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激込み
GW前半、もちろん村櫛です。土日とも強風予報。
東名の宇利トンネルで事故、大渋滞。音羽蒲郡で降りて
1号線で村櫛へ。もう沢山のウィンドサーファーでおお賑わい。
GWとかお盆には関東・関西からの遠征組が大勢います。

土曜は予報を上回る強風。4.7㎡+80Lで49.6km。
時には家内の3.9㎡を借りるほどでした。

GW-2

日曜は少しマイルドに。5.2㎡+86Lで49.2km。なかなか
50kmを越えません。
それにしてもこの込み具合。すれ違いもほんの3~4m
と言う時もあったりして、好きにようには走れない程
でした。

GW

2日間、かなりハードに乗ったので3日目は家でいろいろ。
村櫛では山本君たちが楽しんでいるそうです。
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2013/04/29(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
名前は?
本社事務所の雨水タンクの脇に置いた花です。
名前は忘れて しまいました。この花は昨年の
春にこの鉢に植え、長いこと花をつけてくれて
いたように思います。

冬には北風をもろに受ける場所です。あの猛烈に
寒かった冬中寒風にさらされながらも葉っぱは
緑をなくしませんでした。
春になった今、こうした花を咲かせています。
この花の強靭さに驚きと感動です!

花 
































この花の後ろで少し枯れたように見えるのは
一緒に植えた「なでしこ」です。多分、これも
もうじき花を咲かせます。
2013/04/25(Thu) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
昨日までの世界
友人から借りて読みました。この著者の本は、「銃・病原菌・鉄」
「文明崩壊」ともに読んでいました。いずれも長編で読むのに
時間がかかり、これは躊躇していました。でも是非にと勧められ
読みました。昨日までの世界とは現代文明と隔絶されたままに
現代に至った社会のことです。
80年ほど前までニューギニアにはそうした社会に100万人もの人々が
暮らしていました。
その社会の文化を調べ現代の文明社会の文化と対比し、人類とは
良い社会とはを問い詰めて行きます。

こうした社会の人々の知能は我々と全く同じです。ただ環境の
違いがこの大きな差になったのです。
文明が発達した地域は気候が良く、栽培に適した植物があり、
家畜化し易い動物がいた、これだけのことです。

昨日までの

特に宗教がどうして生まれたかの説明は興味深いものでした。
超常現象などではなく、人の心が神を創りだしたのです。

こうした読み返したいことが多く、読み終えた後であらためて
購入もしました。良い本を紹介して頂いたと感謝です。
2013/04/18(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
武士の娘
著者は明治6年、旧長岡藩家老の娘として生まれた。
明治時代になったとは言え、幼少時代の生活は武士
そのもので厳しい躾のもとで成長。
長じて兄の友人でアメリカで仕事をする青年と結婚の
ため単身で渡米。アメリカの文化の中で暮らしながら
二人の娘を得る。夫の病死に伴い子供と連れて
日本に帰国。しかし数年後にまたアメリカへ。

アメリカでの生活の中、蓄えが底をつき出し、文筆で
生活を支える努力の過程で生まれたのがこの本。
ですから原文は英語で 書かれています。

武士の娘 
































当然、日本語訳のものを読みました。長岡の冬の
情景から始まる文章は読み易く情景が目に浮かび
引き込まれてしまいました。

渡米を前に2~3年、英語は学ぶのですが、渡米して
すぐから近隣の方々とも交流が始まります。
どうしてこれほど英語力が短期間に向上したのか?
当時の日本の教育には知能と精神を鍛える素晴らしい
ものがあったのではと思います。

小さなことですが、習字は「心をこめて筆を運ぶことを
通して、私ども子供は心を制御することを学んだので
あります。」だそうです。

日本は教育のやり方から見直す必要を痛感!
2013/04/17(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
新カタログ
こうした本タイプのカタログの2冊目。前回のは2011~2012年版。
それはデザイン・構成など外部委託で作成でした。
しかし今度のは印刷以外はすべて内製。とりわけデザイン担当の
伊藤君・倉茂君が1頁1頁を苦心してつくってくれました。

表紙は照明普及賞を頂く南木曽町「桃介橋」。街路灯ではない
けれど、当社の得意とする景観照明です。

katarogu

内容も前回より30%ほど頁数が多く、記念的施工例も多く入って
います。早速、手分けして施工個所の商店街や役所などにも届る
よう営業諸君に伝えたところです。
2013/04/15(Mon) | 製品 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ビオトープ
荒れ果てて草ぼうぼうの空き地みたい、でも家の庭の一つです。
小さなビルの3Fの屋上。当初はきれいな芝生だけでした。それが
新芽が出かけた栴檀や柑橘類など木と草々で小さなジャングル状態。




椿とつつじ等だけだった本社の駐車場もこの通り。名も知らぬ
木々が元気に育っています。

IMG_20130410_114452.jpg


昨日、ビオトープの話を聞きました。ビオトープを面でも線でも広げ繋ぐ
ことを勧められていました。
私はいわゆる庭園よりもその場の植生にあった雑木林が好きです。
家の庭や会社の駐車場もそれに近いのではと思っています。

