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風景画
昨日、名古屋工業研究所を見学した後、若松君と
同所から日比野へ向かって歩いていました。
右手の民家になんとこの絵が飾ってありました。
若宮大通りに立っている当社製の街路灯です。
早速、携帯で記念撮影。

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wakamiya-2



街路灯は単なる照明器具ではなく、街の景観を創る
大切なものなのを実証してくれています。嬉しかった!

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2013/02/28(Thu) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
冬の喝采
箱根駅伝第三区でトップを独走する瀬古を待つのが
著者:黒木亮(金山雅之)氏。
中継地点の描写のあと「右ももから腰にかけての
痛みは小康状態を保っているようだ」と続きます。
ここでもうどきどきしてきます。果たして次の中継
地点まで走りきれるのか?

冬の喝采

中学生で走りだし、高校から大学では早稲田まで
陸上競技を続けた著者のドキュメンタリー小説です。
練習の厳しさ・著者の思い・学生生活などなど、
くどいほどに描かれています。読みでがありました。

名古屋南RC:近藤氏から借用の本です。
2013/02/28(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
数年ぶりの寒波
ホテルの窓越しに見える夜明け前の赤さが強烈です。
昨日も強風だったので空気が澄んでいるのでしょう。
この日の予報は数年振りの強い寒波です。でも行けば
なんとかなると思っていました。

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しかし浜辺についたら誰もいません。波が滾っています。
写真ではこの程度ですが、手持ちの最小セイル3.9㎡では
無理な感じ。しかも大潮で潮位は下がるばかり。ブローの
合間を縫って乗るのも難しそう。ここは勇気ある撤退と
しました。

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まだ9時ごろだったので、東名には音羽蒲郡で入ることに
して、国道1号を走りました。浜名湖大橋を越えたあたりの
太平洋。なんとウェイブをやっている人・サーフィンしている人が
いました。

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午前中には家に帰り、ネコたちと遊び・本を読み・習字も
マイブックも描けて充実した日曜となりました。
2013/02/25(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
塩昆布
塩昆布とちりめんじゃこの詰め合わせ。頂きものです。
昨夜、とあるコンサルタント会社2社の社長さん・専務さん方と
食事をしました。放談会と名付けて年に2・3回食事を
しながら世相やそれぞれの得意なことなど、好き勝手に
話の花を咲かせています。
皆さま、学識・見識の高い方々ですので、中小企業の
オーナーとして生きてきた私にはものすごく刺激になります。

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そのお一人からお土産にと頂いたのがこの塩昆布と
ちりめん山椒。香りと言い味と言い、美味しいのです。
家内は今後はこれにすると言っています。
有難うございました。
2013/02/21(Thu) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
自衛隊協力会
このファイルに入ってある行事の案内が届きました。
とても楽しみなことですが、内容は実際に行事を
体験してから報告します。

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 私たちは国を守る毅然とした気慨を持ち、かつ
それを外にも明確に伝える必要があります。これが
最大の抑止力なのです。

ファイルがとても素敵なのでこうして紹介しました。

2013/02/19(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
メンテナンス
銀行へ行く途中、偶然にメンテナンス部の森君・木下君が
作業している現場を見つけました。場所は名鉄:金山駅
東側の道路です。
なおしている街路灯は当社製ではありませんが、こうして
他社製でもきちんと対応しています。

作業

作業車も掃除が行きとどいているし、安全対策も万全。
嬉しいですね。
2013/02/14(Thu) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
あんなことこんなこと
建国記念日へと続いた連休も寒くて強風。でもこの
強風、全く安定してなくてかなり強弱がありました。

先ずは5.7㎡+86Lスラロームで快走。このセットは実によく
走ります。最近、下りの練習も始めました。49.4Kが
出ました。速い人に比べると20Kも遅い。それでも
私としてはこれまでの最速です。これなら練習すれば
50Kは越えられそうです。



ところがちょっと失敗するとこんな有様。

PIC_3918-2.jpg

PIC_3919-2.jpg

こちらは4.7㎡+80Lスラローム。こうして失敗する
ことも多いですが最近はこの小さなセットで乗る
のが楽しくなってきました。
2013/02/13(Wed) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
人間はひとりで生きられない
チベット仏教の指導者であり、亡命政府を率いる
ダライ・ラマ十四世が20年前にロンドンで行われた
講演の記録です。

