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外ニャンズ-2
最近はこのブチ(ブチ親分と名づけています)も餌やりの
対象です。以前は黒チビ親子の食事の邪魔をするヤツとして
じゃけんな扱いでした。
でもしょっちゅう顔を合わせている内に情が移ります。
この時も塀の上にいて、声をかけると目を細めました。
可愛いものです。



近所をうろつくニャンズは他にもいろいろいます。事故にも
あわず・飢えることなく元気に暮らしてほしい。
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2014/05/30(Fri) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
何重◎
今日、返して頂いたものです。何重◎でしょう?4月始めに
近藤先生の教室にお伺いし、運筆の基本を教えてもらい
ました。その効果が少しずつ出てきたかもしれません。

何重◎

全体ではこのようにご注意も受けています。

和風 楷書20140528_0002

和風 行書20140528

毎日のように練習します。形も大事ですが、その字を表す
書き方も大切ではないかと思うようになってきました。、
ますます難しい
2014/05/28(Wed) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
食べすぎ
ある日の朝食。ビジネスホテルに多いバイキング形式。
和食の惣菜を主に、私なりに栄養バランスを考えた
つもりですが、トレイからはみ出してしまいました。



全く残さず完食。

DSC_0563.jpg

牛乳・ヨーグルト・ケーキ・コーヒーで仕上げ。

DSC_0565.jpg

このあとは昼食抜きでウィンドサーフィンを楽しみました。
これだけ食べられ・動き回れる体力に感謝!
2014/05/26(Mon) | 食べる | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
同窓会
大学を卒業してから50年、昨日京都でS40年電気工学科卒業の
同窓会がありました。約120名の卒業生のうち32名が参加。
これが多いが少ないかは、どんなもんでしょう?
私は家業が照明と言うことだけで電気工学科を選らびました。
ところが最初の電気磁気学でつまずき、それが最後まで祟り
電気工学の知識を得ずに卒業してしまいました。

その淵源は中学に入っての数学、確かこれも1年の時に「-」が
出てきた、マイナスとはどう言うことかと疑問に思った途端、訳が
分からなくなり、数学嫌いになってしまったことにあります。

大学でもやっぱり優秀な学生とは行かず、卒業の折にも先生から
就職の世話をしてもらえず、しばらく居残りをしました。



そんなこんなで親しい友人も少ないのですが、流石に50年前に
ともに過ごしたと言うだけで楽しい時間となりました。

幹事として設営をしてくれた佐藤さん、有難うございました。
2014/05/23(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
驚くべき日本語
少し前、照明学会東海支部の講演会で、言語文化学博士
澤田美恵子さんのお話を聴きました。
日本語には「私」と言う表現はあまり必要がない、こんにちは・
おはよう・ただいま・いただきます、などは日本以外では使われ
ない言葉、など興味深い話でした。その中でこの本の紹介も
あり、早速に購読。



著者はアメリカ生まれ、20歳までは英語しか話さなかった。それ
からの4年で日本語・ロシア語・?語の4ヶ国語をマスター。日本語は
読み書きも。この本も日本語で書かれています。

その習得の秘訣と日本語の特異性、動詞・名詞の数が非常に
少ない、しかし表現の多彩さは素晴らしい、また言葉がなぜ
これほど多岐に亘るようになった理由、などなど、とても刺激を
受けるとともに少しばかり知識も増えたように感じています。
2014/05/23(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
こんな日あんな日
今日は6.5㎡レースセイル。ボードは最新モデルRRD105L。
もちろんフィンも直立のN2といきたいところですが、藻が
多く、ウィードです。でもこの走りは我ながら格好良い!



昨日は初夏には珍しい強風。4.7㎡・ボード80L。

PIC_0386.jpg

残念ながらこのジャイブは後半で沈して失敗。

PIC_0456.jpg

ますますハードなコンディションで、ボードを69Lに。ボードを
小さくするだけで楽に走れます。

PIC_0719.jpg

いろんなコンディションの二日間、楽しかった!
2014/05/18(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
高齢者講習 その2
確か、2月に高齢者講習の案内が届いて、やっと今日
講習を受けられました。
さぞかし多くの年寄りが集まっているだろうと思って
いましたが、たったの3人です。講師1人に受講者3名
なのだそうです。

高齢者の運転の実情などの話から、反射神経や判断力の
テストや視力検査。これも単なる見え方だけでなく、動体
視力や明るさから暗さへの順応速度・視野も調べます。
最後は実際に運転も。

注意配分・複数作業などは若い人でも珍しいほどの点が
でましたが、年は年だと自覚させられるテストもありました。
それはそれで素直に現実を受け入れ安全運転を一層徹底
します。



今、受けておけば次は5年後かと期待していたら、そうは
問屋がおろしません。75歳になると全員がもっと厳しい
講習を受けるようになっています。

ゴールドなのにたった3年しか使えません。残念!
2014/05/13(Tue) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
人生はニャンとかなる!
昨年のクリスマス、孫からのプレゼント。やっと読み終え
ました。当時のベストセラーでした。
副題は「明日に幸福をまねく68の方法」です。
歴史上から今にいたる著名人の様々な状況での
教えです。



