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居眠り運転
 まさか自分が居眠り運転をするとは!昨日のことです。
村櫛でウィンドサーフィンを楽しみ、でも早目に切り上げ家に帰る
途中のことです。

 三ケ日で東名に乗り、二つ目のトンネル(宇理トンネ)でのこと
です。少し渋滞していたのがこの先でほどけかけていました。
前の車とは10メートルほどあけてのろのろと走っていたのが、
いつの間にか50メートルくらい離れています。どきっとしました。
一瞬にしろ寝ていたのです。
 
 この日は強風・冷温の中でのウィンドサーフィンでしたので、かなり
体力は消耗したのは確かですが、午後4時前と時間も早く、まだ
眠くなるほど運転もしていませんでした、
トンネルをこえるとじきに新城パーキング、そこで家内に運転を変わって
もらう予定でした。

 事故にはなりませんでした、でも事故にならなかったのは
幸運としか言えません。感謝です。
眠気をあまり感じていなくても居眠り運転は起きるのです。

 皆さんもくれぐれも気をつけて下さい。
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2011/12/31(Sat) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
餅つき
 今日は仕事納め。工場長の加藤君の発案で
餅つきです。臼も杵も加藤君が家から持って
きてくれました。

 私が工場に到着した時にはもう3臼つき終り
最後の4臼目。ちょっとだけつかせてもらいました。
初めての体験です。最初の一撃は石臼のへりを
叩いてしまいました。
餅の中央にまっすぐあてるのは結構なれがいる
のが分ります。

餅つき 








 醤油・黄粉・餡の3種類で味付け。一つづつ
口にしたらお腹がぽんぽん。晩御飯が食べられる
かな?

餅つきー2 








 楽しい催しで全員大喜び。準備の皆さん、有難う!

2011/12/28(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日本人の為の成功哲學
 著者から頂いた本です。昨年は「中高生の成功哲学」を
出版され、それも頂いて読みました。今回は大人向けです。
 
 これだけ素直に良いことを忍耐強く続ければ経営で成功
するに留まらず、人生そのものが幸せで素晴らしいものと
なるのは間違いありません。その要点を実経験を踏まえて
書かれています。

日本人の為の 








 氏はカー用品のモンテカルロを創業・上場された素晴らしい経営者
です。10年ほど前でしょうか、スキーをされている氏の記事をある
新聞で見かけ、感激して手紙を差し上げたことからお付合いを
頂くようになりました。それ以来、実際にお会いしたことは数える
ほどですが、メールや手紙など折に触れて教えを頂いています。

 これからも座右において学ばせてもらう本です。


2011/12/27(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
超強風
 またウィンドサーフィンの話です。昨日は寒さが厳しい
だけでなく風もすごかった。
これまでに使ったことのない小さなセールとボード・
3・7㎡+69L。
2年前の大晦日、雪交じりの日にこのセールを使った
けど、ボードは一回り大きい76Lでした。この時は
水の中からボードとセールが頭の上を飛び越した程の
強風でした。
 今回もそれに優るとも劣らない風。走れば怖い・
 ジャイブをすれば爆沈。

爆風 








 それでも平気で乗っているように見える人・
ジャイブを軽々とこなす人もいます。

 腕前はまだまだだけど、今回も面白く楽しかった!
良いクリスマスでした。

2011/12/26(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
寒くない?

