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またも!
また、ハーネスラインが切れました。この時は風が弱く、
プレーニング中ではなかったので、吹っ飛ぶまでには
行きませんでした。
まだ新しいハーネスラインでも切れることがあるのです。

c

この日は微風、最初は最大セットで楽しんでいました。
ところが3時半頃から上がってきました。家内の
セイル7.2㎡を借りて劇走です。ビデオからの複写です。
ビデオではこんなピンボケしてるのは分かりません。

a

前にある右手が曲がっているのは、ジャイブに入る
ためにハーネスをはずしたところです。このスピードの
ままジャイブです。

b

走って・ジャイブしての繰り返し。やっぱりこのくらい
吹くと面白い!
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2013/07/29(Mon) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
放射能問題に立ち向かう哲学
3・11の放射能問題は依然として暗い影を投げ続ける。
不要な被ばくをしてしまった不快・不安、不信などの
「不の感覚」が蔓延し、それが復興の妨げにすらなって
いる。
一方で「正しい」と思われる行為が他方で他者を苦しめる。
「道徳のディレンマ」と呼ぶべきこの不条理を超克することは
できるか。

と表紙の裏に書いてあります。

hou

哲学者はここまで物事を突き詰めて考えるのかと感心
しました。それが物事の本質を明らかにするのだと思い
ます。
理解不能の部分も多いですが、放射能への知識と対処
への考えも少し深まりました。
2013/07/25(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
昼寝
瓦礫の上の椅子。お気に入りの場所です。
浜名湖村櫛海岸の護岸は3年ほど前の台風でくずれた
まま。浜松市が設置したものではないと言うことで
修復されません。
この前が海岸、後ろの艇庫が日陰をつくり、そよ風も
吹いてとても気持ちが良い場所です。
風が上がるまでここで本を読んだり・そのまま寝入って
しまったりします。

isu

この日もコーヒーを持って、「親鸞 激動篇 下」を読み
ながら、しばらくうたた寝でした。
2013/07/22(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
猫と庄造と二人のおんな
谷崎潤一郎の本も読んだような読んでいないような、
家内に頼まれて買ったのがこれ。

題名の通り、猫が主人公。その猫を猫可愛がりする
庄造。そして猫に振り回される前妻と今の妻。

neko

谷崎潤一郎は間違いなく、物凄い猫好きに違いあり
ません。我が家にも猫が4匹いるので、著者の描く猫の
仕草の一つ一つがまさにその通りなのです。

150頁ほどの本、さすが文豪の手になる文です。一気に
読了。早速「痴人の愛」「春琴抄」も注文しました。
2013/07/18(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
えっー 2
昨日の続きです。まずはカンプレ。

1

ブームから手が離れています。握っている指先にかかる圧が
ふっと消えた感触は覚えています。

2

水中からまだブームを握った形のままの手と頭が出て
います。

3

完全に水没。

4

体は全く影響はありませんでした。古い道具はきちんと
メンテする必要を痛感!良い経験になりました。
2013/07/17(Wed) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
えっー!
ボードが無人で走っている?後ろの水煙は?水煙のもとは
私です。
新舞子で良い風を受けて快走中、突然後ろに飛んでしまい
ました。実はセイルを腰で引っ張るハーネスラインが切れてしまった
のです。



この時はもう一度ボードに乗って帰れましたが、その後では
遭難です。ハーネスラインは新しいのに取り換え再度海上へ。
今度は風がなく走りません。大野海岸の前でタックして
帰ろうとしてセイルを落としてしまいました。
セイルを上げようとしたら、今度はアップホールラインが切れて上げられ
ません。
風がオンだったので岸まで流れていこうとボードに乗ってのんびり
していたら近くを水上バイクが通ったので、助けて!。
2台がかりで新舞子まで運んでもらいました。バイクの皆さん、
有難う!

