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T-シャツ
家内のリクエストでT-シャツに描きました。洗っても落ちない絵具を
使いました。



元の絵はこれです。写真が横向きですみません。

DSC_0707.jpg

天気が悪く風も無い休日にはこんなこともしています。
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2014/06/28(Sat) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
大阪城
阿倍野ハルカス60階の展望台に上がってみました。ほとんど待ち時間なく
エレベーターへ。


  
エレベーターから外は見えませんが、壁面はLEDの星がきらめいています。

DSC_0691.jpg

45秒で展望台です。晴れてはいたもののすこし霞がかかっていました。
ぐるりと1周しても大阪城が見えません。

ガイドさんに聞いてみてやっとわかりました。真ん中緑地の少し右にある
黒いビルの少し左に高さ1/3くらいの大阪城がかろうじて分かります。

DSC_0701.jpg

日本一の城として威容を誇った大阪城がこんなに小さい、なんとも言えない
感慨におそわれました。
2014/06/28(Sat) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
蔵鋒 露鋒
蔵鋒・露鋒、初めて知った言葉です。書道の用語です。

蔵鋒は起筆に筆の穂先を筆画の外に表さないように書くもの。
露鋒は起筆に筆の穂先を筆画の外に表すように書くもの。

どちらで書くかでその字の性格が変わってきます。


白雨跳珠 楷書 -2

白雨跳球 行書ー2

こうしたことは添削だけではなかなか気づきません。時には
直接に指導を受けたいと思います。
2014/06/26(Thu) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
中国の大問題
尖閣諸島国有化の時期に中国大使で、その発言から
親中国的とマスコミから非難をあびた著者。

現在の中国が抱える、14億人の人口・曲がり角にきた
経済・地方・少数民族・日中関係などの大問題を語って
います。最終章では日本が抱える大問題についても。
これは日本の将来が本当に心配になる内容です。

伊藤忠商事で社長まで勤められた生粋の商売人として
中国を含む世界を仕事で回り、大使としても異例なほど
中国中で見聞を広めた視点からの指摘。

私も聊か大使当時の著者に違和感を覚えた一人ですが、
読み終えてこの方は本当に日本人であり、日本の行く末を
心から案じられ対策を講じられようとしているのが分かり
ました。

中国の201406231249_0001

是非、安部首相ほか閣僚にも読んで頂きたいと痛感します。
2014/06/23(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
句集
名古屋南RC「俳句を楽しむ会」の10周年を記念しての句集です。
私も2年ほど前から仲間に入れて頂いています。
表紙の「不易流行」は森口会長のスローガン・字は「書を楽しむ会」で
指導して下さっている近藤浩呼先生作です。



私はこの会では全くの若輩ですが、会員として載せて頂きました。
句が浮かぶのはウィンドサーフィン・ウォーキング・掃除の時が多いのです。
とりわけウィンドサーフィンに関する句はやらない方には情景が全く理解
できないものになってしまいます。

右から2番目の句、「うさぎ群れ」は強風による湖面の白波をうさぎが
群れているような感じとして表します。また冬帽子は防寒用のウェット
生地でできています。

2-201406181545_0002.jpg

技巧を施す知識も知恵もなく、ありのままを詠んでいます。
これからも頭の体操として続けるつもりです。
2014/06/18(Wed) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
濱次お役者双六
はまってしまいました。何かの書評で「最初から文庫本で
出版するにはおしい」と言うのに惹かれて買ってみました。
主人公は小さな歌舞伎小屋のまだ売れていない女形濱次。
濱次には早世した素晴らしい女形の霊が時に取り付きます。
この霊は濱次に跡をとってほしいのです。
濱次も幽霊ものなどを演じる時には熱が入るのですが、
普通の役の時はどこかおざなりで、素質を生かしていません。

第1巻目「花合せ」は江戸時代にはやった変化朝顔を巡る騒動。
読み出したら止まらないほどの面白さ。でも他にも読みたい本が
あるのでそちらを読もうとしても熱が入らない。

もうあきらめて全4冊を連続で読むことにしました。今3冊目の
「翔ぶ梅」の後半。

201406170725_0003.jpg


歌舞伎の内情・江戸の風俗(2巻目の「質草破り」には無形の、
例えば三味線弾きの掛け声が質草)にもくわしく、この面でも
とても面白い。こういう読書も良いですね。
2014/06/17(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
タツノオトシゴ ピンバッジ
私は午年、タツノオトシゴは海馬とも書きます。そんなことで
ウィンドサーフィンのセイルには海馬マークをつけて楽しんでいます。

そうこうしているうちに「海馬」が好きになりました。家の
中にもいくつか海馬の置物が増えました。
ジャケットを着た時には海馬のピンバッジ。自分で買っただけで
なく家内からのプレゼントも。



くらいところで撮影するとこんな感じ。

DSC_0640.jpg

TPOに合わせて使い分けています。
2014/06/13(Fri) | 好み | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
椅子
工場での私の机です。ここで事務をとることはないので
袖机もありません。PCはノート型で持って来て使います。



