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立体
絵本やラベルを描きうつすだけでなく、立体の実物も描こうと
この小さな木製の馬を画材にしてみました。



3日間続けて描きました。

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どうでしょう?
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2014/01/31(Fri) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
指?
頸を痛めてから100日以上経ちました。順調に回復しているそうで
首はかなり回るようになり、運転や歩行の際、左右確認に不自由は
なくなりました。
ところが昨年末に大量(500枚以上)の日計伝票を一時にサインした時、
右肩裏から右手指にかけて痛みを伴う違和感が出てきました。
頸の故障と永年に亘りハードに使った肩の筋肉の衰えからのようです。

それ以来、日計へのサインは左手でやっています。と言っても「レ」の
左右逆になったものを書くだけです。右手で日計をめくります。
それが指が乾燥していて上手く行きません。工場で加藤(高)君が
これを使っているのを見つけ、いくつかもらいました。



こうして親指の先っぽ近くにはめます。とても具合が良いです。
加藤君、有難う!
2014/01/27(Mon) | 健康 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
美女と野獣
話題のミュージカルです。私は芸能関係にあまり興味がなく、
と言うのも楽器は出来ない・歌は音痴気味・歌舞伎には
薀蓄がなく、こうしたことの門外漢なのです。
それでも時々は劇場に足を運びます。所属している団体の
行事だったり・券を頂いたりした時ですね。

今回は取引銀行の会の企画でした。喜んで参加。



途中に幕間を挟んで約3時間、舞台に釘づけでした。席は
前から4~5番目、でもかなり右の端。斜めに観ることが
ちょっと心配でした。でも、目まぐるしく展開する舞台に
惹き付けられてそんなことは忘れてしまいました。

野獣と美女がどうやって心を通わせるようになるのかも
気になっていましたが、なるほどこういう状況でかと
得心しました。知りたい方は舞台を観に行って下さい。

2014/01/25(Sat) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
また ◎
今年初めての添削、嬉しいことに行書は ◎ を頂きました。
段々と難しい字が増えてきているように感じています。
お手本を頂いて書き始めのものは字になりませんが、一ヶ月
書き続けると少しづつ形が整ってきます。



楷書は行書より格段に手強いです。私はまだ知りませんが
筆の運びに様々な決め事もあるようです。
返して頂いた注意に気をつけながら書き直しもしています。

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「書」も日々の暮らしを充実させてくれます。感謝!
2014/01/23(Thu) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ドアクローザー
本社2F通用口のドアクローザーの具合が悪くなり、はずされて
しまいました。こうなると開けたドアは自分で閉めないと
自動的には閉まってくれません。しかも力のかけ具合では
どかんと大きな音を立ててしまいます。



 私は以前からドアの開け閉めの確認の必要性を社員諸君に
言い続けていました。たとえ自動的に閉まるドアでも静かに
閉まるよう気をつけるのです。でもなかなか全員には浸透
していませんでした。
 クローザーが無くなり、ドアの開け閉めを自分の手できちんと
行う習慣がつくのではと期待しています。このまま無しで
行こうと勧めています。
2014/01/20(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
RRD初乗り
とうとう我慢しきれずRRDに乗ってしまいました。この日は
冬にしては穏やかな気温と風。RRD105に6.7㎡をつけました。
このところリハビリウィンドと称してフリスタボードで遊んでいましたが
やはりスラロームボードの走りは違います。気持ち良い!でも全力
ではなく遠慮しながらです。



ジャイブもなんとか。

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翌日は予報通りの爆風。4.2㎡でもオーバー。吹き飛ばされないよう
しがみついているだけでした。

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水深も浅くなるばかりです。海面が荒れていると深いところの
筈でも波の谷間に入るとフィンがヒットすることがあります。ケガを
しないうちに早めに撤収。

楽しい二日間でした。無事に感謝!
2014/01/19(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
熔ける 井川意高の懺悔録
106億8000万円を自分が経営する数社から借り出し
バカラ賭博につぎ込んだ著者。
祖父が創業し父が社長の大王製紙で経営刷新に力を
揮い、業容を拡大・業績を向上させるも、息抜きの筈の
賭博に底なし沼に引きずりこまれた。



バカラ賭博は丁半ばくちに似て、ほとんど運任せらしい。
賭け事の嫌いな私には分からないが、その緊張感・
高揚感などが麻薬となるようだ。

会社へ与えた損害は保有する株式で補填したが創業家は
同社とは全く無縁となると言う大きな代償を払った。
また氏は服役中。
2014/01/14(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
一升瓶
今朝は泊まった浜松から浜名湖に行きましたが、水深があまりにも
浅いのと風もかなり強かったので乗らずに帰ってきました。
昼過ぎには自宅に着き、まずはちびくろ親子の安否確認。この写真は
昨日のものですが、これと同じように元気にしていました。ほっ!
それから習字とお絵かき・読書。

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夕食はすき焼き、お供の晩酌は頂きものの一升瓶。はてさて飲み干す
には何日かかるか?