いずれも道具の確認を怠った私のせいです。たいしたことに
ならなくて良かったです。
2013/07/16(Tue) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
終らざる夏
1945年夏、すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な
徴兵計画を軍は強行する。兵役年限直前のものや体格的に
全く不適なものまで徴用される。
同年8月15日には無条件降伏。その直前に中立条約を破棄し
ソ連が参戦。ついに北の守りで陸軍の精鋭と軍備が残った
占守島で戦い。

natu

戦争を戦いの場ではなく、徴兵される側・する方、そして
一般市民の生活視点から描く傑作。
勝っても負けても苦しむのは市民であり兵士。絶対に戦争は
あってはならないと痛感!
2013/07/11(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
名古屋場所
白鵬関を後援している名古屋南RC某氏のお誘いで
4日目の名古屋場所を観戦。幕の内土俵入り。何を
表しているのか不思議な所作です。

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是非とも横綱になってほしい稀勢の里の一番。前日に
負けているので心配でしたが、万全の取り口で勝ち!

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取組終了後、白鵬関の宮城野部屋でちゃんこ。ビールは
丼で飲みます。

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食べだして直に白鵬関も同席。でもビールを少し口にした
だけです。まだ場所も序盤で危なげなく連勝している
せいか、昨年に比べ随分を穏やかで楽しげでした。

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年に一度の楽しく珍しいイベントです。
2013/07/11(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
夏到来
突如、夏になりました。先週までラッシュガードでは水に落ちると
寒かったのが嘘みたい。今日は水遊びが楽しい。
夏になるとここ浜名湖:村櫛海岸はナンパラとなります。南西の
風が吹くパラダイスと言うことです。

natu

今の最大セット、117Lのボードに8.0㎡のセイルを組み合わせます。
昨年の夏はこれより一回り小さく、107L+7.5㎡が最大で
したが、力が強くなったのかこの大きなセットが楽々です。
楽しみが増えました。
2013/07/08(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
紅葉
今日の写真です。もみじが紅葉しました。???

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この木のほとんどは紅葉していません。でも今の
時期にしてはあまり緑が強くない。もみじはこんな
だったのでしょうか?

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我が家の小さな庭での出来事です。
2013/07/04(Thu) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLIGHT253号 『衛る・まもる』
 つい先ごろの本社での朝礼。青信号で交差点を渡っていて、
タクシーにぶつけられそうになったという話がありました。
その時は雨で傘をさして歩いていてタクシーに気づくのが
遅れたそうです。青信号で渡っている歩行者にぶつけそうに
なるタクシーが悪いに決まっていますが、ぶつけられて怪我
でもしたら、相手が悪いと叫んでみても後の祭り。

 私は子供たちが小さかったころ、『僕は青信号で渡って
いましたが、信号無視の車にはねられてしまいました、
では駄目だ。赤信号でも轢かれない自信があれば渡っても
良い。』と言い聞かせていました。
赤信号で渡るのを勧めたのではなく、青信号でも安心するな、
自分の身は自分の責任で衛ることを教えたかったのです。

 最近は自分で身を衛るよりも、他から衛られるのが正しい
ような風潮が蔓延している気がしてなりません。
スマホを見ながら歩いても、すれ違う人が避ける。とんでも
ないことです。スマホを見ながら歩くとどれ程すれ違う人達に
不安と困惑を与えているのか、全く周囲への配慮がない。
スマホを見ながら駅のホームからの転落など事故が続いて、
見ながら歩くことの危険度を大学でも研究しているそうです。
こんな当たり前のことを研究テーマにする必要があるのか。
それよりも自分の身は自分で衛る大切さを、身をもって体験
させた方がよほど良いと私は思います。

 また、社内で軽微な追突事故が2件続きました。これも根っ子は
同じ。運転に際し、どれ程の車間距離を保てば追突しないか・
状況によっては携帯が鳴ってもほっておく覚悟など、自分の安全
への配慮が不足している。いわば安全に対する間合いが取れて
いないのです。

 私ごとですが、中学から電車(当時は名古屋にあった市電)
通学しました。道路の中央に安全地帯があってそこで乗り降り
します。気の狂った人などがいて突然に突き飛ばされたりしないよう
いつも気を配っていたことを思いだします。今でもホームの一番前や
交差点での信号待ちでも前には立ちません。
後ろにも注意しています。こうして自分の命は自分で衛る、
人から衛られて安全でいようなんて、生きていて面白くない。
そんなことでは動物力が落ちるばかりです。前号でも書いたように
人間も動物、動物力が落ちれば人間としての能力も落ちるのです。
まずは自分の身は自分で衛る!

※ 「守」ではなくあえて自衛隊の「衛」を使いました。
2013/07/01(Mon) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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