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内蔵とこころ
恐ろしい顔です。実は胎児のある段階です。受胎一ヵ月後の
一週間に起こる、古生代末の一億年をかけた「上陸」の形象
再現ー胎児は自らのからだを古代魚のおもかげから爬虫類
のおもかげに、そして原始哺乳類のそれへ刻々と造り変えて
いく…。「こころ」とは内蔵された宇宙のリズムである…。

naizou

30年ほど前に書かれたものの復刻版です。不思議な内容です。
でもいろいろなことを気づかせてくれました。
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2013/05/28(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
8.0㎡ー2
セイルに海馬をつけました。小林君・ダイアサインさん、いつも有難う。
地味な色合いのセイルなのでマークを赤に。ボードは117L、ほんの微風
でも走ります。昨年は7.5㎡+107Lが最大だったので、この夏は
もっと楽しめそうです。

80

ジャイブの後半、風がなくてクリューファーストのまま風待ち状態。

90

こんなジャイブもしていますが、風に恵まれれば結構いい
ジャイブが出来るようになってきました。この歳になっても
上達できるのも大きな楽しみです。

2013/05/27(Mon) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ノウゼンカズラ
初夏から咲き始めるノウゼンカズラ、今年最初の花。
10年近く前、浜名湖に通い出した頃、東名高速で
咲いているのを見かけました。その頃は名前を
知りませんでした。中国が原産地で平安時代に
日本に入ってきたそうです。

かなりきつい原色ですが、心惹かれるものがあり、
苗木を購入、本社と工場の県道側、自宅の庭にも
植えました。3年目くらいから沢山の花をつけて
目を楽しませてくれます。

nouzenn

同じように見えるノウゼンカズラにも色合いの違いが
ありますが、私はこの色のものが好きです。
2013/05/24(Fri) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
医者に殺されない47の心得
数年前、「癌」と「癌もどき」で世間をにぎわせた著者の
最新作です。
名古屋南RCの仲間で親しくさせて頂いている薬学の専門家と
しゃべっていて、この著者のことが話題になり、早速購読。
やはり本物の「癌」は治らない、「癌もどき」はほっておいて
構わない、むしろ治療を受けないよう勧めています。

私は健康診断をこの3年ほど受けましたが、70歳を期にまた
受けるのを止めようかと思っていました。このRCの方は
ほぼ10歳上、健康診断は全く受けないとのこと。でも良く
歩かれます。とてもお元気です。
私たち夫婦の生活も著者の考えに沿ったところがとても
多いのです。

gann

著者のリビングウィル。私もこれを見習って書こうかと思います。

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日本の財政の大きな負担は医療費。その最大と言えるものが
「癌」対策費。「癌」はほとんどほっておけとしたら、財政は
楽になるが医療業界は大不況になる。

個人の生き方だけでなく、本当に必要な医療とは?考える
機会を与えてくれる本です。
2013/05/22(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
8㎡
まだ「海馬」が貼ってありませんが新しい8㎡のセイルです。
昨年は7.5㎡が最大セイルでした。それ以上に大きいものを
使う気になれませんでした。

a

ボードは117L。昨年は大きすぎて水面から引き剥がす力が
なく使う気にならず、微風時は107Lに乗っていました。

c

ハーネスもパンツハーネスに変えました。右のがこれまでのウェストハーネス。

b

最近、体力が昨年よりも強くなってきた気がしていて、
大きなセイル・大きなボードを使いたくなりました。
それにパンツハーネスにしたら腰への負担もかなり少ないのです。

昨日・今日は風に恵まれませんでしたが、この大きなセットで
他の人たちが殆ど走らないなか、かなりの頻度でプレーニング。
この夏も楽しめそうです。
2013/05/19(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
生物多様性 私と地球を元気にする方法
先月、あるセミナーでお話を伺った方の本です。ビオトープを
勧められています。
自宅の庭や本社の駐車場・工場の空地などがいわゆる
ビオトープ状になっているので、興味があり購読。

今では1年間に4万種もの生物が絶滅しているとのこと。
このほとんどを人間社会が滅ぼしています。
しかし全ての生物が複雑に絡まり合って、始めて私たち
人間も生きていられることを知らなければなりません。

seibutu

先ずは全ての植物、出来ればその地域の固有種を大切に
する。そこから人がこれからも地球で生きていける途が
拓けるかもしれません。
2013/05/13(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
にゃんズ
我が家のにゃんズが全員集合。こういうことは滅多に
ありません。食べ物にも好みがあって全員が好きと言う
のは珍しい。実は薬を飲ませる場合に与える餌なので
ものすごく美味しいのでしょう。
左からクー・茶ー・カンペイ・ハラちゃん、前半の2匹は高価な
チンチラゴールデン、後の黒っぽい2匹は其々に保護した仔。
年代もまちまち、仲が良いのか悪いのか、ひっついたり
じゃれたり、喧嘩したりしています。
とりわけ黒っぽい2匹は甘え上手。しょっちゅう抱っこ
おねだりです。

nyann

外へは出さず、家の中だけで飼っているので、外出も
ままなりません。2泊が限度。その点ではとても不便を
感じますが、彼らが一緒にいる生活の楽しさは得難い
ものです。ちょっとご紹介しました。
2013/05/11(Sat) | 健康 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
浜岡原発
昨日、浜岡原発の地震・津波対策の現状を見学しました。
私が唯一所属する学会の行事です。いわゆる有識者として
見せて頂きました。

