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狼が語る
英語の題名は「ネバー・クライ・ウルフ」です。これは「狼が
叫ばない」ではなく、「狼の危険を言いたてるのは
やめよ」と言うことです。

カナダ北部でカリブーが激減しているのは狼によると言う
証拠を得るためにに現地に派遣された調査員が、実際に
狼の近くで暮して狼の実態を知った。

狼は語る-2

狼たちが見せる社会性・狩り・家族愛・カリブーや他の
動物たちとの関係。
狼への偏見を減らし・保護へのきっかけとなった本。

カナダの国民的作家によるベストセラー、良い本です。

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2014/02/28(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
高齢者講習
愛知県警からの封書、交通違反はもちろん、警察のお世話に
なるようなことは全く覚えがありません。おっかなびっくり
開いたらこれが入っていました。
この講習を受けないと免許の更新が出来ないそうです。早速
最寄の自動車学校に電話をしたら、なんと驚くことに予約が
取れるのが5月。繁盛してます。



私はゴールド免許が出来て以来、ずっとゴールド。それに体も頭も
ばりばりに働いていると思ってはいても世間からすれば立派に
運転が心配される高齢者。これもシニア相手の商売か?国も上手い
金儲けをやるもんだ!うーん!
2014/02/26(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
久し振り
このところの週末は天候に恵まれず、リハビリに専念できました。
先週末は久し振りに乗れる程度の強風予報。
先ずは5.7㎡+RRD105L、これほどのカンプレは10月の怪我以来
です。



このスピードのままジャイブに。

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風に耐え切れず沈。

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その後、風はもっと強まり、4.7㎡+STAR80Lに。

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年度末で仕事の諸君が多いなか、浜名湖へ行かせてもらい堪能
しました。感謝!
2014/02/24(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
生者と死者
間違えて2冊並べたのではありません。表紙が同じですから
全く同じ本が2冊です。1冊は10数頁毎に袋とじされていて、
もう一冊は全ての頁が読めます。双方とも超能力がかかわる
殺人事件がテーマです。



もちろん袋とじの方から読みました。氏名の使い方などにも
工夫がされています。片方では苗字がもう一方では名前に
なっているなど。楽しく読めました。

名古屋南RC:馬場氏から借りました。有難うございました。
2014/02/21(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
バランスシート不況下の世界経済
従来の経済学の教科書には無い考えとのこと。バブルなどで
大きな負債が残った企業や個人が負債の返済に全力と尽くす
ことにより、銀行に金がだぶつくだけで経済活動が不活発に
なる。これがバランスシート不況。
経済対策として金融緩和だけでは不十分で財政出動による
仕事の創出が不可欠。



「これまでの経済学が見逃していた論点から、危機にある
世界経済の諸問題を解明する」とこの本の帯に書いてあり
ます。
世界、特に日米英ではかなり理解されだしていて、これに
沿った政策がとられ、日本では今のところ効果が出ています。

難しい本で勉強になりました。読むよう薦めてくれた名古屋南RC
近藤氏に感謝!
2014/02/20(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
「あきらめる」健康法
この題名、なにを「あきらめる」のかと思って
しまいますね。
ここでの「あきらめる」は「諦める」ではなくて
「明らめる」です。物事をあきらかにすると言う
ことですね。

そうすると自律神経が整うのです。自立神経の
バランスがくずれると体も心も病気になり易くなり
ます。

自立神経は生命活動を24時間365日休むことなく
支え続ける大切なシステムです。



私はこの本が伝えたいことをほとんど実践している
から元気なんだと思いました。
2014/02/18(Tue) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ソプラノ・リサイタル
初めて生で聴きました。最初は「浜辺の歌」、聞きほれて
しまいます。前半の部はこうした日本の歌ばかり。そして
後半の部は本格的なオペラの歌。歌詞がわかりません。でも
どこまで届き・続くのか?人がこれほど声を出せるのかと
感動です。

腹式呼吸でうたうと聞いていました。どれほどお腹が動くか
注意していましたが、それほど膨らんだり凹んだりしません。
あれほど永く声を出し続ける息が一瞬にして肺に入り込む
とは!



ウィンドサーフィンには行けませんでしたが、良い時間を過ごせました。
ご招待頂いた名古屋南RC:近藤氏に感謝、有難うございました。
2014/02/17(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
バレンタイン
我が家のバレンタインはもう使い始めてしまったマフラーと
チョコならぬ手作りクッキー。作っている時から部屋中に
甘い香り。
まだ温かい出来立てを賞味。柔らか目で・薄甘く
しっとりした舌触りです。もちろん怪しい添加物は
全く無し。



昨日掲載のハートのラテが露払いでした。心のこもった
プレゼント、ありがとう!

