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形より線
今日は「書を楽しむ会」の総会があり、近藤先生もお出でに
なりました。書にとっての大切なのは「形より線」とのお話が
ありました。
それぞれに添削して頂いたものを皆さんに見せて講評を頂き
ました。

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これまで近藤先生のお手本を左に置き、ひと筆毎に確認しながら
右を向て書いていました。でも先生は右見て左見ては止めなさいと
おっしゃいます。
新しいお手本からはなるべくそうやって書いてみます。

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2013/06/26(Wed) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
坊っちゃん
あのあまりにも有名な本。赤シャツ・マドンナ・狸・
山嵐・うらなり等など、主人公の坊っちゃんと取り巻く
人々の渾名など昔から頭に入っていますし、いくつかの
エピソードなども覚えています。
ですから一度は読んだものだと思っていました。ところが
です、読みとおしたことはありませんでした。
いつも本を貸して頂く、名古屋南RC:近藤さんが高校時代
以来久し振りに読まれたと聞いて、借りました。
読み出したら、これはきちんと読んだことがなかったのが
分かりました。

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喧嘩ぱやい江戸っ子の新米教師がひょんなことから教師と
して松山の中学に赴任。そこで起きる騒動を日記にように
つづったものでした。
単純な話ではありますが、心理描写や当時の世相・風俗など
目の当たりにする感があります。さすが名作です。
2013/06/25(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
絵具
24色の水彩絵具です。先日、絵本原画展の会場で
買いました。パレットもついていて便利です。
でもついていた筆は使えません。柔らか過ぎなの
です。腕が悪いのか筆が悪いのか分かりません。

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この絵具で絵本を写してこんな絵を描きました。
しかし難しい。絵本作家は絵の腕前と豊な想像力を
兼ね備えているのですね。

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2013/06/24(Mon) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ゲレンデ
京都での社員親睦会への途中、琵琶湖のゲレンデを探訪。
(ウィンドサーフィンが出来る場所のことをこのように言うことも
あります。)

先ずは近江舞子の浜、ここには立派にショップがありました。
でも会員か、会員と一緒でないと使えないとのこと、残念。

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次は新海浜、湖には珍しいウェイブポイントとのこと。この日は
穏やかでしたが、胸あたりの波が入るそうです。地図で
見ると付き出た浜辺で、琵琶湖の奥からの波が最大限に
なるのだと思います。

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最後は長浜。ここは昨年の秋に数度行って楽しんだところ
です。ここは芝生も広い・トイレもある・ウィンドサーフィン仲間も
現れる・あまり波は高くない、やはりここですね。

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翌日は天気も良く、再度訪れました。なんとかなりの風が
吹いています。早速セッティング、ところが久し振りに使うセイルの
2枚に不具合、もたもたしているうちに風は落ちてしまいました。
でもそれからプレーニングは期待しないで乗りました。風が吹いた
後なので結構な波もあり、村櫛とは違う経験が出来ました。
2013/06/24(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
天祐なり
二・二六事件の凶弾で81歳の命を絶たれた高橋是清の生涯。
徳川幕府の絵師の子として生まれ、生後数日で伊達藩の
足軽の家に養子としてもらわれた。
13歳で渡米、アメリカでは奴隷として売られる体験も。帰国後は
官・民で様々な職に。

堪能な英語力と型破りな発想力、そして持ち前の楽天主義。
転職と失敗を繰り返しつつ、当時の日本になくてはならない
人物へと成長。
日露戦争にあたっては世界が無理と思っていて戦時国債の
発行をロンドンで成功させる。

tennyuu

高橋是清の無私で国家・国民のために全力を尽くす姿に
感動するとともに、日清・日露戦争から第二次大戦の兆し
までの日本の状況が手にとるように分かる素晴らしい本
です。名古屋南RC:近藤氏から借用。
2013/06/18(Tue) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
南総里見八犬伝
小さな頃からなんども断片的には目にしてきた話。
少し前に読んで感動した「武士の娘」の主人公:鉞子が
愛読したことを知り、あらためて全編を読みたくなり
ました。
ネットで探して出てきたのがこれ、現代語訳です。上下で
1200頁近い長編。伏姫と八房(犬)から始まる因縁と
大がかりな仇討の連鎖。
ふざけてつけたとしか思えないような人名の羅列。
とても覚えきれません。

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連載のような形で20年もかかって完結したらしいです。
これは一挙に読みとおすのではなく、次号に期待しながら
少しずつ読んだら面白かったかも知れません。

2013/06/14(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
フィン
浅瀬用のフィンです。浅瀬には藻(ウィード)がはえていることも
多く、藻対策用としてウィードフィンとよんでいます。
左のがこれまで使っていたもの、右が今回試したものです。

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ボードにつけるとおこんな感じ。些か異様です。

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しかし、6.7㎡+97Lにつけた時の実力の違いは
明白でした。

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左のフィンでは 44.8km だったのが、右に変えたら
あっと言う間に 48.7km、下らせもせずほとんど
アビームで走ってこの速さ、びっくりです。もちろん
走っていて抜けることもありません。即、購入!

