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宗右衛門町アーチ-2
完成しました。昨日の朝6時にやっと柱がたったと
報告を聞いて、少し工事に手間取っているのではと
心配でしたが、無事に出来上がりました。
工場からの応援も含め、工事に携わった皆さん
ご苦労さまでした。
アーチ
 
以前のものより品が良くなった気がします。これまで
以上に町の賑わいに役立つよう願っています。

 次は夜景を載せるつもりです。

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2012/03/30(Fri) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
愛知ブランド企業
 認定されました。昨年の秋に申請しやっと合格の
通知が届きました。
認定書

オリジナル街路灯のメーカーとして公けにも認められました。
これまでの実績と多岐に亘る能力、また今後への姿勢が
大きく評価されたものと思います。
とりわけ、資料の作成・調査への対応などに取り組んだ
工場長の加藤君はじめ豊明工場全員の努力の賜物です。
ご苦労さまでした。

 どこで知られたのか、愛知銀行さんからはこんな豪華な
電報が届きました。有難うございます。

電報ー2 


電報ー3
2012/03/29(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
晩酌
 晩酌はかかしません。体調が悪くない限り
夕食時にはお酒を飲みます。体調が悪いと言う
ことがないので毎晩飲むことになります。
最近は日本酒がメインです。カットグラスに氷をたっぷり
そこにお酒を注ぎます。5勺にもならないのではと
思います。
 食事の前にまず一口、と言っても舐める程度。
その僅かなアルコールが神経をほぐしてくれます。
それから食べ出すと飲むのを忘れる。残ったお酒は
習字の練習をしながらちびちび。 

borot 


















































 お酒はこのボトルカバーに入れています。社員親睦旅行で
訪れたワイナリーで買いました。とても趣があります。
2012/03/28(Wed) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
宗右○○町アーチ
 ○○に入る文字は?なんとかブルースで有名な町です。
明日の夜には工場を出荷、明後日になって朝が近づく
頃から建て始めるそうです。
それまでは人どおりが多くて工事が出来ないのです。

宗右衛門町 







 この通りの街路灯は2年がかりで42基の新しいものに
建て変えられました。もちろん当社製です。
並行して流れる道頓堀川にかかる相合橋にも沢山のフットライトや
照明灯を建てさせて頂きました。

 完成したらまた報告します。
2012/03/27(Tue) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
桃介橋ライトアップ
 長野県南木曽町、木曽川と国道19号線をまたぐ
吊り橋。桃介橋です。水力電力開発に大きな貢献を
した福沢桃介の名を冠しています。

2年ほど前までの10年ほどの冬は毎週のようにこの
橋の下を通っていました。もちろんスキー場通いです。
当時から良い橋だと思って見ていました。

桃介ー1 








 7年前にどういういきさつか忘れましたが、この橋の
ライトアップの提案をしました。でもそれはうやむやに…。
それがいつの間にか実現へと話が進展したのです。
そこにはここいらが故郷である若松(寿)君のからまる
不思議な縁があったようです。

桃介ー2 








24日(土)の夕刻から点灯式典・懇親会が始まりました。
当社からはもちろんの若松君を始め、関わった営業・
工事・製造の諸君が10数名が来ていました。
町長以下関係者の方々からも大好評。

 この橋は文化財。釘1本打つことができません。どうやって
照明器具を取り付けたのか?当社ならではの知恵と工夫が
つまっています。
素晴らしい仕事です。皆さん、ご苦労さまでした。有難う。
2012/03/25(Sun) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
追い抜き
 この日は5.5㎡+86Lスラロームボード。風は時にオーバー、
時にアンダー。オーバーだと怖いほど走る。

追い越し 








追い越しー2 








 追いついた。

追い越しー3 








 抜いた。

追い越しー4 









 どこの誰とも知りませんが、彼とは何度も追いかけっこに
なりました。

 まだまだ寒い村櫛での一日、楽しかった。 
2012/03/22(Thu) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
プロテクター
 スキーウェアの下にはこんなプロテクターを着こんでいます。
上半身だけではありません。膝上まであるパンツ式のも
穿いています。頭はもちろんヘルメットにゴーグル。サングラスは
どっか跳んでいってしまうので使いません。

 これだけ防備を固めていればどんな転び方をしても
大丈夫?でもこの2年ほどスキーには殆ど行かないので
行ったとしてもあまりハードな斜面は滑りません。
ですから無用の長物かもしれませんが、スキーは何が
起こるかわからないので手放せないのです。
 
プロテクター 








 休憩の折など鏡に映るこの姿を見ると、我ながら
なんという爺だと思います。
2012/03/15(Thu) | スキー | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
平家物語
 祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり・・・を
中学1年生古文の授業で初めて目にしたように覚えて
います。
それ以来、部分部分の「平家物語」には様々なかたちで
触れてきた筈です。
でも全部を通して読んだかと言うとかなり疑問です。