 この日も北西の季節風が強烈に吹いていました。
4・5㎡です。ジャイブに失敗して沈。

寒い―1 







寒いー2 








 こちらは家内、3・7㎡。風が強過ぎて前に吹き
飛ばされました。

寒い-3 








寒い―4 








 全身水につかります。 気温は真冬なみ。でも水温は
それほど下がってはいないので体は寒くないけど手は
凍える。

 この歳で冬に水遊びなんて!と言われながら楽しくて
面白くて休みがあればやっています。

2011/12/24(Sat) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
脳はなぜ「心」を作ったのか
 またまた衝撃の本です。少し前に紹介した
「錯覚する脳」の前作です。
いわば「心」とか「意識」についての地動説と
著者は言っています。

 指を動かす時、動かそうと意識して指の筋肉が
指令が行くと思うでしょう。でも違うのです。
意識する前に指を動かす運動準備電位(電圧)が
上がるそうです。

頭脳 








 「動かそう!」と言う「意図」を意識するより
前に、「無意識」のスイッチがはいり脳内の活動が
始まっているのです。そんな馬鹿なと思います。
でもこの実験結果は正しいらしいのです。

 結局、「人の「意識」とは、心の中でコントロールする
ものではなく、「無意識」がやったことを後で把握
するための装置にすぎない」とのこと。

 どうですか?私はそうかも知れないと思い出して
います。
2011/12/20(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
原爆ドーム
 昨日、広島の某社訪問後すこし時間があったので
原爆ドームを訪れました。
以前にも来たことがある筈ですが、殆ど記憶になく
初めてのような感じがしました。

 福島原発の事故もあり「核」の利用は止めようとの
世論が高まっています。こうして原爆の恐ろしさを
目にするとその通りと思います。

 癌爆ドーム









 しかし、電力にこれだけ依存した社会で原発なしで
生産・生活を維持していけるのか?疑問です。
エネルギー源の多様化だけでは難しいでしょう。今回の事故を
教訓により安全な原発の活用も必要と思います。
2011/12/17(Sat) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
復興増税の罠
 河村名古屋市長の本です。12月6日に発刊されたばかり。

増税ー2







 「日本は借金大国」は本当なのか!?
 「日本の国債は危険」のウソ!
 「増税やむなし」のウソ!
 「財源がない」のウソ!
 「日本は民主主義」のウソ!

などなど、河村さんの自論が分り易い言葉で述べられて
います。なるほどと納得することが随分あります。

入るを制して、つまり減税してはじめて行政のコストカットが
可能になり、社会にお金が回る→景気が良くなる。
その通りと思います。復興増税や消費税率アップが本当に
必要か考えなければなりません。

また、議員の仕事とは本来なんであったか?その由来から
教えてくれます。国王の税金徴収に歯止めをかけることだ
そうです。そーだったのか!



2011/12/15(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
のぼうの城
 以前から変わったタイトルの小説だなあと眺めていました。
先日、外出の折に読みかけの本を忘れたので本屋に入り
何か買おうと思ったらこれが目に入り、購入。

 読んでみたらこれがこれが。秀吉の小田原城攻めに
まつわる話です。
 北条方の出城を守るのは500人。攻める石田三成方は
20000人。勝敗は目に見えている筈。
それが「のぼう様」と呼ばれる城代を大将として戦い
ついに撃退してしまうのです。
 

   のぼうの城









 「のぼう」とは「木偶のぼう」から木偶をとった 呼び名。
とても大将の器とは思えないのに、「のぼう」の もとで
武士だけでなく領民も一体となって戦う。

 この城は北条攻めで唯一陥落しなかった史実を元に
書かれたエンターテイメント。実に面白い本です。
2011/12/13(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
そよ風と強い風
 先週末はそよ風と強い風を楽しめました。
土曜の村櫛海岸は予報通りそよそよとした風です。
明日の強風予報を期待してか浜辺は閑散。私たちを
含めて数人しかいません。
でもこの通り7.2㎡でカンプレ。

微風―2 








家内も6・2㎡でカンプレ。

微風―1 








翌、日曜はうって変わって10数mの強風。4・5㎡です。

強風―1 








 家内もそれなりに乗っています。同じ柄のセールですが
こちらは3・7㎡。

強風―2 








微風・強風とも堪能できました。感謝!
2011/12/13(Tue) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
親子LED 名古屋テレビ塔作品展
 あかり塾の企画・運営です。テーマはテレビ塔をLEDで飾る。
「名古屋テレビ塔講座」の一環として行われた10月29日の
ワークショップで造られたものを展示しています。
場所は地下鉄久屋大通り駅近くのトヨタホームショールーム。もちろん
テレビ塔の近くです。