マフラーの写真は後日。とてもお洒落です。
2014/02/14(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ラテ
先日、とあるブティックからの新作案内が届きました。
バリスタが入れるコーヒーをサービスと書いてありました
天気が悪く家でくすぶっていた休日にでかけていき
ました。飲んでびっくり、ラテがこんなに美味しかった
とは。

その後、家内が早速にラテづくりに挑戦。きれいに
「ハート」ができました。もちろん味も…です。



もちろん、そのお店ではセーターを1枚だけですが買い
ました。
2014/02/13(Thu) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
おっかなびっくり
3週間振りの村櫛。このところ週末の天気と風に恵まれて
いませんでした。昨日は大雪。今日はかなりの強風予報。
今日も行かないつもりでしたが、朝になって気が変わり、
覗くだけでもと出かけました。
着いた時の浜は立っていられないほどの強風、やっぱり
無理かと逡巡しているうちに風が少し弱くなりました。
ちょっとやるかと、4.2㎡+88Lフリーライドをセット。



ハードに乗っているように見えますが、おっかなびっくり
風を逃がしながら安全第一のライディングです。
短時間でしたが、乗れば楽しい!
2014/02/09(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
老後の…
私は今年の干支の午年、誕生日がくれば72歳。元気元気と
自他共に認めていても、いわゆる老後を本気で考える年代。
ふと入った本屋で見つけたのがこの本。ずばりそのもの。

健康・老後資金・終の棲家などなど、それぞれの専門家からの
情報。なるほど、自分がやっていることはちょっと危ないぞと
思えることや、えっそうなんだと驚くことも。

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まだまだ仕事から引退とはほど遠く、現役に近い状態です。
仕事を含めた今を全力で生きるのが、いわゆる老後の幸せに
通じると思います。
2014/02/08(Sat) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
炭水化物が人類を滅ぼす
常識をくつがえされます。「傷はぜったい消毒するな」で
傷手当てのやり方に革命をおこした著者の本なので興味を
惹かれました。

栄養を摂るには不可欠な筈の炭水化物(ご飯・パンなど)を
やめれば、体重が減るだけでなく糖尿病・高血圧なども治り、
ますます健康になる。穀類の栽培が水資源の枯渇・土地の
劣化を引き起こし、食料危機を招く、と言う二つの重大な
説が述べられています。
前半は著者の実体験。後半は思考実験の側面はありますが、
なるほどと思える事ばかりです。



私は減量の必要もなく血圧・血糖値も正常です。でも朝食を
雑煮から豆腐を主体とした味噌汁に変えました。昼・夜も
ご飯類は減らすつもりです。さて変化が表れるか?
2014/02/05(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
雛飾り
節分が過ぎ、我が家にもお雛様が飾られました。
玄関から居間への入り口に置いてあります。
家内が数年前にネットオークションで入手したものです。



これだけで家が華やかになった気がします。
2014/02/05(Wed) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お習字
先週末もこの週末もウィンドサーフィンには不向きな天気。日曜の今日も
家にいます。朝は雨がきつかったので日課の散歩もしていません。
それで先ずは習字。

お手本を左において書きます。近藤先生からは左見て・右見てを
止めなさいと言われています。でもなかなかそうはいきません。



このところ苦心しているのが最初に書く「ノ」みたいなところ。
様々な工夫をして試していますが上手くいきません。どなたか
ヒントを頂けませんか。
2014/02/02(Sun) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight 260号 『ドア』
 ブログでも書きましたが、本社2F通用口のドアクローザーの
具合が悪くなり、はずしてしまいました。ドアを開けたら自分で
閉めなければなりません。
ドアの両面には「ゆっくり閉めましょう」の張り紙がしてあります。
それから何日も経っています。私が事務所にいる限りでは、ドアが
大きな音を立てるのを耳にしていません。通る誰もが丁寧に閉めて
いるのです。
時々、閉める姿を目にもします。私が見ているからではなく、
そっと閉めるているのがわかります。 ドアクローザーが働いていた
時よりもドアを閉める音は格段に静かです。

 随分むかし、社員教育はドアの開け閉め・席をたつ時に椅子をきちんと
する・靴やスリッパを脱いだら履く向きに揃える、この三つを徹底すれば
良いという話しを読んだことを思い出します。

 日常的に私の目が届く範囲での椅子はきちんと机に納まっています。
靴は会社では脱がないので自宅でどうかわかりませんが、宴会などでは
社員互助会の役員が見張ったり直したりするので脱いだスリッパは
きれいに揃います。残ったドアの開け閉め。これが難題です。

 ドアクローザーが閉めてくれるので、どうしてもそれに頼ってしまい、
静かに閉まるのを確認したり・手を添えて閉める社員はそれほど多く
ありませんでした。
それでドアクローザーなんかとっちゃえと冗談交じりに言ってみたことも
あります。実際にそうなったら、みんなそっと閉める、まあ自分で閉める
しか仕方がないのですが、それでもドンとかガタッと大きな音を聞きません。
嬉しいですね。

 当社には自動ドアはありません。トイレの自動水洗もありません。
自分の手で動かすものばかりです。トイレも自動で水が流れるものにと
言う話しがあったことがあります。でも私は断わりました。
そんなことが出来ない社員がいたら会社はつぶれると返事しました。
なんでも便利に便利にして進歩だと思うのは間違いの部分もあり、文明の
進歩は人間の退化につながりかねない思うのです。

 ドアを丁寧に閉める・椅子を戻す・靴をそろえる、いずれも自分の
行動の結果を自分で確認する動作です。周囲の人の目に映る姿への
影響も大きいですが、自分への影響はもっと大きいと思います。
自分のやったことを自然に確認する神経回路が出来てくるのではないで
しょうか?脳科学者の学説にあるのかどうか知りません。でも私はそう
思っています。会社中のドアクローザーを外してしまいたい。
           
2014/02/01(Sat) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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