まさに万里の長城を思わせる防潮堤、高さ18mで造られて
いますが、その上にさらに4mの遮蔽物を追加しています。

その他、非常用電源・排水・貯水・耐震構造建屋から
防水建屋などなど、ものすごい工事が着々と進んでいます。
今のところのその費用は、スカイツリーとソラマチタウンを合わせた
額に匹敵するそうです。

gennpatu

しかし、発電にはまだ相当な時間がかかります。言わば
定期点検状態のままなのです。だからと言ってもし壊れたら
放射能が出ない訳ではありません。
働いている人は中部電力だけで800人、これも稼働状態と
同じです。工事関係で3000人。

日本が安部政権で元気を取り戻しつつある今、このムードを
実態とするためにも一日も早く発電すべきと思います。
2013/05/09(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
名前は?-2
先月の終わり頃?書いた名前を知らない花がこんなに
満開になりました。すごいです。
その下にあるのは「なでしこ」、ちょっと花が減って
いますが、また沢山の新しい花が咲く筈です。

b

こちらは名前を知っています。ロベリアです。GW前に
なでしこと同じ時に鉢に植えました。

a

これらの鉢植えは本社の社員通用口階段の下に
置いてあります。
2013/05/07(Tue) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日御子
魏志倭人伝より前から始まり、その後についても
少し述べられている。
使譯(漢語と倭語の通訳)の一族の歴史を中心に
当時の倭国(日本の原型)についての話です。

私は当時の倭国の歴史の資料があったかどうか
知りませんが、この小説では当時の倭国にある
多くの小さな国々の有様、漢と魏の大きさと
文明の高さが詳細に語られます。

hi

後半に至り、魏志倭人伝が登場。その詳細な描写は
邪馬台国の位置も特定します。
著者の想像力が生み出したものかもしれませんが
日本の黎明期をまさにこうだったのかと信じさせる
内容です。

名古屋南RC:近藤氏からお借りした素晴らしい本
です。
2013/05/07(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
因縁・縁起
日本街路灯を創業した私の父は光專寺で育ちました。
父のお母さんがその寺の娘さんでした。
そのお母さんは父が小学校に入るか入らない頃に
病死、父親は満州へ行ってしまったそうです。
父には数歳上の姉がいて、姉弟はこの寺で同年代の
息子さんと一緒に実子のように育てられたそうです。

この寺は今池近くの古井坂にあります。加藤清正の
兄弟が創建したとのことで、今の住職の苗字は当然
ながら加藤です。すでに400年を越え、今の住職は
19代目です。
この本は先代の住職が寺や周辺の歴史を残そうと
作られたものです。10年近く行方不明になっていた
ものを最近発見、でも分厚くて手が出ません。

古井村

この寺で育った父が「光」を扱う会社を創った
ことに深い因縁を感じます。寺の歴史に劣らない
長寿の会社にしたいものです。
2013/05/01(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT251号 『奇跡のような』
 何のこと?誰のこと?今の日本のことです。私は今の日本の
ように人々が暮らし易い国は歴史上も現在も他にはないと思います。
暮らし易いと言うのは日本人の全てが幸せと言うのとは違います。
幸せ度の点ではブータンが素晴らしいそうです。
もちろん一人当たりの国民所得では日本は世界一ではないし、
国民間の経済格差も広がりつつあります。
貧困度も上がってきていると言われています。しかしそうした
経済的なことはさておき、これほど暮らし易い国は私には思い
浮かびません。
私は滅多に海外へも行きませんから実態は知りません。でも目に
する様々の書物や映像から類推すると、この考えは間違っていないと
思います。

 先ず、日本の文明度は世界で最高のレベルにあります。
これには誰も異存がないでしょう。とりわけ「製造」については
国内生産が減少気味とは言え、海外へ進出したものまで含めれば、
500兆円と言われるGDPは2倍に膨らむとの説もあります。
衣食住はもちろん教育・医療・運輸・ITなどなど、暮らすのに
殆ど不便が無いまでに満たされています。これも世界に類が無い程
でしょう。
私が暮らし易いと言うのは、こうしたモノとかいわゆる生活に関する
ソフトだけのことではないのです。精神的なことも大きいのです。
これこそ日本の文化のおかげです。

 日本の文化は中国文明の影響下で形作られたと思います。
それが日本の国土・気象などと融合し日本独自の文化へと進化し、
現在へと引き継がれてきているのです。
7世紀、推古天皇の時代、中国の当時は隋と言った国の国王:煬帝に
あてた有名な手紙「日出国の…」から日本文明は中国文明から分かれ
独自の途を歩みだしたそうで、現在では世界8大文明の一つと言われます。
しかも他の国には無い独自の文明だそうです。
その根本にあるのが、「和をもって貴しとなし…」で始まる
十七条の憲法。これが今に至るまで日本人の心の根っ子にあり、
生活や仕事の基本なのです。
世界にこのような「みんなで仲良く力を合わせて」などと言う
ことを根本においた大きな国はない筈です。私たちは知らず
知らずにこれを心の真ん中に置いて生きているのです。
この心が大震災の時にも表れ世界から驚嘆されました。
しかし、第二次大戦後は日本の復活を恐れた米国の方針で
こうした日本の背骨が抜き取られつつあります。今、安部総理は
「日本を取り戻す」を旗印にしています。それは日本の精神の
ことなのです。
日本は「奇跡のように」に素晴らしい国・暮らし易い国です。

2013/05/01(Wed) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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