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ボールペン
丸栄に入った丸善で手帳用の細いシャープペンシルを
探していました。でも売り場面積が狭いせいか
品不足で見つかりません。
そのうちにこれが目に入りました。格好良い!
値段も見ずにレジへ。ディスプレイに表れた価格を
見てびっくり。高い!でも家内用と二人分買って
しまいました。

ボールペン 

  もちろんペン先は出入りします。手帳には鉛筆と
言う先入観念でいましたが、訂正のきかないペンを
使うのは慎重に書くトレーニングになるでしょう。
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2012/10/31(Wed) | 好み | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
顔見世
演芸音痴の私にしては珍しく歌舞伎を鑑賞。
実は夢童先生から丹羽鉄:森社長と私に券を
頂きました。
中村勘九郎襲名披露をおじいさん二人で観て
きました。千秋楽の昼の部。

歌舞伎 
























好き嫌いは別にして永い伝統に培われた芸と
鍛練を感じます。良い時間を過ごせました。
夢童先生、有難うございます。
2012/10/29(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
富士山
昨日は朝早くの新幹線で東京へ出張。少しだけ頂きに
雪をかぶった富士山がとてもきれいでした。
前日は荒れた雨模様の天気だったせいか、空気がとても
澄んでいて実にくっきりと見えました。

富士山 


















これから雪で白い部分が増えていき、ますます美しい姿に。
通る度の楽しみです。
2012/10/25(Thu) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
錦三イルミネーション
名古屋・栄の飲み屋街:錦三の街路灯に冬の
イルミネーションサインがつきました。その数、155個。
当社製の街路灯だけでなく、他社製のものにも
ついています。
この街路灯はもちろん当社でデザイン・製造・
施工のもの。まだ数は少ないですが、毎年の
ように増設されていく予定です。

イルミネーションー1 

























サインはデザインコンペを勝ち抜いたものです。
良くみると「KIN3」、つまり錦三と書いて
あるのが分かります。

イルミネーションー2 

























これからの年末年始、ここいらは大繁盛、その
賑わいを彩ることと期待しています。
デザイン始め、関係した皆さん、ご苦労さま
でした。
2012/10/23(Tue) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日没
昨日、風は弱く遅くまで粘ってちょっとだけのプレーニングで
終わりましたが、浜から見た夕陽は素晴らしかった。
日没 

















今日はそこそこの風。気温も高く潮位もかなりあって
楽しいウィンドサーフィンでした。これはタック、でも失敗。
タック 


















続いてジャイブ。後ろ足かかとを上げる意識でやったけど
まだまだ傾きが少ない。
ジャイブ 


















こうして見るとウィンドサーフィンも格闘技に近いのがわかると
思います。
楽しい時間でした。風の神様、有難うございます。
2012/10/21(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
トヨタ鞍ケ池記念館
名古屋南ロータリークラブの例会で訪問しました。
トヨタ自動車を創業した豊田喜一郎氏とそれを
承認し応援した父親の豊田佐吉氏の足跡と、
トヨタ車生産1000万台を記念してつくられた
ものです。

あらためて日本製の自動車を造ろうとした
喜一郎の努力と支えた佐吉の夢と努力を知り
ました。

トヨター1

トヨター2 
私は今の車に乗る前はトヨタ車以外を使っていました。
しかし、好みは別にしてトヨタ車には佐吉・喜一郎から
続くモノづくりで社会に役立つ遺伝子が今も脈々と
受け継がれているのを感じています。
2012/10/19(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ピアニストの脳を科学する
名古屋南RC会員の方から借りた本です。私も新聞の
宣伝を見て興味がありました。

1800/分も鍵盤を間違いなく叩く、どうやって音符を
覚えるのだろう?どんな脳と身体なら出来るのか?
門外漢の私には不思議なことばかりです。

実は20年ほど前にしばらく独学でピアノを触っていた
ことがあります。歳をとって身寄りもなくなって
養老院にでも入ったら、暇つぶしにピアノが弾けたら
良いなぁと思ったのです。「スケッチ オブ スペイン」を
なんとか曲らしくは弾けるようにはなりました。
でも基本的に音痴な私はいつかあきらめてしまい
ました。 

ピアニスト 





























著者も3歳からピアノを始めた音楽家。その彼が
ピアニストの能力を科学的に検証した結果です。想像に
余る能力です。
この知識の上で演奏を聴くとこれまでにない感慨が
あるものと思います。
2012/10/18(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日本美術の至宝
開館して10数年、歩いて10分もかからないのに
一度も行ってませんでした。全く文化と縁の無い
生活を送っている証ですね。
何処も風が期待できない昨日の日曜日、家内と
二人で散歩がてら「日本美術の至宝展」を見て
きました。

いやー、すごい絵がずらり。ボストンから借りたと
言うのはあまり嬉しくないけど、日本から流出した
おかげで今に残ったとも言えるかもしれません。
それにしてもすごいものがずらり。迫力に押されて
疲れてしまいます。