吉村昭さんの筆になるこの「平家物語」は少年少女
向けのダイジェスト版とも言えるものです。

平家物語 








しかし・・・沙羅双樹の花のいろ、盛者必衰の理をあらわす。
おごれる人も久しからず・・・
はひしひしと伝わってきました。この理はいつの世 でも
変わりないと感じました。良い本を読みました。

2012/03/14(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ジャストオーバー
 何度も載せたような写真です。昨日の浜名湖は真冬並みと
いう天気予報よりはかなり暖かく、風もそこそこ吹いて最高
でした。

 当初は風が強くなると言うことで6.2㎡を準備したのですが
プレーニングしない、そこでちょっと強気に7.2㎡をつくりました。
ボードはIsonic97L。だんだんと風が上がり、バリバリに走ります。

いつも私よりワンサイズ大きいセールを使うK氏は最初の6・5㎡のまま。
こういうことは滅多にありません。


オーバー 








少々オーバー目、いわゆるジャストオーバーも楽しい!堪能しました。
2012/03/12(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
原宿竹下通り-3
 アーチが建ちました。この通りの反対側にもほぼ同じものが
建っています。とてもシャープな感じでデザイナーの力量の高さを
感じます。

 写真を撮っていたら昨夜から工事管理をしていた、湯浅君
丸山君が現れました。連夜の徹夜工事、本当にご苦労さま。
一基目では工場の三輪君稲石君も一緒にやっていました。


原宿ー3 








原宿ー1 








街路灯は12基。
原宿ー2 








 昼間はステンレスの素地が目立っていますが、夜になるとLEDの
あかりが様々に変化して葉なやなものになる予定です。

 完成したらあかりを動画で載せたいと思います。
2012/03/07(Wed) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
原宿竹下通り-2
 今度はアーチです。街路灯はもう現地に建っています。
今日は原案をデザインをされた設計事務所の方が見に
来られます。そして明日の夜には出荷です。

 この柱に花柄シールを貼る業者さんももう準備に入って
います。

hara 







 こちらは飾りの花柄。鏡面仕上げになっています。

原宿ー2 








 来週は東京へ行くので現地で見てこようと思います。
街並みとどうマッチしているのか楽しみです。
2012/03/02(Fri) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT237号 『多様性』
 そうです、あの生物多様性の多様性です。それで何を言いたいか
分りますか?
答えは日本街路灯の社員の多様性。当社は規模から言えばまさに
典型的な中小企業。零細企業と言われるほど小さくはないが、中堅企業と
言える規模でもありません。
でもこの規模にしては珍しい会社です。どんな大企業の系列にも入って
いないし、仲間らしい会社が少しはあるものの資本関係は全くない。
しかも基本的な商売は最終ユーザーへ自社ブランドの製品を納めること。
製品は豊明工場で企画・デザイン・設計から始まり、ほとんどの金属加工・
塗装組立まで内製率高く社員が造っている。
それに街路灯を建てる工事はもちろん、その以前に照明設計・配線設計も
やり、その後のメンテナンスまでもカバーしています。
街路灯に必要な全てを社員の作業でこなしているのです。
多分、食品関係には、特にお菓子屋さんならこのやり方に近い会社も
多くあると思いますが、それらを除くと数少ない存在でしょう。

 商店街向けの街路灯で発足した会社だったし、今でも商店街向けは
大きな比重を占めるのが、こうした会社として経営を続けられる主な
要因です。
それぞれの商店街にはそこの特色を活かすオリジナル街路灯が必要。
この要望に応え続けてきた結果が今の姿です。

 これだけの仕事をこなすには職種も多く、細分していくとほとんど
同じ仕事をしている社員は数人単位です。なかには担当は一人二人と
言う分野もあります。
職種を数えたことはありませんが、結構な数になるでしょう。
ですから自然に様々な技能や経験を持つ個性あふれる社員で構成される
会社になってきました。

 また、私は相当に昔から、新卒採用だけに頼らない会社を目指して
いました。仕事が出来て仲間と協調できれば、性別・年齢・学歴・国籍・
中途・新卒などにとらわれない会社です。会社を離れてまた戻ってくる
のもOK。今ではほぼこのようになっています。

 同じような社員が同じような仕事を効率よくこなせば、その時点での
利益は上がり易い、しかし状況が変われば対応できません。
絶えず変動する社会に適合していくには多様な考え・多様な能力が
必要です。
今の日本街路灯はこの多様さのせいで利益は上げ難いですが、どんな
時代になろうと対応し続ける力を持っています。この多様性は当社の
大きな特色です。皆さん自身の進化を含めますます多様性を高めましょう。
2012/03/01(Thu) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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