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散歩道
折角の休日も雨、でもまだ小降り。散歩に出かけました。
この道は右の国際会議場が出来る前、熱田貯木場だった
頃からジョギング・サイクリングを楽しんできた道です。
道路の反対側は名古屋中央卸売り市場です。
まさに新緑の季節、私は木々が生き返りきれいな緑が
全てを覆い尽くすこの時期が大好きです。



後ろに戻って左折すると、そこはナンジャモンジャの並木道。

DSC_0360.jpg

前へ進んで堀川を渡ります。国際会議場周辺と堀川左岸の
道路灯は当社製です。朝の6時、まだ点灯していました。

DSC_0366.jpg

雨の中、いつもより少し長めのウォーキングで休日のスタート。この
あとは何をしようかな?
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2014/04/29(Tue) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
11/23/63
11/23/63、アメリカの第35代大統領ジョン・F・ケネディが
暗殺された日です。
偶然、過去に遡る場所を見つけた主人公がこの暗殺を
食い止める。
しかし暗殺を阻止して戻った現代は核戦争も多発した
悲惨な世界。また過去に行き、暗殺は実行される。


ケネディ

上下巻とも500頁を超え、しかも1枚に2段書き。読み
終えるのに時間がかかりました。

奇抜なストーリーも面白いですが、当時のアメリカの風俗・政治
状況などなど、この50年ほどの変化に驚きます。

名古屋南RC馬場氏から借用。
2014/04/28(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
椅子
新しい椅子を買ってもらいました。ラシックをぶらぶら中に
見つけました。多機能にに惹かれたのです。
これまで使っていたのは、平成元年に社長に就任した折に
買ったもの、それ以来、26年近く、書類を見たり・文章を
書いたり等々、一日のなかで睡眠を除けば最も長時間を
その椅子で過ごしました。

椅子

これからついている機能を少しずつ調整して、快適な
場所に仕上げていきます。多分、生きているうちは使え
そうです。
2014/04/28(Mon) | 健康 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
添削
名古屋南RCの「書を楽しむ会」に入ってから3年近く、
毎日のように書いています。と言っても2~3枚です。
緊張して書いているのか、そんな僅かな練習でも息が
切れてくるように感じます。

添削だけではわからない運筆のご指導を頂こうとRCの
仲間と先生の教室に伺い、書かれているところで極意の
一端を教えて頂きました。

水遠-2

山長-2

「角で筆を起し、良い状態になってから先へ進む。
曲り角になったら筆をたてて…」「先から先までと
お経を唱えるように…」

すぐにできるものではありません。教えを念じながら
練習あるのみ。
2014/04/24(Thu) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
まほろばの心
「まほろば」とは美しいところ、すばらしいところと
いう場所を示す言葉だそうです。

著者は前薬師寺管主で現在は同寺の長老を勤められて
います。

題名の「まほろばの心」とは、「まほろばにすむ人の
心」であり、「まほろばを築くこころ」というほどの
意味です。
どの章もそうか・そうしたいなと反省することばかり。

まほろばの心

名古屋南RC近藤氏から。自分用にも購入します。
2014/04/22(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
外ニャンズ
本社自転車置き場の屋根がお気に入りの親子。この親子が
現れたのが昨年の11月。その時は柄違いのチビが3匹でした。
どうしたものか、1匹2匹と消えてしまい、残ったのが母猫と
そっくりな黒チビ。



もうかなり大きくなったのにほとんど一緒にいます。

DSC_0191.jpg

餌をあげるのも朝の日課になりました。

DSC_0218.jpg

ところがこのチビ、臆病なんてものではありません。餌は
食べたい・私の近くは怖い。私が離れると急いで食べだす
のです。

実は自宅にはこの親子とそっくりな黒猫がいます。それは
10年ほど前にあるところで保護したのです。逃げもせず
あっと言う間に家内の手のひらに入り、そのまま自宅へ。

DSC_0180.jpg

それがこれ。名前は居た場所の地名をとってハラちゃん。
我が家の4匹の猫たちの中でもとりわけ甘えん坊。この
時も私の脚の上を独占しています。しかし悪いことも
ほとんどこいつの仕業。困った可愛い奴です。
2014/04/22(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
フィンー2
これなら違いが判ります。右が通常のもの・左が「藻」
対策用のものです。
縦の長さは左が24cm・右が36cmです。この二つは
性能的にはほぼ同等。私の場合これを使うはボードは
幅65cm・105L、セイルは6.2㎡~7.2㎡。



この日は前述のボードに7.0㎡のセイル・36cmのフィンです。

PIC_0377.jpg

PIC_0418.jpg

まだ風はアンダー気味。その後、突如として強風に。家内用の
5.7㎡でも乗れないほどになりました。
2014/04/18(Fri) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
同じ日
そよ風からやや強の予報。でも着いた時はほぼ無風。
そのうちにちょっと吹いてきたので、私は7.2㎡+122L、
フィンはウィード用24センチ。家内には6.2㎡をセット。
なんとか走りましたが、このフィンでは幅広ボードには無理。
セイルが引き込めません。



そのうちに風が強くなってきました。家内のセイルを借り、
105L・フィンN2 36センチにセットしました。フィンが違うとセイルの
引き込みにこれだけ差が出ます。

PIC_0151.jpg

走って走って、酸欠で頭が痛くなるほどでした。
2014/04/12(Sat) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
明日を拓く現代史
この本の目的は表紙の帯に書いてあります。私たちが
絶対に知っておくべき現代史です。

敗戦からたった19年でオリンピックが開催できた。何故か?
から始まり、九州が共産化して他国に奪われそうだった
こと・中国とインドの確執、それが日本に及ぼす影響・
英国が覇権を米国に譲らざると得なくなった要因と
その後の英国の対応・ニクソンショックで起こったことは・
機軸通貨(ドル)の強みとは・中国のリスクの根本・では
今後の日本は?

