fc2ブログ
アメリカにとって同盟とはなにか
難しい本を読みました。「ライス回顧録」を読む準備なのです。
題名の通りアメリカは同盟をどう考え実行しているのを数人の
専門家が分析したものです。

同盟ですから、地政学的要素、軍備・基地などの資源が重要
ですが、加えてアメリカの価値観を共有しているかが大きいのです。



台湾の状況の不安定さには恐怖を覚えます。日本ものんびりと
安全だとは言っていられません。アメリカとの同盟を強固なものに
するには、少なくとも「集団的自衛権」の行使を全国民が承認
しなければなりません。

その点では台湾も日本も確固たる独立を維持できるかは国民の
強固な意志にかかっています。名古屋南RC:近藤氏から借用。
スポンサーサイト



2013/09/30(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
晩酌ー3
9月9日に飲み始めた日本酒720mlが空になりました。
毎日飲んだのではありません。この間は結構外食も
したので、丁度10日間で飲みきったことになります。
1回当たり72ml、5勺にもなりません。
この後、ベッドに入ってからワインのジュース割を少々。



週末のウィンドサーフィンの後など、ホテルに着いてシャワーを浴び
350mlのカンビール、これが美味しい。その後の食事で
また日本酒1合かビール小瓶。

晩酌は大体こんなもので365日欠かしません。これも元気の
秘訣かもしれませんね。
2013/09/28(Sat) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ペットボトル
このところペットボトルの水などをよく飲むようになって
目につくのが飲み終えたペットボトルの処理の仕方です。

シールをはがし、そのシールと蓋は資源ゴミとして処理、
ボトルは空にしてきれいに濯ぎ、潰して体積を小さく
して所定の容器に入れる。これが手順です。



豊明工場での今朝の朝礼でこの写真のペットボトルを
見せながら説明しました。自販機周りがこれまでに
増してきれいになると思います。
2013/09/26(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
まだ夏
お彼岸だと言うのに海パンとラッシュガードで乗っています。
全然冷たくも寒くもありません。まだ夏です。
セイルも最大の8.0㎡、ボードは2番目に大きい107L。
この日の風予報には全く期待が持てませんでしたが、
それでもプレーニング。
この後、少し風も強まり、家内用に作った7.2㎡でフ
゚レーニング三昧でした。



翌、月曜の休日も午後から風が入り、同じような
感じで楽しめました。でも大きな夏のセットには少し
飽きてきました。
早く北西の季節風が吹いて小さななセットで爆走
したいものです。
2013/09/25(Wed) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Human  なぜヒトは人間になれのか
昨年だったかもしれません。NHKで視覚神経に異常を生じ
盲目となった人が、ディスプレイに映る人の表情は分かると
言う場面を見ました。それがこの本・番組の冒頭でした。
人にとって他人の表情がいかに大切かを知らされました。
その後の3回を見なかったのでこの本を買いましたが、
次々と買う本にまぎれて忘れていました。



人類の出アフリカからアテネで貨幣が使われだし、現社会の原型が
出来るまでを4話にまとめています。
これまでの文明はいずれも資源・環境問題で行き詰まり
ました。
人口70億人を超え、地球温暖化も顕著になったこれから、
我々はどう心を進化させて生き続けるのか?深刻に考え
させられました。
2013/09/21(Sat) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ウォーキング
毎朝歩きます。最近ではそれこそ雨が降っても傘を
差し、レインウェアーを着て歩きます。16日の台風の朝も
歩きましたが、それこそ傘が悲鳴を上げていました。
もちろん、日本丸に乗った時も1周300mのデッキを
ぐるぐるしました。
ウォォーキングシューズではなくてジョギングシューズを履きます。
私の歩きはのんびり散歩とは違いかなり速く、忍者の
歩きを追求しているのです。(笑)

 



余所いきはこちら。間寛平さんモデルです。この柄を
見ると楽しく元気になります。

IMG_20130919_142332.jpg 


足だけで歩いたからヒトになりました。歩くのはヒトとして
もっとも自然な動きで、歩くと体が整います。
2013/09/19(Thu) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
台風ライド
今日の午後2時過ぎ、浜名湖村櫛海岸。これまでで最も
荒れた海面でのウィンドサーフィン。
もちろん台風は去っています。ウィンドサーファーは台風後の
吹き返しの風を楽しみにしています。今日はまさにその風。

2

3

久しぶりに被ったヘルメットが役に立ちました。面白かった!
2013/09/16(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
晩酌ー2
食事後です。グラスのお酒はこれだけ減りました。食べ始めに
ちょっと舐めただけで、食べることに専念してしまったよう
です。



グラスの左横がこのところずっと真似て描いている絵本。絵具・
筆・画帳も写っています。
描き終えたら本、家にいての夕食後はだいたいこのパターンで時を
過ごします。
2013/09/12(Thu) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ひやっ
今朝7時5分頃、国道1号線から豊明工場へ入る直前です。
私は西から来ました。前方(東)から彦坂君がきました。
私の前の車が彦坂君の車が工場へ入れるよう止まって
くれました。
その時、私の脳裏に浮かんだのは彼の車が西から走ってきた
自転車と衝突する光景です。
この自転車はかなり前から私の前後を走っていました。



しかし、事故は起きませんでした。彦坂君が工場に入る
前に一旦止まったのです。その前を自転車は疾走して
いきました。本当にほっとしました。

その後、彦坂君に聞いたところ、自転車を見つけたのでは
なく、こういう状況ではいつも確認のため止まるとのこと
でした。安全確認が徹底されていることが嬉しかった!