この時期、休日も仕事に追われる社員諸君の頑張りに感謝しつつ、良い
休日を過ごさせてもらいました。感謝!
2014/01/13(Mon) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
靖国神社参拝
昨日、靖国神社を初めて参拝しました。実は、新宿での
提案箇所を見ようと地下鉄に乗っていました。いつもの
ように本に熱中して乗りすごし、次の駅が市谷でした。
案内を見ると靖国神社が近い。それならと予定を変更。

歩道の街路灯には国旗が掲揚されています。嬉しい。



この写真を撮っている私の後にもう一つ大きな門があり
ますが、巨大な神社ではありません。
ごったがえすほどではななくても、多くの外国の方も含め
参拝者が途切れることはありません。もちろん警察の警備の
バスはいました。

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他での参拝よりは多額(と言っても少々です)のお賽銭で
お参りしてきました。
2014/01/10(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
カクタス
事務所北側の窓際でこの冬も花をさかせてくれました。
ここへ持ってきて何年になるのか?昨年の今頃も書き
ましたが、与えられた環境に順応して命を繋ぎ続ける、
素晴らしい!



私たちはつい自分を取り巻く環境に不平不満を持って
全力でそれに対応していく努力を怠る。

このカクタスに限らず、身の回りの「緑」にも教えられる
ことが多いのです。
2014/01/07(Tue) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
三浦敬三さん
私の宝物の便りです。80歳でエベレストに登頂された
三浦雄一郎さんのお父さんから頂いたものです。
10年以上前、スキーに熱中していた頃、スキージャーナルで
当時98歳の三浦敬三さんの記事を読んで感動し、
その雑誌気づけで手紙を出したところ、数ヶ月
してこのご返事を頂きました。またまた感動!
手書きの文字がきちんと読めます。
当時、80歳くらいの私の父の字は本人も判読する
のに困っていました。



その後も年賀状のやりとりが2年ありました。氏は
102歳で亡くなられました。

当時の記事では98歳でもまだまだスキーの技術が
向上していると書かれていました。
丁度、私の10歳上の雄一郎さんだけでなく、その
また先まで行かれた敬三さんを見習っていきます。
2014/01/05(Sun) | 健康 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight 259号 『実体』
 明けましておめでとうございます。何かと事が多かった
昨年を無事に乗り切り、皆さんともども心あらたに清清しく
新年を迎えられたことに感謝しています。

 いまも頂いたご注文を納期に間に合わせて製造・施工する
ため全員が奮闘努力の真っ最中です。一過性・先食いの懸念は
ありますがアベノミクス効果の恩恵の一端を受けたのです。
しかし、頂いたご注文の多くは、当社の仕事に取り組む姿勢が
お客様の信頼を得ていることにあるものと思います。

 私たちは提案をして注文を頂き、それを造り納めていく全ての
過程のほとんどを社員がこなしています。「実体」で仕事をして
いるのです。その中に派遣社員はいません。
当社程度の規模のいわゆるメーカーで派遣社員が一人もいないと
言うのは滅多にないでしょう。それだけ社員一人ひとりの知識・
経験・技能が必要な仕事ですし、それを永年に亘り大切にして
きている証です。

 世の中には情報を活用して「かすり」を収益とする会社が多く
あります。メーカーでもファブレスと言い、主にIT関連では自社で
設計はするが製造は外部に委託する会社が目立ちます。
業種によってはそれも良いと思います。照明器具の業界も車産業に
似て、多くはピラミッド状で製品が造られています。
その中で当社は単品に始まり、特注・少量を得意とするため、社内で
なんでも出来るこのような形になってきました。もちろん、社内で
出来ないものも多くあります。
これらについては長く協力を頂き信用できる調達先にお願いして
います。新しい技術・製品などについても慎重に購入する会社を選び
ます。

 「実体」で仕事をすることが当社の大きな特色で、それを支える
のが社員一人ひとりの人柄と能力です。
数年前には「人間力の向上と専門性の強化」と言う話を絶えずして
いました。
いまでも、毎期この目標を全員が設けているように、重要性は変わら
ないどころか、ますます当社を支える大切な根幹となっています。
造ることで言えば、切る・曲げる・穴を開ける・溶接する・塗装する・
組立てるなど、どの工程をとっても高い品質を効率よく実現する。
他の職種でも同じです。しかも部署や担当分野を越えて助け合う。
この「実体」で仕事をしていることこそが、予測のし難い世の中を
生き続ける日本街路灯の最大の原動力です。
今年も全員で力を合わせ頑張っていきましょう。よろしくお願いします。     
2014/01/01(Wed) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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