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膝立ち
当初は紙を床に置いて正座したりあぐらをかいたりして
書いていましたが、大きな和机に紙を置き膝立ちで書く
ことにしました。

先日、近藤先生の教室に伺い、筆の動きなどご指導を
頂きました。教えに注意しながら書いたものです。



2KIMG3426.jpg

毎月のお手本の稽古も膝立ちで行うようにしました。
膝立ちですと紙に筆を入れる瞬間が難しい!
これも稽古あるのみ。
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2016/05/31(Tue) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
スラローマー
8.0㎡+RRD122L でなんとかプレーニング。



こちらは6.5㎡でプレーニングもどき。

65.jpg

下の写真は家内です。とうとうスラローマーの仲間入り。
これまで永く乗ってきたフリスタ JP109L が経年劣化。
私があまり乗らない スラローム RRD114L を使おうと
決心。

フリスタとスラロームではボードの形状だけでなくストラップの
位置などかなり違い戸惑いがあると思いますが、
なんとか乗りこなしているようで良かった。
2016/05/30(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
読売書法展 渇筆
相変わらず悪戦苦闘しています。前回のブログを見て下さった
近藤先生から「渇筆」を出しなさいとの指導がありました。
「渇筆」?ですが雰囲気からして筆の墨が少なくなり、かすれた
文字になるのではと想像しました。

どれほど筆から墨が減れば文字がかすれるか?試すしか
ありません。


2KIMG3397.jpg

ところどころ「渇筆」になったところが出てきましたが、再現が
難しい。稽古稽古!
2016/05/24(Tue) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ねむの木学園 美術展
ねむの木学園は宮城まり子さんがつくられた障害を抱えた
人たちの施設です。その美術展覧会が愛知万博総合プロヂューサーを
務められた原田鎮雄さんとお仲間の彩寿会と同じビルで開催されて
いました。

作品の前に宮城さんの作者とのかかわりが書かれています。

人の生まれ方の不平等さ、それを受け入れながら必死に生を
全うしようとしている姿、それを大きく深い愛で支える宮城さん、
読むと涙が出そうになります。



絵を見ても自分の近くに飾りたい・置きたいと思うことはあまり
ありませんが、ここの絵はそうではなく身近で見ていたいと
思うものが多くあります。この心に迫るものはなんなんでしょう?
感動の時間を過ごしました。
2016/05/20(Fri) | 世相 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
狼の群れと暮らした男
題名の通り野生の狼の群れで仲間として受け入れられ
暮らした男。
故なく人間社会から迫害され続けている狼と人間の共生を
願う。狼の群れの中での役割分担や意志の疎通はすごく
高度。
狼と同じものを食べ、同じように触れ合う生活は、いつ命を
落としても不思議ではない過酷なもの。
ここまでして狼と共生できる社会を求める姿に感動!



近所の野良猫・雀・烏・鳩たちや植生と触れ合うことの多い
私はつくづくこの地球は人間だけのものではないとの思いが
募っています。私たち人間はもっと遠慮して生活すべきです。
2016/05/18(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
読売書法展 その後
1枚の紙に書いてみました。この紙、なんと縦60cm・横180cm。
畳サイズの下敷きも買いました。

これまでは机に置いた半紙に書いていただけです。正座して
床の位置にある紙に書くのはそれとは姿勢が違います。筆の
コントロールがとても難しい。

この文はアベール・ボナールと言う方によるものだそうですが、
私は寡聞にして知りませんでした。

KIMG3375.jpg


出展まであまり時間がありません。ひたすら稽古に励み
ます。

2016/05/17(Tue) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
稽古
昨日から稽古開始。先ず紙の準備から。半紙を縦に繋ぎます。
その1枚に2行、全部で10行。お手本と比べると行間が狭いですが、
それは大目に見ます。
お手本が大きいので横に置くにも自在になりません。それと下敷き、
半紙用しかないので、途中で移動させる必要があります。
まあ良いかと下敷き無しで書いたら、机に墨がべったり。何かと
手間がかかります。



折角の機会なのでしっかり稽古します。私にとっては書も心身の
鍛錬です。ですから稽古!
2016/05/13(Fri) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
読売書法展
これまで書いたことのないお手本です。近藤先生から届きました。
読売書法展に出品するためのお手本です。
これまで楷書と草書で半紙に3文字4文字、それと小筆でやはり
半紙に仮名交じりで何行か、しか書いてきていません。
それがいきなりこのお手本。
清書用の紙も一緒に送って頂いたのですが、練習用には使え
ません。先ずは半紙を縦に2枚つないで2行ずつ練習することに
しました。

KIMG3361.jpg


近藤先生にご指導頂いている名古屋南RC「書を楽しむ会」の
メンバーとして恥を承知で出展することにしました。
しばらく本と絵の時間を削らなくてはいけなくなりそうです。
2016/05/12(Thu) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
幕末 戦慄の絆
著者のこのシリーズは、いわゆる歴史として流布している
明治維新の実態と明治天皇は北朝の孝明天皇の息子では
なく南朝血筋の大室寅之助にすり替えられたと言い続けて
います。

小説仕立てで書かれていますが、歴史は勝者がつくると言う
視点で見ると事実かと思えてきます。



副題の和宮は第14代徳川家重将軍の正妻、有栖川宮は
元許婚。
そして巨大な新興宗教大本教の教祖、出口大仁三郎は
有栖川宮の隠し子。

これまでの常識をひっくり返されます!
2016/05/09(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ウィンド三昧
良い風が吹き続いたGW。7日の休みのうち6日乗りました。
順序不同でご紹介。GW初日の爆風は既に掲載済みです。

この日は馬飼(木曽三川公園)、6.7㎡+106L。ここの風は
強弱風向の変化が半端ではありません。風に振り回され
何回沈したか?3~4十分で疲れて終了。

馬飼

ここから浜名湖村櫛。馬飼と比べると風は安定しています。
浜一上手い人とすれ違い、私は走っていますが、彼は?
追いかけっこが出来なかったと残念がっていました。

村櫛

最終日はかなりの強風。4.8㎡+90L。

48.jpg

前が私、追いかけられています。抜かせませんでした。

batoru.jpg

そして風は上がりとうとうウェイフボードの出番゙に。

kode.jpg

2日には山本君たちも来たり、浜の仲間とバーベキューで
盛りがったりと楽しいGWを過ごせました。感謝感謝!!
2016/05/06(Fri) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight 287号 『見方』
287号

287号 本
2016/05/04(Wed) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
爆風
GW初日はこれまでで1番かどうかは別として2番ではない程の
爆風。多分ブローは20m越えだったでしょう。
ここで尻込みしては高齢者の沽券にかかわると思った訳では
ありませんが、やってみたい気持がむくむく。

家内の最小セイル3.2㎡を借り、ボードはこんなとき用に準備して
あったウェイブ77L。

爆風1
爆風2
爆風3
爆風4
爆風5
爆風6
爆風7
爆風8

ああなりこうなり暴れまわって楽しかったと言うかやったと言う
満足感。面白かった!

2016/05/01(Sun) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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