絵が下手なのと描き足らずです。道路上はこれら以外にも
車が数珠繋ぎでした。
2013/09/10(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
抜かれたー
気持ちよくプレーニングしていたら、あれー下から抜かれた。
ブリーズスラローム軍団の若手です。さすがに速い!



この後はひたすらジャイブの練習。まだまだですが、ターン
前半の速度は上がってきたように感じています。後は
最も難しいセイル返し。

PIC_0767-2.jpg

波間を疾走する快感に加え上達の実感、本当に楽しい!
2013/09/10(Tue) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
晩酌
自宅での夕食には晩酌をかかしません。もちろん外での
食事でもアルコールはつきものです。体調が悪ければ飲まない
つもりですが、そういうことがないのでここ数年は365日
全て飲んでいます。
 どれほどの酒飲みかと思われてしまいそうです。この
日本酒が次の晩酌用です。家内が選んで買ってきてくれ
ます。銘柄については全く蘊蓄がたまらないので、その
都度違います。
これ720ml入り・隣のグラスに氷をたっぷり入れてそこに
お酒を注ぎます。日本酒のオンザロックです。時にはビール・
ワインも飲みますが、基本的にはこれ。
その1杯も食事しているうちに飲むのを忘れ、食後テレビを
見ながらのお絵描きのあいだにちびちびが多いのです。
後はベッドに入って家内用の寝酒(ワイン少々のジュース割)の
残りを片づけます。

晩酌

 ところで、この瓶は何日で空になるでしょうか?実は
分かりません。次回は飲み始めの日付を入れておくつもり
です。多分、2週間くらいは持つ筈です。

 こういうのを酒飲みと言うのでしょうか?
2013/09/09(Mon) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
飛んでクルーズ北海道
 中日新聞の広告で見つけました。7月末のことです。
以前から船旅をしてみたいものだと思いつつ、諸般の
事情で踏み切れずにいました。
日程・価格・訪問先、これなら行けるとすぐに申込。

201309061116_0002-2.jpg

 小樽港を出港です。テープ投げの後だったか先だったか?
スパークリングワインを片手にデッキをうろちょろ。

201309061116_0001-2.jpg

 なにしろ初めてのことで、当初はまごつきましたが、すぐに
慣れ、楽しい時間を過ごしてきました。

 日本丸は2万3千トン?外洋のクルーズ船としては小ぶりです。
それだけに迷子になったりすることもなく、また乗客は日本人
ばかり、乗組員も日本人と日本語を話すフィリピン人、おもてなしに
溢れていました。

 写真の整理をしたら続編を書くつもりです。
2013/09/06(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight255号 『愛嬌』
 昨今は死語に近い「男は度胸・女は愛嬌」の「愛嬌」です。でもとんと
耳にしませんね。どちらかと言うと男と女を入れ替えた方がぴったりする
のが最近の世相のような感じがします。
この「愛嬌」、仕事が上手くいく・幸せに暮らす上でとても大事なこと
です。

 経営の神様と言われた松下幸之助氏の語録には簡単な言葉なのに、
簡単だからこそ真髄をつくものが多くあります。その中に何を
基準に採用するかとの問いに、「愛嬌のある人を採ってくれや」が
あります。
政治家を輩出した松下政経塾の入塾にもこれが実際に使われたような
記述をしばしば耳にし・目にします。

「愛嬌」は辞書を引くと
1.表情や言動が愛らしく、人好きのすること。
2.好ましさを感じさせたり、笑いを誘うような言動や表情。
と出てきます。確かにそうですね。似たような言葉に「愛想」があります。
こちらは
1.人にたいする応対の仕方。好感をもたれる言葉遣い・表情・態度など。
2.人を喜ばせるための言葉や振る舞い。
などとあります。愛想には例えば「愛想笑い」など、意図して好かれよう
とする感じもしますね。

 採用の条件がこうだと「愛嬌」がないと人生のスタートからハンディが
ついてしまいそうです。事実そうでしょう。にこやかで憎めない、ひょうきんで
可愛らしい性格なら人に好かれます。好かれない人よりも成功する機会・
幸せにめぐり合う機会は多いに決まっています。

 私はあまり褒められたことではありませんが、歩いていてすれ違う人や
食事時に近くの席の人の顔つきや態度をつい見てしまうことがあります。
また朝の散歩では同じよう歩いている人・走っている人・犬や猫の散歩を
している人と会うと笑顔で「おはようございます。」と声をかけます。
にこっと笑って返事をしてくれる人がいれば、嫌々みたいに返事をする人・
見向きもしない人・避けるようにすれ違う人もいます。その都度、
この人は幸せに過ごしているなあ、とか努力の割に報われていないんだろうな、
なんて思います。
要は「愛嬌」があるかないかです。自然にわき出るものですが、やはりそこには
そうあろうとする意志も必要です。
しかめっ面をしないで、先ずは「愛想笑い」からです。「愛想笑い」も繰り返せば
自然の姿になり「愛嬌」になります。
2013/09/01(Sun) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
 ホームに戻る