これでノーマルフィンの人たちについて走ってみようかと
思っています。楽しみが増えました。
2013/06/10(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
この世はウソでできている
「健康のため」「安全のため」「環境のため」と
言う名目を掲げ、ウソで現代人をコントロールするシステムの
数々。

私も健康診断を受けない、内科的には医者に長い
ことかかっていない・薬を飲まない等など、常識と
ずれた生き方をしているけど、この本で他にも
随分とウソが社会に組み込まれ、大きな金儲けの
道具となっているのが分かりました。

本当に必要なことでも経済的な価値が少ないと
社会の枠組みになかなか入ってきません。

uso

これほど黄色のマーカーで線を引いた本はありません。
2013/06/06(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
熱田祭り
今日は熱田祭り、正式には勅使を迎えての「例祭」と
言うらしいです。当社も奉賛会員として参列してきました。

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男性のほとんどはネクタイ着用。もちろん私も。
その後、垣内に入って勅使を迎えての神事に後ろの方で
同席です。ここでは写真はとれません。ほぼ1時間。

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境内には屋台もずらっと。屋台は国道19号線沿い歩道にも
びっしりと並んでいました。

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今夜は花火もあがります。本社の屋上からも見えます。
天気も良く楽しみです。
2013/06/05(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
桝形
浜松市内でしばしば泊まります。有楽街とか肴町の
週末は大賑わいです。もちろん食べるところも多く
あります。
そんな中でここがお気に入りです。明治24年創業と
言う老舗割烹が出している小料理や?この割烹の
店主自ら目の前で調理しています。

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この日はミニ会席のコース。写真はその一部。

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この海老なんて歩いているみたいです。

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この他にも4品ほど。しかもこのコース、いくつかの選択も
できるのです。

ウィンドサーフィンを堪能した後、家内と二人で店主とも時折
話をしながら旬の食材を活かした料理を楽しむ幸せ!
2013/06/03(Mon) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT252号 『不便』
 もうじき71歳の私は、第二次大戦の終りがけの記憶が
二つだけあります。はるか上空で飛行機からピカッと光が
出たこと。機関砲を撃ったのでしょうか?
もう一つは父に抱えられて満員電車の中にいたこと。
戦中戦後は今の鳴海で過ごしていました。防空壕の跡も
あり、畑では麦踏みもしました。幼稚園に入るとお昼の
おかずに隣の農家へ卵を買いにいきました。
もちろんテレビも洗濯機もエアコンなどは影も形も我が家
にはありませんでした。そんな頃から次々と便利になる時代と
ともに生きてきました。

 今では幸いにしてかろうじてITの端っこにも触れられます。
私の同年代ではメールも全く駄目と言う連中が半数近くいる
ような気がします。
この後、どこまでついていけるのか分かりませんが、日常生活を
楽しむ程度にはこなしていきたいものです。
毎週のようにウィンドサーフィンを楽しむ私にとっては天気予報と
宿の予約が気楽にできるのは本当に有難い。便利のタネは枚挙に
暇がありません。

 でもこれは人間のために良いのかと言う疑問がいつも頭に
あります。
便利、つまり文明の進歩は人間の退化につながるのではないか?
今はまだ文明の進歩は留まるところを知らず、ますますその
速さを増しています。果たしてどこまで便利になるのか?

 人間も動物です。動物としての能力が衰えたら、人間の特質で
ある『知』も衰えだすと思います。動物力を失くして『知』だけを
進化させるのは無理な筈です。
未来の何処かの時点で、この動物力の退化が『知』の退化の始まりに
繋がり、文明の進歩を止め、文明を支えられず文明の崩壊が起こる
ような気がするのです。

 とまあこんな大げさな話はさておき、『便利』にあまり頼らず
『不便』を楽しむことです。例えば『字』、キーボードを叩けば
どんな字も自由自在、でも書こうとすると書けない。
字を書くのがどれほど頭と体を使うのか、キーボードに頼れば頭も
体も衰えるばかり。手書きも続けることです。
また、私の大好きなウィンドサーフィンなど、乗るための準備だけで
小一時間はかかるし、すべて自分の腕力・脚力・判断力が必要。
それだけ時間をかけても風が変わればやり直し。まあ不便の塊。
でもこの不便を楽しむことで動物力と知力が衰えないのです。
『便利』に頼り過ぎず、あえて『不便』を楽しむ!
2013/06/01(Sat) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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