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春 その三
我が家の庭では鉢植えの「源平しだれ桃」がほぼ満開。



工場ではたった1本の「染井吉野」が満開。

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折角の満開ですが、お花見とはいきません。まだ年度末の
処理が残っています。来週末、多分花は散っているので、
名づけて「葉ざくらの会」がここらであります。
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2014/03/31(Mon) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
春 その二
本社玄関付近です。バンジーを植えました。先週、浜名湖
近くで買ってきたものです。



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駐車場のこんな狭い植え込みで見つけました。庭さくらの
ようです。

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もともとは低木のつつじだけの場所でした。それが
自然に木の種類が増え、小さな森のようになって
きました。この中で桜が育ち、花を咲かせました。
私はきちんと剪定された木々の並ぶ庭よりこうして
雑然と様々にはえているのが好きなのです。

森

春ならではの風景です。
2014/03/28(Fri) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
冬の間は玄関ロビーで来客を迎えていたゴムの木を外へ、
入れ替わりに厳しい冬を外で耐えた???に来てもらい
ました。

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室内だけでは日照が不足するので、これと一週間ごとに
交代してもらうつもりです。

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横にあるパンジーは鉢に植えます。本格的に春が訪れました。
2014/03/27(Thu) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
雪国・伊豆の踊子
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」だけは
様々な機会に目にしていて、すっかり読んだ気になって
いました。実はきちんと読んだことがなかったのです。
「道がつづら折りになって、いよいよ天城峠が近づいた
と思う頃、」も読んでいなかったのです。

雪国

名古屋南RC近藤氏が改めて読まれたとのことで、貸して
もらいました。
川端文学に触れたのは初めてのことです。この2編の他、
3つの短編が入っていました。
ノーベル賞作家の作品に批評などおこがましい限りですが、
私は今の小説:何か主題があって話しに起承転結があり、
その筋立てに作家毎の工夫がある。読んでいてどんどん
引き込まれる:が好きです。
2014/03/25(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
サバイバル宗教論
キリスト経の洗礼を受けた著者が臨済宗相国寺で行った、
主に僧侶を相手の4回に亘るセミナーを文書化したもの。

表紙の裏には「見に見える政治や経済の動きを追う
だけでは、世界は分らない。民族や国家の原動力と
なり、実際に世界を動かしているのは、しばしば目に
見えない宗教だ。宗教を知ることは単なる教養のため
ではない。今後の世界を生き抜くために必須の知恵だ。」
とあります。



それにしても著者の博学とその知識を基にした現状の
把握と今後への考察など驚くばかりです。

とりわけ、今の日本にとっては「沖縄」とどう向き合う
のか、安部首相はじめ政治を動かす方々には是非とも
読んでもらいたいものです。
2014/03/20(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ぬくもりの森
真ん中下にガードマンがいなければおとぎの国のようです。
なんと浜松市内にこんな夢のような場所がありました。
「ぬくもりの森 http://www.nukumori.jp/」です。

この日の浜名湖は朝が満潮、その後は引くばかりでした。
風も朝から吹いたので朝一から昼ごろまで乗り、浜辺からは
早目に撤収。ここを覗きにきました。駐車場に入るのに少し
待ちました。



先ずはコーヒーを1杯。

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陶器をはじめ小物のショップとレストランもあります。ホームページには詳しい
紹介があります。時代も場所も特定できない不思議な空間でした。

2014/03/18(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
全開!
6.2㎡+RRD 90L、初めて組み合わせてみました。
最適です。まだ吹っ飛ぶのが怖くて全速と言うか
暴走が出来ません。
それでも傍からは、スロットル全開のように見えるらしい。

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その後はまた風が上がり、家内の道具を借りて追い
かけっこ。

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実は私は小さい頃、走るのが速くて駆けっこが大好き
でした。どうもその遺伝子が全開になってきたようで
海の上を駆け回るのが楽しい!!
2014/03/17(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
食べすぎ
ある日曜の朝の朝食。このビジネスホテルは大手チェーンでは
ありません。ですから建物も設備も少し古臭く感じます。
でもここの厨房で赤字覚悟で作る朝食の種類と
味はなかなかです。もちろん焼きたてパンもあります。

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デザートはプレーンヨーグルトにしました。スイーツも何種類か並んで
います。

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この後は美味しいコーヒー。たっぷり小1時間かけて楽しむ
朝ごはん。幸せです。ちなみにここは浜松の繁華街に
ある「ホテル米久」、お薦めです。

食べ過ぎたあとは浜名湖でのウィンドサーフィンでカロリー消費。(笑い)
2014/03/17(Mon) | 健康 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
知の武装
日本のインテリジェンスを代表する二人の対談。
インテリジェンス活動は、現状を精緻に分析することで
近未来の出来事を読み抜こうとする営為。謀略
活動(工作を通じて未来そのものの舵を切る)とは
違います。

知の武装

特に尖閣諸島への侵攻を本気で意図する中国と
どう対峙していくのか、その先にある沖縄への
対応など、深く考えさせられます。
とりわけ、沖縄は天皇制の国ではなかった、中国に
搾取されたことはなかった事実を踏まえた対策が
必要と痛感。