明日を拓く現代史

これまで断片的に頭に入っていた現代史の持つ意味を
かなり理解でき、また日本はこれからどうするかなど
大きな示唆を与えられました。

名古屋南RC近藤氏からお借りしましたが、新たに
購入もします。
2014/04/08(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
フィン
写真が逆さまになっていますし縦横も揃っていません。
上がこのところ常用していたウィードフィンです。
本来はこれから水中で繁茂する「藻」対策用ですが、
縦の長さが短いので水深の浅い浜名湖村櫛海岸では
重宝していつも使っていました。

しかし、プロとか本格的なスラローマーの皆さんはこのよう
なフィンは使いません。下の黒いフィンを使います。これは
カーボン製なので黒いですが、色は材質で様々です。

私が使ったのはN2フィン。日本一のプロとウィンドサーフィン理論では
比類ないものを持つプロの合作です。



今日、初めて使って、その違いに驚きました。乗っている
時のフォームが違うのです。乗りながら自分でもセイルがこれまで
よりも引き込めるなーと感じていました。上がってきたら
エキスパートの知人が一人前のスラローマーに見えますよと言ってくれ
ました。

2-PIC_0877.jpg

確かに速い気がします。次回は速度も計ってみます。ますます
面白くなりました。
2014/04/06(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
百万回生きた猫
佐野洋子さんの「百万回生きた猫」の絵本からです。
原画は水彩で描かれているようですが、私はクレヨンを
使いました。
60色くらいのクレヨンがあるのですが、ぴったりする色が
ありません。塗り重ねればそれなりの色がでるのかも
知れませんが…。




2-201404030822_0001.jpg

描いていてとても楽しかったです。でももう殆ど描いて
しまいました。次の画題は何にしようか探しています。
2014/04/04(Fri) | 好み | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
すかたん
この著者の本は第150回直木賞の「恋歌」を読みました。
時代は幕末、水戸の天狗党がからんだとても悲しい話
でした。これは違います。

江戸詰め藩士だった夫の赴任にともなって千里(主人公)は
初めて大阪の地を踏んだ。急な病で夫が亡くなり、自活する
しかなくなった千里は、天下の台所・大阪でも有数の青物
問屋に住み込み奉公することに。

そこから話は始まります。青物市場の様子・大店での生活・
大阪と江戸の風習の違いなどなど。

最後はここの問屋の若旦那と恋に!

すかたん

読みながら気持ちがほこほこしてきます。作者の知識・調べる
力、それらを駆使した描写力に感服です。

恋歌もこの本も名古屋南RC近藤氏から借用、有難うございます。
2014/04/01(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight 262号 『和気藹々』
 てんてこ舞いだった年度末が終わり、皆さん、ほっとしている
ところでしょう。もちろん、まだ全てがきちんと終わったのではなく、
一応の形がついた状態なのだと思います。

 私たちの主な仕事は公共投資に関係するものが多く、平成に入って
からは、セントレア関連とか愛知万博前などの時期を除いて、業界と
しての仕事量は減るばかりでした。
当然のこととして当社も健全な経営を続けるために、様々な手を打ち
続けたものの、悪戦苦闘の連続でした。
しかし、一昨年の末、安部政権になり、公共投資と商店街への助成が
増えたことで、この年度はとりわけ工場製品を含む受注がかなり増え
ました。本当に久し振りのことです。

 当社の特色は特注の一品対応です。既製品を造り置くことはありません。
注文を頂いたら造る。しかも流れ作業で出来るものでもありません。
当然のように造ることから工事まで、納期は迫る・手は足りない状況が
頻発しました。
そんな時に全社をあげて部署を跨ぎ・担当を越えて作業に取り組むことが
多くありました。また休日を閑散期へ振り替えをしての作業など、納期を
守ろうと全員が力を合わせる姿に感謝するととも、心強く感じました。

 日本街路灯は社員間に分け隔ての少ない会社と思います。私は若い時を
除いて他の会社の中で暮らしたことはないので、比較は出来かねますが、
当社の雰囲気は実に和気藹々としたものだと感じています。

 私はずっと、日本街路灯は社員について、性別・年齢・学歴・国籍・新卒
or中途などから自由でありたいと言い続けてきました。現実にその通りに
なってきています。
いろいろな社員懇親会などで、誰もが和気藹々と楽しむ姿をみる毎に「
良いなー」と嬉しくなります。しかもほとんどの社員が明るく・こつこつ真面目。
これこそが変化の激しい今の時代にも経営を続けられる根本でしょう。

 会社は良い商品をもったり・特別な仕組みであったりして社会に持て囃される
ことがあります。しかし、その特色が社会からずれたら経営はなりたちません。
世の中の変化は激しいのです。どのように変化しても、その変化を出来れば
先取りして、もし遅れても素早く対応すれば生き続けられる。
このような会社への歩みを固めるため、今年度も馴れ合いではない、切磋琢磨する
「和気藹々」を進化させていきましょう。
2014/04/01(Tue) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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