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ゆず
 この3年ほど大晦日は村櫛でウィンドサーフィンの乗り納めを
していましたが、今日は爆風予報で恐れをなし、自宅で
庭掃除。ついでに気になっていた「ゆず」を収穫。
なんと81個もありました。
 ちょっと前に復興支援で宮城県の牡蠣を取り寄せてあり
ました。今夜はお客様なので、この牡蠣を七輪で焼き 、
ゆずをかけて食べるつもりです。

DSCF2632-2.jpg

 今年も私の勝手なブログを読んで頂き有難うございました。
来年もよろしくお願いします。それでは皆様、良いお年を
お迎え下さい。
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2012/12/31(Mon) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
餅つき
 多くの世間様から一日遅れの仕事納め。工場では餅つき
が締めです。私も搗きました。昨年はじめてきねを持った
時はすこしふらつきましたが、今回はしっかりつけました。

「うながっぱ」は日本一暑い多治見市のユルキャラ。ここが地元の
加藤工場長が借りてきてくれました。



つけたお餅はすぐに「きなこ」「あんこ」「しょうゆ」で
味付け。その場で試食。つきたての美味しさはなんとも
言えません。あとはパックにつめてそれぞれの家庭へのお土産。

DSCF2629-2.jpg 
 今年も楽しいイベントで無事終了。皆さん、有難うございました。
2012/12/30(Sun) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
津波避難誘導灯ー2
 三重県志摩の海岸に建ちました。こうして
見ると随分な高さがあります。
てっぺんから出ているのは発煙筒による「狼煙」
です。この他、サイレンや明りによっても津波発生を
知らせます。

誘導灯

 これが役立つようなことは起きてほしくないけど
地震が起きた時に大津波が発生し易い場所には
必要なものでしょう。
2012/12/27(Thu) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
レクサスRX450h燃費
 この車と今日でお別れです。2年11ヶ月 49,000km 近く
走りました。累計燃費13.8km/L・平均速度31㎞でした。
車重2130㎏の大きな車としてはすごい高い燃費率でしょう。
私の大人しい安全運転が大きく影響している筈です。

レクサス

 とても使いがってが良く、もちろん品質は最高、次も全く
同じ車にしました。また、大切に使います。
2012/12/26(Wed) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ジャイブ
かなりセイルの傾きが大きくなってきました。
でもこの倍くらい傾けたいのです。

先週の日曜もかなりの強風。4.7㎡+80Lスラローム。
今年の2月くらいから使い出したセットです。
昨年の今頃はこんな小さいスラロームボードは乗れないと
思っていました。
4㎡台のセイルを使う時はフリスタかウェイブボードを使って
いました。でも友人が小さなスラロームも良いよと言う
のを聞いて使い始めました。

zyaibu 
当初はジャイブどころではありませんでしたが、この
冬は失敗の方が少なくなり、この一年の上達を実感
しています。もちろんこのジャイブも成功です。
まだまだ上手くなれるのも大きな楽しみ!
2012/12/21(Fri) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
津波避難誘導灯
この部分が柱の上に載ります。サイレンや照明器具が
ついています。


y-2

柱は4本で組立式です。こうして地面に置いてあると
たいした高さには見えませんが、地上高15mになり
ます。当然、この上に前の写真の器具類がつきます。

y-1 

当社では某社との共同開発で初めてこうしたものを
造りました。
名付けて「津波避難誘導灯」。三重県志摩市のある
海岸にもうすぐ設置です。
2012/12/21(Fri) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
海賊とよばれた男
友人から薦められて読みました。本もその彼から借りた
ものです。もちろん上巻も読みました。

主人公が会社創業50周年式典で話した言葉に大きな感銘を
受けました。
「誘惑に迷わず、妥協を排し、人間尊重の信念を貫き通した
50年であった」。

私は小さな会社ですが経営者の端くれとして自分の人生が
如何に 甘かったかを痛烈に知らされました。

海賊 

























また、日本が敗戦から工業国家として復興できたのは、こうした
偉人たちの努力も大きいですが、世界の情勢、特にこの時には
朝鮮戦争で日本の工業力が必要とされたことが大きかったのが
分かりました。そうでなければアメリカは日本が工業力を持つのを
許さなかった筈です。大きな日本の幸運でした。

2012/12/17(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
俳句
今年の9月、所属する名古屋南ロータリークラブの
「俳句を楽しむ会」に入りました。
その時の例会ではどう創れば良いのか分からず、
皆さんの句を聞いただけでした。
昨日、36回目の例会に課題季語2首と自由季語
1首を出しました。

驚いたことにその内の1首が佳作として賞を頂き
ました。

俳句 

























ちなみにその句は
 「ねこ四匹 うつらうつらと 行く年を」
です。我が家の情景の一こまそのものを詠みました。

俳句も趣味の一つになりそうです。
2012/12/11(Tue) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
吹き過ぎ
浜名湖で乗り出して10年近く、これほどの強風は記憶に
ないほど吹きました。家内用にセットとした3.7㎡+69Lで
かろうじて乗れました。でも突然のブローで飛ばされるのが
怖くセイルの引き込みは甘いままです。