親子-1 








親子-2 








親子-3 








 あかり塾を主宰する落合先生の指導のもとワークショップ
での製作手伝いからショールームの展示まで当社のスタッフが
主力で関わっています。
 
 12月25日(日)まで開催です。皆さんにも見てほしい。
とても素敵な展示会です。
2011/12/07(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
事故処理
 今朝9時過ぎ、豊明工場ハウスでPCを見ていたら間近で
大きな衝撃音、事務所にいた諸君が口ぐちに”やった!”。
すぐに外に飛び出すとこの通り。

事故―1 







事故―4

 





名古屋方面から走ってきて、居眠りでガードレールに
激突とのこと。

 たまたま外にいた加藤(高)君の指示で工場諸君が
テキパキと事後処理。その後、数分で救急車も消防車も到着。


事故―2 







事故-3 







工場諸君の手際の良さに驚きました。
日ごろの消化訓練・防災訓練が役立っているのが
分りました。
 
2011/12/05(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT234号 『鍛錬』
 「大空のサムライ」と言う本を読みました。古い本です。
題名の通り、戦闘機のパイロットの話です。昭和12年の日華事変から
20年の敗戦まで戦い、生き延びた日本海軍の坂井三郎さんが書いた
私小説に近いものです。
 零戦が出来てからは撃墜王として名をはせました。
しかし戦闘中に目を負傷、右目の視力を失う。一旦は前線に戻り、
1機対15機の戦いを生き延びた後は、後進の指導にあたり敗戦を
迎えたとのことです。

 この方は運にも恵まれて戦死されなかったのですが、戦闘機の
操縦士としてどうあれば空中戦で敵を撃墜し、自分は生きられるかを
徹底して追及された鍛錬の効あってのこととも言えます。

 戦闘機用レーダーや効率のよい通信機をもたないその頃の空戦においては、
敵に見つかる前に敵を見つける視力と視野が生死を分ける大きな要素でした。
その鍛錬が凄いのです。この小説の後書きから引用します。

 『私は日頃から自分の目を大切にした。夜更かしや深酒のような、
目の能力を低下させるようなことは、できるかぎり避けるように努めた。
また、自分の不注意によって視力をそこなうようなことの絶対にないように
心がけもした。
私は朝起きるとすぐ、緑色のものを数分間じっと見つめた。たとえば、
窓の外の芝生とか樹木とか、麦畑とか、なんでも緑色のものをじっと見つづけた。
緑色―とくに樹木の緑は目に良いと聞いたからだ。
それに遠目を利かす訓練も怠らなかった。遠い山の境界線にある樹木の恰好を、
その枝ぶりまで見きわめる訓練や、また、街をあるいていても、遠くに見える
看板の文字を1mでも早く確実に読み取る練習もした。…』。
まだ他にもすごい心身ともの鍛練をやられています。

 その結果、視力が2.0から2.5まで向上しただけでなく、昼間でも星を見つけられたり・
飛んでいるトンボを素手で掴む・止まっていれば蠅さえも百発百中で捕まえることが
出来たそうです。恐らく武術をされてもその道での達人・名人となられたことでしょう。

 私たちはこれほどの厳しい環境で生きてはいません。それどころか自分の身を
守るのにさえ無防備でも構わない状況です。事故が起きれば相手が悪い・自分が
守られないのは国が悪い・仕事で上手くいかないのは周囲の思いやりが足りないと
自分のことを棚に上げる風潮が蔓延しています。

 しかし、どんな時代・社会・仕事にあっても、成行き任せで目的が達せられるほど
甘くはありません。目的に向かっての日々の鍛練が如何に大切かの範として下さい。
こうした生き方こそが充実した人生の基本と思います。

2011/12/01(Thu) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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