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引越し
急に寒くなったので、先ほどまで玄関前の屋外で
来社される方々をお迎えしていたゴムの木を屋内
に引っ越しました。
また春になってゴムの木でも平気な気温になったら
外に出します。



どういう経緯でここに来たのか、覚えていません。
当社の室内にはそうした観葉植物類があちことに
置いてあります。

植物

それぞれが置かれた場所で懸命に緑を絶やさない姿は
素晴らしいです。長生きするよう大事にします。
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2013/11/30(Sat) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
クリスマスツリー
我が家はもうクリスマスがやってきました。玄関のものは
イルミネーション付きです。このトナカイの素材は浜名湖で拾った
木の枝。


 
続いては今年の新作ー1。厚紙で作った円錐にビロードが
巻きつけられています。

IMG_20131126_084257.jpg

そして本物のもみの木。高さは1mほど。飾りは軽い
ものを探しました。

IMG_20131126_084215.jpg

こんなサンタさんやトナカイ。

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飾りものは別にして本体や飾りつけは全て家内が手がけ
ました。
2013/11/28(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ヤルタからヒロシマへ
1945年2月のヤルタ会談から、5月のナチス・ドイツの降伏を経て、
7~8月のポツダム会談と広島・長崎への原爆投下、ソ連の
対日参戦至る激動の6ヶ月間を第二次世界大戦の終戦から
冷戦への移行期として俯瞰する。
そして、米英ソ三カ国首脳ールーズベルトとトルーマン、チャーチル、
スターリンーの戦後処理をめぐる駆け引きを軸に、ヨーロッパと
極東におけるこの時期のめまぐるしい出来事を同時進行の
ドラマとして再現。:著者あとがき

ヤルタ


単なる近代史の知識が得られたと言うより、当時の戦争の
凄まじさ・ソ連の恐ろしさ、また投下したアメリカ人でさえ
抱いた原爆への恐怖、大国の首脳の意思と思想が国民と
世界に与える影響などなど、心が凍えてしましました。
名古屋南RC:近藤氏から借用。
2013/11/28(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
新型ボード
先週末の土曜日、5週間振りに浜名湖村櫛へ行きました。
まだ残念ながら私は乗れませんが、家内の付き添いです。
注文してあった新しいボードが2台届いていました。
ブランドはRRD。日本一速い浅野プロが乗っているものと
全く同じです。



土曜日はほとんど無風で初心者しかやっていませんでしたが
翌日曜日はかなり良い風。家内始め皆さん楽しんでいました。
サイズが一番小さいのが未着です。それが入る頃には乗りたい
ものです。
2013/11/25(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
道をひらく
英語の勉強をしなさいと言うことでこの本が私の手元に
来たのが2年ほど前。ページを開くと難しそうには思えない
のに意味が分からない。



そこで日本語の原本を買いました。

201311210714_0001-2.jpg

すぐに読むべきでしたが、興味本位で次々と買う本に
まぎれ、一昨日まで手付かずのままでした。それが
なんとなく気になってページを開きました。
首題の「道」の次の頁が「素直に生きる」でした。自分も
そう生きたいと思う大切なことです。生き方の素晴らしい
教えが次々と出てきます。あっと言う間に読んでしまい
ました。座右に置きます。

ところで英語版は?置いたままになりそうです。
2013/11/21(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
イルミネーション
イルミネーションの季節になりました。当社でもあちらこちらで
仕事をさせて頂いています。これはミッドランドの前です。



こんなものも

IMG_20131116_181158.jpg

こんなものも

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お手伝いしています。

JR名古屋駅の豪華なイルミネーションが消えてしまったので、こちらの
装飾がひときわ駅前の彩となっています。
2013/11/18(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
大地
パール・バックの「大地」です。この歳になるまで読んでいません
でした。最近の読みたい本の中にもありませんでした。ところが
中三の孫が読みたいと言い出しました。早速購入。孫が読んだら
私に回すと言うことで読みだしました。ところが私の読むのが速い
ので、途中から私が追い抜いて先に読み終えてしまいました。

大地-2

舞台は清朝末期から1930年代の中国。貧しい農民が刻苦勉励
して大金持ちになり、その孫までの生きざまと中国の状況が
克明に綴られます。
著者が中国人でないのに、どうしてこれほど中国人が描けるのか
不思議になりました。それは著者の生い立ちからくるのが解説で
分かりました。
時代背景が歴史にたいして正確ではない箇所もあるようですが、
当時の中国の状況と人々の生き方など真に迫ってきます。
読んで良かった。
2013/11/13(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
清須会議
一昨日から映画公開、話題の作品です。これだけ騒がれると
読まない訳にはいきません。
全編せりふだけ、このせりふは現代語訳と注釈がその都度
入っています。標準語に訳されています。

