも右左の差はあります。これも自分の動きで
感じられます。

スキーの回転を左右対称にするのが難しいのは当然のことでした。もう
右左を揃えようとはしません。

また日本の神事では、跪いて神様に向かう時は左膝から、下がる時は
右膝からとのこと。和の所作の基本もこうなっているようです。



左重心 110628 








他にも運動能力を上げる秘訣がいろいろ書かれています。
この理論はまだ世界で認められているとは言い難いですが
私には目からうろこの素晴らしいものでした。
ウィンドサーフィンもスキーもまだまだ上手くなれます。
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2011/06/28(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
父の日プレゼント
 少し時期が遅れましたが、息子たちから届いた
今年の父の日プレゼントです。
それぞれに彼らの個性が出ていて面白い。

無数のピンが植わっていて、手でも顔でも押しつければ
その形になるのです。

手 110628 








こちらは万古焼、とても可愛い虎ちゃん。いつも手元に
置いておきたくなります。

虎 110628

 






 この歳になってもこうして父の日を祝ってくれる
ことに感謝。ありがとう!
2011/06/28(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
夏の花
 本社玄関の花を少し植え替えました。
夏に強いインパチェンスと日々草です。
まだ花が残っているのを抜いてしまうのは
忍びなくて、これまでの花と混在しています。

hana110623-1 








hana110623-2 








 ここしばらくはこの花たちがお客様をお迎え
します。
2011/06/23(Thu) | 好み | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
よしず
 豊明工場事務所の窓に「よしず」がつけられていました。
これでどれほど冷房用電力を節減できるのか分りませんが
「気は心」よりは効果があるのではと期待しています。

よしずー2 








よしずー3 








 営業部署事務所では日よけ用にゴーヤを植えています。
快調に成長しているのできっと多いに役立つでしょう。

ゴーヤ 110621 









2011/06/21(Tue) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
四十七人の刺客
 またまた少々ふるい本です。本は持ち歩いて
読みたいのでどうしても文庫本が多くなります。

 赤穂浪士の討ち入りの真相は?諸説あります。
小さな頃から映画・テレビの映像では松の廊下の
刃傷場面は何度も見過ぎて、これを題材にした本を
きちんと読んだことはありませんでした。


47人の刺客

 






 著者の池宮彰一郎氏の本では「島津 奔る」を読んで
感激しました。もう10年も前のことでしょうか?

 著者はこの討ち入りを大石内蔵助の侍としての生き方
から実行された、その裏付けとして財政的に豊であった。
討ち入りを合戦として捉え、吉良の首をとるだけでなく
家そのものをつぶすことを目的とし結果を出した。

 なるほどそうかと納得し、読みだしたら止められない
面白さでした。
2011/06/17(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
老いの才覚
 80万部とか売れています。私は別に売れているから
買うとか、何とか賞をとったから読むとかはありません。

でも自分が「老い」の年代に入った自覚があるので題名に
ひかれて読んでみました。

 年を重ねても自立しない老人が多いと著者はなげいて
います。せめて私は著者にこんな老人もいるよと言える
ようになりたいと日々の精進を怠らないつもりです。


老いの才覚 








 著者の考えと私の考えが似てると言ってはおこがましい
ですが、とても似てます。もちろんやってきたことには
雲泥の差があるのは承知しています。

 年に応じた才覚を磨き続けたいとあらためて感じさせる
同年代の方々には読んでもらいたい本です。
 
2011/06/16(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ビーチクリーン 村櫛海岸
 先週の日曜日は年に一度のビーチクリーンです。私たちも
8時には浜辺に到着。もう多くの人が集まり準備が始まって
いました。

 日頃、ここで遊んでいる人だけでなく、近くのエクシブの
社員さんはじめ、様々な企業の方々も集まっていました。

ビーチクリーン 110605-1 








 ほぼ終わったころサイレンを鳴らして消防車が到着。緊迫した
雰囲気が漂いました・

ビーチクリーン 110605-2

 







 ついでドクターヘリまで。

ビーチクリーン 110605-3

 







 どうも一番上の写真の奥の方で岸壁を登ろうとして落ちた
人がいたらしい。でも詳細は不明。

 皆さんが一生懸命お掃除してくれたおかげで、とてもきれいな
海岸になりました。いつもここで遊ばせてもらっている私たちが
もっとゴミ拾いを実践しなければと反省です。
2011/06/09(Thu) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
アースマラソンシューズ
 このところ走るのが減っています。朝の掃除後の
ジョギングも長くて2km、気が向かないと全然走らない
時もあります。また旅先にジョギングシューズを持って
いくのも少なくなりました。