半分の頁は猫たちの写真。何枚かを描いてみました。
その一部です。

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生き方を教えられただけでなく、猫を描く練習にも
なりました。豪太君、素晴らしい本を有難う!
2014/05/08(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
GW
GWはいつも通りウィンドサーフィンで明け暮れました。風の良い日も
あれば雨や無風の時もあり、全ての日を楽しむと言う訳には
いきません。でもそこが自然と触れ合う遊びの面白さです。



ジャイブも少しずつ上手くなっていて、先日は仲良くしている
女子プロにジャイブへの入りがすごく良くなったといわれ喜んで
います。

PIC_0786.jpg

家内も右肩の骨折が一応は完治となり、この通りカンプレです。
夏には大きなセイルにも挑戦すると張り切っています。

PIC_0574.jpg

この写真、家内の左側に上を向いた足が2本見えます。後ろで
ジャイブした人が失敗して頭から水没したようです。

最終日は久しぶりに新舞子、かなり吹きそうな予報です。ここは
やはり浜名湖とは違い、出たら先ずは帰ることが最優先です。それに
木曽三川から流れ込む水は冷たい。風が落ちて沈したら、ウォータースタートは
出来ない・うねりもあってセイルアップも失敗続き。水中で10分程の格闘、
やっと風が上がって帰れましたが、疲れて終了。

PIC_0974.jpg


このGWも怪我もなく、ウィンドサーフィン以外では猫(内と外で6匹)の世話で
良い時間でした。幸せです!
2014/05/07(Wed) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
象にささやく男
GW中に読み終えた唯一の本、南アフリカで私財を投じてつくった
動物保護区に連れてきた象のグループを守り、そこで生活できる
ようにした著者の悪戦苦闘と象たちとのふれあい。



象の知性の高さや情感の豊かさ、意思の伝達方法とその伝わる
距離・時間の感覚など、象の素晴らしさを知っただけでなく、
現地の実に複雑な状況も伝わってきます。

我が家の猫たちとも、これまでまして仲良くなれそうです。
良い本です。
2014/05/07(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
庭から
GWも終盤の5日、残念ながら天気が悪く風もない。
自宅にいます。日課の散歩の後は本を読んだり・
習字とお絵かき、その後は雨も止んだので庭いじり。

ジャーマンアイリスとジャスミン、満開になったのをきってきま
した。
なんの手入れもしていないけど、季節になれば咲いて
くれます。

DSC_0414.jpg

部屋中にジャスミンが香っています。
2014/05/05(Mon) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
春の花
GWですが、当社の休みは暦通り。今日も事務所です。
先日、浜名湖近くで買ってきた花を鉢に植え替えました。
サルビアは通用口階段下と棕櫚の鉢に同居。


DSC_0391.jpg

ペチュニアは3つの鉢に分けて植えました。

DSC_0392.jpg
DSC_0390.jpg

本社の玄関周りが少し華やかになりました。
2014/05/01(Thu) | 環境 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight263号 『言い間違い…』
 ・・・は聞き手の粗相・聞き間違いは言い手の粗相」と続きます。
私たちは聞き間違えると相手の言い方が悪い・話して聞き間違え
られれば、やはり相手がしっかり聞いていないからだと思いがち
です。でもそうではないかもしれないよと言うことです。
聞き間違えられるのは自分の話し方に問題があり、聞き間違えた
ときは相手の言いたいところを理解する努力が足りないかったかも
しれないのです。
お互いがこのように相手に気を使いあって話しをすれば、話は
きちんと伝わり易くなります。

 前年度は昨年の後半からとても仕事が多かった。愛知万博開幕前の
年を超えるほどでした。当然、口頭での様々な打合せもあります。
すべての打合せが文書化され、後からも確認できるとは限りません。
そんなことをしていては間に合わないことが多くありますし、記録に
するまでもないことも多いのです。
私もそんな打合せを耳にすることがあります。きちんとした言葉と
文脈で話し合いがなされている場合もありますが、それで伝わるの
かと心配になる話し合いも聞こえてきます。
話し合うには、適切な発音・音量だけでなく、お互いに周波数があう
文法も必要です。それなのに自分の勝手な話し方・聞くほうも相手の
周波数に合わせようという気がない、そんな感じがする会話もしばしば
ありました。
 会話は話すことから始まります。話す側の責任が大きいのです。
相手が聞き違いせず、正確に理解してくれる話し方・音量・文法を
心がけるのです。

 私は話が上手いかどうか自分では評価できかねます。でも通常の
会話なら滑舌・音量とも十分と自覚しています。実は発声練習を
欠かしていません。50年近く前、当時は日本電池と言った今の
GSユアサに入社しました。その折の新入社員研修で習った練習法を
ずっと続けています。車に一人で乗った折などにやっています。
「あえいうええあお・かきくけけかこ…」「あーえーいー・あーおーうー」
「この竹垣に竹立てたかったから竹立てたのです…」等々。
また役員に就任し皆さんの前で話すことが増えた頃は秘かに「自分の話を
録音して聞く」、これには冷や汗がでました。文法や表現方法などは
もっぱら読書から学びます。

 話は伝わってこそ、話。伝わらなければ独り言。伝わる会話が
あってはじめて社会が成り立ちます。個人としての生活、仕事の上
でも同じです。一度夫々に自分の話し方を振り返ってみてほしい。
2014/05/01(Thu) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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