物語は言わずとしれた本能寺後の織田家の相続をめぐる騒動
です。柴田勝家と豊臣秀吉が餌と裏切りの権謀術数で織田家の
権力を争う。

清州会議

小説としてはこれまでにない手法で面白く読めます。作者の
読者を引き込む手管には感心しました。
読んで面白いのか?見るのがもっと面白いのか?分かりません。
でも私は見に行かないつもりです。
2013/11/11(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
新入り家族ー2
今朝、また現れました。親ネコは真っ黒、以前からこのあたりを
徘徊していたネコのようです。
昨日は一日中見かけず、何処へ行ったのか心配していました。
でも餌がなくなるのでネコかカラスか、???が食べているのは間違い
ないと思っていました。この仔たちでほっとしました。



IMG_20131108_073605.jpg

真っ黒な親から毛色が全く違う子供達。性格も違うようです。
親と瓜二つの黒い仔はまだお乳を飲みたがります。ニャーニャー
いいながら母親のお腹にもぐりこんでいきました。

IMG_20131108_073100.jpg

駐車場の植え込みが遊び場所。事故にあわないことを祈って
います。

続きを読む
2013/11/08(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
新入り家族
先ずはスマホで撮った写真が横向きなのをお詫び
します。どうやっても縦向きにできません。
やり方を研究します。

ところでこの子ネコ達、今朝、事務所横で見つけました。
真っ黒な親ネコとそれぞれに毛色の違う子ネコ3匹。
自転車置き場でじゃれていました。餌を置いてしばらく
ほっておいたら、餌をぱくぱく・植え込みでまたじゃれあい。
これまで全く見かけなかったネコ一家。

 
























また面倒を見るネコ達が増えました。皆さん、可愛がって下さい。
よろしくお願いします。
2013/11/05(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
マイブティック
 私の冬物衣料:セーター・ジーパン・マフラー・ニットキャップなどなど
です。使わなくなったテーブルを利用しています。なんだか
ブティックの陳列棚みたいです。



 着るものはこの歳になるとそれこそ山のようにあるのに、
ショップを覗くとついつい買い込んでしまいたまるばかり。
でもいつまでも身ぎれいにしていたいと思っています。
2013/11/02(Sat) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight257号 『戒め』
 先月号では台風明けの荒れたコンディションを楽しむ自慢話をしました。
今回はそんな些か横着になっていた私に大きな警告が与えられたことを
書きます。

 10月12日のことです。この日はかなりの強風予報、いつものように
浜名湖に行きました。着いた時には相当な風、家内には3.9㎡を用意
しました。
自分用にかかったら少し弱くなってきたので、迷いながら強気の5.7㎡を
張り、ボードも大き目の97Lとしました。最初の1往復はこれで快調、
それぞれのジャイブも決まり2往復目の帰り、次第に風が上がってきました。
でも耐えられない程ではないと気楽に乗っていました。飛んだ瞬間の
状況をきちんと把握しているのではありませんが、右前足のストラップに
気を取られた瞬間にブローが入ったのか腰から浮き上がり飛ばされました。
瞬間的に首をすくめたつもりでしたが、頭の右後ろをセイルに強打、
首がバキッバキッ。体はセイルの上でした。ボーとしています。
神経は大丈夫か骨は折れていないか心配になりました。手足の指を
動かしました。動きます。神経は正常、骨も折れていません。安心しました。
しかし首が動きません。幸い足の立つ場所だったのでボードによりかかり
しばらくじっとしていました。
頭に浮かんだのはもし家内が見ていたらものすごく心配しているだろうなと
言うことです。でも見ていなかったようです。出発地点まで3~400mあります。
ゆっくりと道具を引っ張りながら歩いたり、風の弱い時は乗ったりしながら
帰りました。その後、無謀にも家内のセットで少し乗ってしまいました。

 夜にはますます首が動きませんが浜松市内で宿泊、食事ではお酒も。
翌日はすぐに自宅に帰りました。月曜日に仕事を休みかかりつけの接骨院へ、
運転が出来ないので家内に連れていってもらいました。
診断では頚骨がずれた(実際は歪んだ程度と思います)・危うく神経を
やられ首から下が不随になる可能性があったと相当に脅されました。
それ以来、毎日治療を受けています。少しずつ首も動くようになってきました。

 今回の事故はウィンドサーフィンではよくあることです。水面を滑走中に
浮かんでいるゴミなどにぶつかる・水深が浅い時には水底にフィンがあたる、
こんな時にも起きます。
しかし、飛ばされるかもしれないと神経を張り詰めて乗っていれば、
飛ばされた時の対応が違います。私は油断していて不意打ちを
喰ったのです。それはこの程度の風なら平気とか、この夏から体力も
アップし上手くもなってきていると言う慢心が潜んでいたのだと思います。
かなり痛い戒めですが、完全に回復できそうな幸運に感謝です。
2013/11/01(Fri) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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