明くる日曜は土曜ほどではないものの、やはり猛烈な
強風。ジャイブどころではありませんが、上手い人のを
見ていたら、極端に腰を落として回っている。
試してみました。転ばずに回れましたが、セイル返しの時
ストラップから足が抜けず、最後で失敗。残念。
寒くなってブーツに替えたのでストラップがきつくなって
いました。
PIC_4963-2.jpg 
強風を楽しんだと言うより、こんな条件でもやったと
言う満足感の二日間でした。無事に感謝!
2012/12/10(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
一万年の旅路
 人類が発祥の地・アフリカから地中海を越えてユーラシア大陸に
生存地域を増やし、その一部が北米大陸に渡り、広まる
歴史を口承で受け継いだ著者が文書化。

 とりわけ、現在より水位は低かったものの、水没が
始まっていたアリューシャン列島を知恵と工夫と全員の協力で
渡る場面は圧巻。

tabi 

























 話は時代を行き来し、様々な集団が登場するが、主人公は
北米インディアンとして定住し現在に至る集団。
出会う集団の中にはネアンデルタール人と思われる人々・多くの民を
支配する少数のエイリアンではないかと思われる集団も出てくる。

 1998年に読み、先月に再読。人類史としても評価できる
のではないかと思う。
2012/12/07(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
出陣式
某党某氏の出陣式に参加。初めてのことです。
何党の誰とは書けませんが、もちろん私はこの方に
投票します。

日本の現状と行く末を託すには本当の日本人と
信じられる党・人を選ばなければなりません。

お金をばらまいたり・見込みの立たない自然エネルギーが
すぐにでも電力を賄えるなどと幻想を語る党や人は
真の日本人か?疑ってしまいます。
太陽電池が生涯に造る電力は、それ自身を造るに必要な
エネルギーに足りない現実を知る必要があります。

 
この党の勝利とこの方の当選を願って自分なりに
活動します。 

2012/12/05(Wed) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
隙あり
快調に飛ばしていました。5.2㎡+86L。この組み合わせは
最高。

ところが進行左手から美女登場。知った顔に似てるのに
道具が違う、あれっ?と思った瞬間、意識に乱れが生じ
隙あり!一瞬にして撃沈。

転倒ー1 

転倒ー3
転倒ー4
転倒ー5
転倒ー6

この時期のウィンドサーフィンは格闘そのもの。これがたまらない
楽しさです。
2012/12/03(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT246号 『留守電』
 つい最近、ある会社に電話しました。古くからの知人であり、当社も所属する
社団法人の役員を務める方からの電話が私の不在中にあり、明日にでも会社に
電話がほしいとのこと。
明朝、8時35分にかけました。同社も中小企業なので始業は8時半だろうと思い、
それを少し過ぎれば良いかなとかけたのがこの時間です。
女性の声で留守電の決まり文句が聞こえてきました。あれっ9時始まりだったかと
思ったら、「8時半からやっております。」との声。たった5分のことですが、
彼の会社へのイメージが変わってしまいました。私がどんなことを頭に浮かべたかは
説明しなくても分かりますね。
 このたった5分の遅れが恐ろしい。いや、1分と言わず少しでも遅れたら同じ。
始業時に留守電がセットされたままでは絶対に駄目なのです。始業の時だけではなく、
人数の少ない部署では全員が不在になる場合の携帯とか他部署への転送のセットも
似たことです。

 信用と言うほどのことではありませんが、評判を良くしようとするなら社風を磨き
実践し続けるのです。とても時間がかかります。でも折角の良い評判を失くすのは
一瞬です。
会社の僅かな気の弛みが評判を落とすきっかけになります。どんな会社でも留守電を
セットし・解除するルールを決めている筈です。
留守電は鳴ってから解除でいいやなんてことはなく、必ず始業前には解除することに
しているでしょう。
でも毎日のことなので、解除する係りが忘れるとか・その日は休んだり遅刻したりも
あります。他の社員がきちんと対処すれば支障はありませんが、その引き継ぎや
連絡が上手くなされないこともあるでしょう。

 そんなことで早速、当社の留守電ルールを本部から確認してもらいました。
別紙で添付した通りです。東京支店では朝礼報告の書式に留守電の項目も新たに
設けてくれました。支店の皆さんが『留守電』の大切をしっかり認識してくれた表れ
です。

 日頃、こうした社外とのやり取りにほとんど関係がない、製造部門の皆さんにも、
会社を経営するにはこんなことにまで神経を張り巡らせる必要があることを認識して
もらいたいのです。

 今年の終わりの『らいLIGHT』はお説教になってしまいました。日本街路灯を永続
させるには仕事の中身だけでなく、会社の文化、つまり社員全員の人柄が良く意識が
高いことが大切なのです。たかが留守電、でも馬鹿にしたら会社の土台を壊す怖い
ものです。
2012/12/02(Sun) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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