 でも、もっと走りたいなと思ってはいました。そんな
気持ちを励ましてくれるものを見つけました。
間寛平さんがアースマラソンで履いた靴のレプリカモデルです。
2種類ありましたが、もうお店には在庫がなくネットで探した
のがこれです。

s--2 110606-2






 左膝にはテーピングが見えています。2月のスキーで傷めた
太腿の痛みがまだ取れません。利足の太腿はスキーだけで
なくウィンドサーフィンでも酷使するので回復する時がありません。

s-2 110606-1







 早速、風待ちの浜辺を少しだけ走りました。とても走り易く、
足に目が行くと楽しい模様が気分をリラックスさせてくれます。
休日の楽しみが増えました。
2011/06/06(Mon) | 健康 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
復興計画「公共投資で日本を救う」
 藤井聡京大教授の講演を聴きました。今年の2月、知人に
勧められ、「公共事業が日本を救う」と言う著作を読み、ご説に
深く同調していました。
今回、名古屋商工会議所建設部会総会後の講演会が著者との
ことでとても楽しみにしておりました。


防災 11 0604-1

 





 
 想像以上に篤く日本を、国体の維持を含めて考えておられる
ことに驚きました。またそのお話しはお笑い番組をしのぐ面白さの
中に、日本の経済を活性化し・災害対策を向上させる実現可能な
処方箋が盛り込まれた素晴らしいものでした。

 これはこれまでの2000年間に日本を襲った巨大地震とそれに
関連したと思われる、その前後の大地震です。東海・東南海・
首都直下など避けられそうにないのが分ります。

 そのための公共事業が災害の被害を少なくするだけでなく
景気回復にも役立つ。しかもデフレの今が絶好の機会とのこと。
決断できる政治家・政党が現れないものか!

 藤井先生のますますの啓蒙活動に期待しています。
2011/06/04(Sat) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT228号 『運』
 「笑う門には福来たる:家族の仲がよく、いつもにこにこしている家には、
自然に幸運がめぐってくる」、その通りでしょう。
家ではなく一人の人間としても同じです。

 毎日、様々な状況の中でいろんな人の顔を見ます。東京支店出張の折、
品川駅で構内を高輪口へ向かうと人の流れに逆行となり、すごい数の人と
すれ違います。その顔のほとんどは怖い。
通勤途上で笑って歩いているのも変ですが、そんな不機嫌な顔をしなくても
いいんじゃないかと思うほどの顔つきがほとんどです。
その後で迎えに来てくれている支店の誰かの笑顔の「おはようございます」に
会うとほっとし嬉しくなります。

 買い物や食事などの際に対応してくれる店員さんの笑顔や態度にも様々な
ことを感じます。
マニュアルとしての行動であってもそこにその人の人柄や運の善し悪しも
感じます。
表情や仕草に、この人は幸せに生きてるなとか、この人は何事も一生懸命
やっているのに、上手くいかないことが多いのではと気になる場合もあります。
お節介なことですし、当たっているかどうかも分かりませんが、その人の運の
善し悪しが気になってしまいます。

 以前、映画にもなった「嫌われ松子の一生」と言う小説を読みました。
松子さんは真剣に生きているのに、やることなすことことごとくボタンの掛け
違いとなり、不幸に不幸にと落ち込んで行き、最後は殺人をおかしてしまう話
だったと覚えています。

 友達の一人に運が悪い人はこんなことになるのかなあと話したら、それは
教養が防いでくれるかもしれないと返事が返ってきました。
ボタンをかける際の判断に間違いが少なくなり、不運を避けられることもある
のでしょう。
 
 また、なにかいらいらし、しかめっ面でものごとに対応している人を見かける
こともあります。嫌なことをやらされているのか、その時にたまたま気分が
悪いのか傍からは分かりかねますが、そんな顔でやっていたらきっと上手く
いかないだろうな、それでもっと嫌々になってしまう。そして幸運から見放されて
しまうのでしょう。

 人に与えられる「運」は全く公平ではありません。でもそれに不平・不満で応えて
いると運はますます遠ざかります。自分の在り方で少しは運が近づいてくるように
思います。
 まずは生きていることに感謝を忘れず、どんな仕事も真剣に取り組む・人には
気持の良い笑顔で接する・身の周りをきれいにする・ゴミは捨てないで拾う、などなど。
そんなところに「運」が転がっているのです。

2011/06/02(Thu) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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