椅子の後ろには私の名前が書かれています。工場中の
椅子を新しいものにしたのを機会に、共用は別にして
全ての椅子に主に使う社員の名前が入っていました。

DSC_0616.jpg

椅子の脚とキャスターまでいつもきれいにしておくために
名前を入れたそうです。
これで豊明工場は一段と「きれい」が進化するものと
期待しています。

2014/06/12(Thu) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
オカザえもん
最近には珍しく夕食にビールです。「オカザえもんビール」。
どこでどうして買ったのか、しかも1本だけ、全然覚えて
いません。いわゆる地ビールの定番のような味でした。



これを買ったときにスケッチもしました。ひょっとすると
画題として買ったのかもしれません。

おかざえもん-2 20140609

2014/06/09(Mon) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ビルマの竪琴
中学生くらいだったか、新国劇の舞台を観た覚えが
あります。確か、映画にもなっていると思います。でも
読んだことはありませんでした。

この春だったかと思います。何かを読んでいたら、その
作者がこの本はときどき読むようなことが書いてありました。
それで早速買ったものの忘れていました。

ビルマの竪琴

ビルマで英軍の捕虜になった仲間が日本へ戻るのに、竪琴を
弾く主人公は一人残ります。この地で戦死した仲間の遺骨を
埋葬し弔うためです。

作者はビルマへ行ったこともなく、空想の話ですが、戦後の
荒廃した日本人の心の糧となった作品とのことです。
心に沁みる本でした。
2014/06/09(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
風予報
ウィンドサーフィンは風がなくては話になりません。週の初めから
週末の風予報を何度も見ます。

これは1週間前から予報が出るサイトの明日明後日の私たちが
行く場所のものです。もちろん風向も出ています。加えて雨量や
汐の高さもわかります。

風予報

この予報が当たれば、なんとか楽しめそうですが、これが
よくはずれます。他にもいくつかこうした予報サイトがあり、
その内容が随分と違うことがしばしば、そんな時は良く吹く
方を期待して出かけます。この週末は吹きますように!
2014/06/06(Fri) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
散歩
車も自転車も走っていない,もちろん信号もないこの道。
とても気持ちよく歩けます。



道の傍らにはこんな花が…。

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前方には島も。

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反対側は絶壁。

DSC_0572.jpg

水中には何か採っている人。

DSC_0593.jpg

反対側には花一杯のお宅。

DSC_0597.jpg

あまりに楽しくて随分と長い時間歩いてしまいました。

2014/06/01(Sun) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight 264号 『もたれる』
 休息とかリラックスしている時以外で、人が何かに「もたれている」姿を
私は好きではありません。例えば地下鉄などの電車内、乗降口にもたれて
スマホに釘付け、こんな姿をしょっちゅう見かけます。そんな人の多くが次の
駅で降りるのでもなく、単に出入りの邪魔をしている。
百貨店やショッピングセンターのエスカレーターでは、手すりを持って下さい
とのアナウンスがあります。確かに急停車などの際の事故防止には手すりを
持っていることが必要ですが、持っているだけでなく手すりにもたれてしまう
人の多いこと。どうも真直ぐに立つのが苦手な人が多いようです。

 実際、ちょっとでも「もたれる」と立っているのが楽に感じるのは事実です。
でも身近にあるものに安易にもたれていると、真直ぐに立つ力が衰え、
何処でももたれたくなります。もし、自分がつい何かにもたれるのが多いと
感じたら、もたれるのを止めて真直ぐに立つようにしましょう。もちろん、
高齢だったり障害があって真直ぐ立つのが難しい場合のことではありません。

 心身一如と言います。私たちの心のありようは体の動きとして表れ、
体の動きは心のありように影響を与えると思います。
すぐに何かにもたれる人は、心もなにかにもたれてしまうのではないでしょうか?
日ごろの生活の中で、すぐにもたれてしまう人は自分で思う以上に、自ら考えて
行動するのではなく、周囲の人に頼ったり引きずられて生きているような気が
します。

 私たちは一人では生きていけず助け合って生きています。でもそれはもたれ
あって生きているのではありません。自分で考え自分のやることに責任を持ち
ながら、お互いに補い合い支えあって生きていくのです。
それでこそ社会、小さくは家族・友人の間、少し大きくなると会社や学校、
そして国が成り立ちます。もたれる人ばかりでは社会は成り立ちません。また、
もたれているばかりでは自分が生きている感慨が少ないでしょう。

 たかが「もたれる」くらいでなにを大袈裟なお説教をしていると思うかも
しれませんが、その気にもしない小さな体の動きこそが、人そのものを正直に
表すのです。立派な人は姿勢が良い。いわゆるアーティストと称する人たちの
ことはさておいて、だらけた姿勢の素晴らしい人は少ないと思います。
健常者にとっては、なにかにもたれることなく、自分の足で真直ぐ立つことが
心身ともに自立している証です。先ずはもたれないで立ちましょう。

2014/06/01(Sun) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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