私たちがなじんだ日本の仏教、特に他力で
浄土に行ける信じ、南無阿弥陀仏を唱える
だけの自分には些か趣の違うものでした。
修行や瞑想をとても大切にされています。

ダライラマ

しかし、氏は「私は誰と会っても、その人が
偉大な人であるか、乞食か、ただのふつうの
人か、そんなことに何の違いも見出さない。
一番肝心なのは、相手に笑顔を見せること、
ほんとうの人間の表情を見せることだ。」と
言われていることに感動!
極力そうしようと思いました。
2013/02/12(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
講師?
立って話しているのは私。講師を務めています。
経済団体として著名な中産連主催の「経営後継者
研修塾」の一こまが豊明工場で行われました。
工場見学の後、私の講義。当社の概要・特色から
始め、後継者の心構え等など。

講師

質疑応答を含め、1時間半ちょっとの講義でした。
受講者はそれぞれ当社と似たり寄ったりの会社を
これから継いでいく人たち。
私も真剣に取り組み、準備もしっかりやって臨み
ました。
進行と見学案内は工場長の加藤君に、プロジェクターの
操作や撮影などは神谷君に手伝ってもらい、無事に
終了。
受講者のお役に立っていれば嬉しいのですが…。
2013/02/09(Sat) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お雛様
我が家ではもうお雛様が飾られました。
玄関を入った正面です。家に帰ると自然に
目に入ります。
まだまだ浜名湖では強風と厳しい寒さが
続きますが、少しづつ春が近づいてくる
のを感じます。

雛飾り
2013/02/05(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
じゃばーん
5.7㎡+86L、お気に入りのセットです。この日はGPSで
速度を測る練習に下りの走りも何度かやってみました。
それとジャイブ。なかなか前傾が進みません。
そこで思い切って突っ込んでみました。

j-2
j-3
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j-1

結果はじゃばーんでした。でもこうした練習を
繰り返していればレイダウンジャイブも不可能ではないと
思っています。楽しかった!
2013/02/05(Tue) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT248号 『ならぬことは…』
…ならぬものです』。言わずと知れた今年のNHK大河ドラマの
キャッチフレーズ。この言葉を知ったのがいつだったのか、
5~6年前に読んだ藤原正彦さんの「国家の品格」だったような
気がします。
これこそ日本人としての戒律、これが日本を素晴らしい国にして
いる根本的な心情ではないかと感銘を受けました。
会津藩では藩士の子弟を「什」と言うグループに分け、什長と
呼ばれたリーダーを中心にこの掟を心身にしみ込ませました。
戊辰戦争に負け、明治政府には迫害を受けましたが、その中からも
明治時代を造り上げた逸材が輩出した背景がこの掟だと思います。
当然、会津藩だけでなく日本中の各藩で同じような趣旨の教えが
なされていたはずです。

一、 年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二、 年長者には御辞儀をしなければなりませぬ
三、 虚言をいふ事はなりませぬ
四、 卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、 弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、 戸外で物を食べてはなりませぬ
七、 戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
『ならぬことはならぬものです』

前回、『和』で書きました。この会津『什の掟』は『和』が
成り立つ大前提と思います。人が社会を構成し、力を合わせて
全ての人々が幸せに生きられるには、こうした人として最低限の
守るべきものが必要です。その一つひとつに理屈はいりません。
『ならばぬことはならぬものです』です。もちろん、七条は今の
時代にあいませんし、六条も場によることは言うまでもありませんが。

なお、什の掟の"現代版"として会津若松市が「あいづっこ宣言」を
策定した他、最後の一節「ならぬことはならぬものです」を引用した
NN運動が福島県で展開されているそうです。日本中に広まることが
期待されます。

先月、製造業の特に車関連企業のタイ進出の実態を知る視察に
参加しました。昨年度、タイへの外国からの投資の60%以上が
日本からだそうです。ものすごい勢いです。タイは東南アジアの
デトロイトと言われるところまで来ています。
車関連だけではありません。建設・飲食などのいわゆるサービス業
分野でも、製造業をフォローして進出してきています。
日本から仕事が減るのを目の当たりにしました。日本はどうすべきか、
これまでの日本を造り上げてきた日本人を取り戻すことだと思います。
会津の人々の心身を鍛えた『什の掟』、私たちも実践していきましょう。      
2013/02/01(Fri) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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