ボストンー2 






































帰りに買ったのはこんなプリント。

ボストン-4
ボストン

この後、車でちょっと足をのばし蕎麦屋で夕食。
良い日曜でした。
これからはもっと頻繁に足を運ぼうと思います。
2012/10/15(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
またも長浜

折角の秋晴れの土曜日、どこの風予報もぱっと
しません。
そのなかでは長浜が弱いながらコンスタントな北西の
風が吹きそうな予報でした。朝のうちに接骨院で
治療を受けてからゆっくり出発。
11時に現地着。駐車場もまだゆとりがありました。
ついてびっくりが二つ。先ずはかなりの風が吹いて
いました。もう一つはとてもお上手な知り合いが
二人。後藤さんと声をかけられびっくりです。

早速、私は6.2㎡+102L・家内には5.3㎡+108Lを
セット。カンプレー!

長浜ー1 
PIC_8089-2.jpg 


















その後、風は強まり、ボードをs ynchro92Lに変更 。
うねりの中のジャイブに何度も挑戦。成功・失敗半々。
しっかり楽しめました。
長浜ー2

2012/10/14(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
遠征

やっとウィンドサーフィン用に改造した車が役にたちました。
浜名湖の風予報が悪いので、吹きそうな琵琶湖:長浜へ
いきました。3年ほど前の秋、社員親睦会の折にこの
浜で楽しんだことがありました。

長浜

 

















自宅から77k。高速道路は80~90㎞で走っても1時間半
かかりません。
先ずは家内用に6.2㎡を用意。その走る様子を見ていたら
私もそれで行けそうなので借りました。カンプレ。
次第に風は強まり、この写真の時は92Lボードにしていました。

しっかり堪能したので、早目に切り上げ、長浜:黒壁スクエアーを
散策して帰りました。
最高の遠征でした。寒くなる前にまた行こう!

2012/10/07(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
資格所有者
社員諸君の顔写真が並んでいます。画面が小さいので
読めませんが、資格ごとに所持者の顔が並んでいるの
です。

当社が経営を続けるには製造・工事から経理・保全関係
まで多くの資格が必要です。

資格 
















複数の資格を持つ社員は資格の数だけ写真が載っています。
写真の顔が増えるほど、日本街路灯の見えない資本が高まり
ます。
2012/10/03(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT 244号 『今日もていねいに』
 最近読んでとても感銘を受けた本です。こんな書き出しで始まります。

『子供のころは、何か目にするたびに質問するものです。「ねぇ、どうして
犬はしっぽを振るの?」「うれしいと思うと、しっぽをふるんだよ」…。
でも、大人になると「質問する側」から「される側」に変わります。
こうして大人の顔で生きることに慣れると毎日はただの繰り返しになって
しまいます。
こうした暮らしを続けたら、人の心はたちまち、二、三日ほっておかれた
パンみたいにカチカチになってしまいます。
からだが年月とともに変わっていくのは自然のありようですが、こころは
別です。こころが固まってしまうなんて、とても悲しいことです。

 目に見えない部分を初々しく保つ、これが新鮮に生きていく方法。
「成長しなくてもいいけれど、いつも新しくありたい」。子どものままの
好奇心のかたまりを、大人になっても、ずっと持ち続けることが出来たら
どんなに素敵でしょう。
子どもの頃は人に尋ねていた答えを、自分自身で捜したら、無限の発見が
あることでしょう。それはおそらく「大人の役割」ではなく、「大人の楽しみ」で
あり、「生きていく目的」だとさえ思います。』

 どうです、心は固まりかけていませんか?それとも固まってしまっていませんか?
固まらないためには「今日もていねいに」です。いつもやっていることをていねいに
するのです。一つひとつの所作をていねいにするだけで、そこに何かが見つかると
言うか感じられるのです。
例えば、しばしば話題にするドアの締め方。勝手に閉まるのに任せず、ていねいに
閉めてみる。何度やってもその度ごとに新鮮な感覚を味わえます。それだけでなく
周囲への配慮も行きとどきます。
こうした例のいくつかをこの本では静かなしぐさとして紹介しています。
電話の切り方・受話器の置き方など仕事の上でもとても大切です。また乗車券の
クレジットカード化に伴って、よく目にするのがカードを改札機に叩きつけるように
して通る人。よっぽど気分が悪いのかなと心配してしまいます。

 このようにささやかなことで人の印象は変わります。自分にしみ込んだ、小さな
所作を見直すと、また違った世界が開けます。
私はしませんが拒絶の姿勢の腕組み・傲慢な足組みを人に向かってはやめる。等など。
日常の所作も含め、毎日をていねいに生きると、こころはいくつになっても新鮮です。
「今日もていねいに」!
2012/10/01(Mon) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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