この二人の本をもっと読むつもりです。
2014/03/12(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
約束の海
山崎豊子さんの絶筆。1988年7月、自衛隊潜水艦
「なだしお」と遊漁船「第一富士丸」が衝突。
遊漁船の乗客30名が死亡、怪我人も17名と言う
大惨事が起きました。
多分、この事故を主題としての話です。自衛隊とは
を問いながら、からまる人たちの描写など。流石に
山崎豊子さんの文章、あっと言う間に読めてしまい
ました。

約束の海

一部だけで終わっていますが、著者は第二部の
準備もされていました。読めないのが残念です。

ちなみに、ここでの「約束」とは、戦争の無い
世の中にしようと言うことのようです。

名古屋南RC:近藤氏から借用。良い本を有難う
ございました。
2014/03/10(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
風はきまぐれ
春だと言うのに真冬並みの寒波襲来。
かなりの強風です。4.7㎡+RRD90、最初は快調。

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しかし、風は上がり離陸寸前。ボードが大きすぎ
ました。

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家内も久し振りに5.2㎡でカンプレ。大喜びでしたが、
この後、腕が疲れてしまいました。回復にはまだ
時間がかかりそうです。

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この時、私は珍しくレースセイル6.5㎡+RRD105L。

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ところが、またもや風は強まり、家内の道具を借り
ました。

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前のボードを追いかけています。でも抜く前にジャイブ
されてしまいました。

寒さ・冷たさも忘れて楽しみました。気まぐれな風に
感謝!
2014/03/10(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
干支の焼きもの
風がなく天気も悪かった休日、足助に行きました。
多くのお店や個人のお宅でも立派なお雛様が飾られて
いました。
足助は吉良でとれた塩をここから馬で信州へ運ぶ
重要な宿場町として大いに栄えたそうです。
その名残りが街中にあり、訪れる人も多く活気が
ありました。
そこで買った私と家内の干支の焼きものを描きました。


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こうしたものを描くとなんとなく自分がほのぼのと
した気になります。

この街には当社で造らせて頂いた街路灯・サインが沢山
建っています。これはほんの一部。

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2014/03/05(Wed) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
第二次世界大戦 影の主役
第二次世界大戦について、日本人である私たちは
満州からはじまり中国で戦火を交え、太平洋戦争で
敗戦を迎えたことが頭に浮びます。
しかしヨーロッパではそれに勝る大戦争だったのです。

第二次世界大戦-2

ドイツ・イタリアとイギリス・フランス・ソビエト、そしてアメリカが
参戦しました。

その闘いの趨勢を決めていった科学技術の革新や
それを推進した名前の出ない人々の活躍、また闘いを
実際に薦めたミドルの働き。

これまでにない視点での戦記です。名古屋南RC:近藤氏
から借用。
2014/03/04(Tue) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight261号 『やってみる』
 stap細胞を発見した小保方さんは、大きな細胞を細長い管に
通したところ小さな細胞になって出てきたことから、細胞に
なんらかの刺激を与えると万能細胞になるのではないかと、
様々な刺激を与えることを何年もあきらめずに「やってみた」
そうです。その後、この論文の画像に小さな誤りが見つかり、
また再現が出来ないなど少し気がかりです。

 このような世の中の役立つ大きなことではないですが、私は
「やってみる」が大好きです。日本街路灯の経営にあたりだした
ころの好きな言葉は、「やる?やらん?やってみる!」でした。

 今でもこの精神は私の中で脈々と生き続けています。仕事上の
ことはさておき、自分のこととなると「左手マウス」から「両目つぶり
片足立ち歯磨き」まで、あきれるほどあります。
でも命に大きくかかわることと、論理を幾重にも積み重ねることは
苦手(笑)でやっていません。

 最近は名づけて「忍者歩き」。古武術には江戸から仙台まで
一晩で歩いたなど、とんでもない話が出てきます。五木博之著
「風の大国」は国にまつろわず日本の中を自由に歩きまわる人
たちが主役です。この歩きの描写も参考になります。
陸上種目の競歩とは歩き方が相当に違うようです。少し腰を落とし
前傾気味で丹田に緊張感をもち、吐く息を意識しながら鼻だけで
呼吸する。
腿を少し上げる感覚で両足を回転させ、腰を後ろから押されていると
感じる。すると足裏が地面を蹴ることなく自然に体が前に進むのです。
前傾を深め腰を低くするほど速くなります。腰部関節の故障への
リハビリで勧められた散歩が毎朝の「やってみる」になってしまいました。

 その他には、書道と小さな絵を描いています。書道は2年半を越え、
絵は2年目に入ったところです。ほぼ毎日のように書き・描きます。
会長になって時間に余裕が出てきたからこそ出来ることです。
これらもちょっとしたきっかけがあり、「やってみよう」と始めました。
やればいずれも面白い。

 私は「やってみたい」となると、やれない理由を考えるより、先ず
やってみます。この歳になってもそれは変わりません。もちろん年相応に
出来ないことも多いです。ウィンドサーフィンで宙返りは無理です。
しかしきれいなフォームで速く滑走するなら、まだまだ上達します。
読書も友人たちが多くの本を貸してくれるおかげで範囲が広がりました。
考えに少しは深みが出てきている実感があります。
先ず、「やってみる」、毎日がますます楽しくなります。
2014/03/01(Sat) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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