緑は生物の始まり、人間なんて最後に出てきて一番威張っている。
本当は植物を始め生物に限らず全てのものに謙虚でなくてはいけない
のに、全てを支配しているように思い行動している。
不滅の生物はいないので、所詮いつかは人類も滅亡するに違いないと
思います。でも少しでも地球の中で生かしてもらう時間を長くしたい
ものです。そのためにもビオトープ。

2013/04/11(Thu) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
昨日から春の嵐。今日の午後は暴風予報。村櫛へ行こうか
止めておこうか迷いに迷って、ついにやれなくても行くと
決めたのが7時半。8時過ぎに家を出て着いたのが10時。
すぐに家内用に3・9㎡を用意。69Lに乗せて家内が出発。
快調にカンプレするも大粒の雨が降り出した。雷の危険もある
ので、そこで一端休止。

雨は小ぶりに。しかし風は強まり家内には無理、私がセイルを
借り、80Lスラロームに。走る走る。そのままジャイブ。

w-2
w-3
w-4
w-1

見事失敗。何処かに顎の右側をぶつけたようで口の周りが
二ヶ所赤くなっている。顎が割れなくて良かった。

その後、風は強くなるばかり。エキスパートの皆さんのなかにも
怪我しないうちにやめる人もいて、私もここまで。

1時過ぎには村櫛を出発。たった3時間ほどの村櫛でしたが
行って・やって良かった!

2013/04/07(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
第19代春姫
4月21日(日)、名古屋市長選当日に春姫道中が開催
されます。もう19回目、私と日本街路灯は第1回からの
参加です。
第19代春姫の首長さん方への表敬訪問のお供です。
これも毎年欠かさず参加しています。
先ずは大村知事。座らせて頂いた席が良く、夢童先生を
さしおいて記事の写真に入ってしまいました。

春姫

この後、河村名古屋市長・藤田名古屋市議会議長へも
ご挨拶。それぞれの方からちょっとオフレコのようなお話も
聞けました。
当日はこのお三方も扮装して道中に参加されます。
もちろん当社からも新人6名が参加。当日の好天を祈る
ばかりです。
2013/04/05(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
模写?
マイブックはいまでも続いています。何を描こうか
毎日画題を探します。そんな折、家内が買ってきた
クリップ入れケースとメモ帖の可愛いネコたちと見つけました。

真似て描いてみました。これも模写と言うのでしょうか?
簡単ですし楽しくて、十数匹全てのネコちゃんを描いて
しまいました。これらはその一部です。

neko-2

neko

描きつくして、実物に戻ったら、難しいこと!
とりわけ立体感と透明感は手に負えない。でも
続けます。
2013/04/05(Fri) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT250号 『無意識』
 4月になりました。新年度の始まり、言わば当社の正月です。
しかも今期は新卒6名・中途1名の仲間が増えました。また安部政権の政策は
当社にとっての追い風でもあります。今期を素晴らしいものにする絶好の機
会です。全力で前進しましょう。

 ところで「無意識」、何を言いたいのか?と疑問を感じるでしょうね。
実は私たちにとって衝撃的なことです。皆さん、何かする時は自分の意志で
やっていると思っていますよね。私もそうでした。
自分がやりたいと思ったからやっている、当然です。ところがそうではない
らしいのです。脳学者の池谷裕二氏によれば殆どの行動は無意識でやって
しまっていて、行動の80%以上はおきまりの習慣に従っているのです。

「自由意志とは本人の錯覚にすぎず、実際の行動の大部分は環境や刺激に
よって、あるいは普段の習慣によって決まっている。」
そうです。
良い習慣を身につけていればやることなすこと良いことばかりになりますが、
逆だとそうはいかない。呆けて万引きなどを繰り返すのはこの一つの証拠とも
言えます。
これに関連したことでは、「人の『意識』とは、心の中でコントロールする
ものではなく、『無意識』でやったことを後で把握するための装置にすぎない」

と言うロボットに心を持たせる研究をしている前野隆司さんは述べています。
これを読んだ時も驚きました。

 ここで195・196号に書いた「習慣・習慣-2」を思い出しました。先ずは
あの日野原重明さん、確か今では102歳・3年先までスケジュールが詰まって
おられる、の言葉です。もう一度繰り返します。
「人生は、一言でいえば習慣だと私は思っています。習慣に早くから配慮した
人間は、恐らく人生の実りも大きなものになるでしょう。反対に習慣をあなどったら、
その人の人生は空しいものに終わってしまう。悪い習慣が命取りになるのです。」
 
良い習慣・良い環境がいかに大切か、痛感します。日本街路灯が良い習慣も持つ
社員で構成され、お互いが良い環境を創り合えば、ますます良い会社へと進化して
いきます。

 この頃、何人かの諸君が「字」の練習を始めています。日報の字が目に見えて
上手になってきています。ランニングも盛んでフルマラソン走りきるひとも出て
きました。
社長はホットヨガで体質改善に取り組み、花粉症の症状が軽くなったようです。
実り多い人生を目指し、一つずつ良い習慣を増やしていきましょう!

2013/04/01(Mon) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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