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壬生義士伝 上・下
ある本、書名は忘れました、に新撰組ならこの本と書いて
ありました。内容も調べずに購入。
冒頭から惹きこまれてしまいました。流石、浅田次郎さん。

大阪北浜過書町の盛岡南部藩蔵屋敷に鳥羽伏見の戦いで
満身創痍となった侍がだだひとりたどり着いた。彼が新撰組の
吉村貫一郎。
この南部藩を脱藩し新撰組で人斬り貫一と恐れられた男。
ところがこの男、とてつもなく家族だけでなく弱いものに優しい。

明治維新後50年を経た頃にこの吉村貫一郎の人となりを
尋ね歩く謎の人物と新撰組の生き残りの会話から、新撰組の
様相・貫一郎の姿・生き様が浮かびあがってきます。



私は泣ける本はあまり読みません。もちろんこの本も泣く
なんて思いもせずに読み出しました。
ところが寛一郎と妻子の件になると涙が出て止まりません。
とても人前では読めませんでした。

この本の吉村貫一郎とその家族は浅田次郎氏の創作と
自分に言い聞かせ、心を沈めた次第です。

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2016/10/31(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
老化
この日の村櫛は休日としては久しぶりの良い風。でも予報では
昼ごろから急激に弱くなるとのこと。9時半に到着した浜辺は
もうかなりの賑わいでした。

風が弱くなるのを見込んで6.0㎡を私に、5.2㎡を家内にセット。
6.0㎡で出艇したらコントロールが効きません。これは左脚付け根が
痛く力が入らないのかと家内の5.2㎡にチェンジ。

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かかりつけの接骨院の先生によれば、この痛みは老化です、
階段一段飛ばし上がりなどは止めて下さいと言われました。
でも乗れなかったのは脚のせいではなく風が強すぎただけ
でした。

その後、少し風が落ちたら、6.0㎡で快調!

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そしてこの混雑、左下が私です。

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きれいな景色は仲良しの女子プロ(もちろんウィンドサーフィンの)が
撮ってくれたものです。

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老化は老化として、それにめげず一段飛ばし上がりを復活できる
よう修行を工夫します。
2016/10/31(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
この日のために
東京オリンピックまで後4年。前回のオリンピック、そして幻となった
皇紀2600年(西暦1940年)のオリンピック、それぞれの実現に
向けて闘った男たちの物語。

序章の次、第一章は浜名湖で泳ぎに熱中していた子供の話
から始まりました。その少年、田畑政治が病気で泳ぎができなく
なったことをきっかけに水泳の普及に熱中する…。



実に様々な人物が東京オリンピク開催に人生を賭けるようにして
取組み、広島の造り酒屋の息子から官僚、そして政治家と
なり総理大臣となった池田勇人が東京オリンピックを実現する。

日本の戦前から東京オリンピックまでの歴史と国民の生き様を
感じられる素晴らしい内容です。名古屋南RC近藤氏から。

2016/10/24(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
気まぐれ
馬飼の風のことです。真ん中でプレーニングしているのは私、でも
他の人たちは走っていません。これほど場所と時間で吹き様が
変わります。

馬飼1

7.0㎡です。初めて使うブランドのセイル。セッティングは難しい、でも
軽いし弱い風でも走り出す。私のようなレベルのウィンドサーファーには
最高。

馬飼3
馬飼2

やっぱり沈。

馬飼4

きまぐれな風で鍛えられている、ここをホームとしている皆さんは
ターンと風の変化への対応はとても上手です。

風に翻弄され、落ちまくり身体が冷えてしまいましたが、この日も
楽しく遊べました。感謝!
2016/10/24(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
マイブック 10月11日~20日
小さなドラゴン ココナッツ 第二弾。 
今回の絵は輪郭がはっきりしています。最初に鉛筆で概要を
薄く描きます。ほぼ原画に近いバランスと形に描けたら、その線を
また鉛筆ですこしくっきりと濃くします。
その後は色鉛筆で彩色。でもぴったり色は無いし濃さもたりません。



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10日11日、17日18日は合わせて1枚の絵。14日のものは
飛行中ですが、用紙に合わせて上昇させました。
2016/10/20(Thu) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
これが世界と日本経済の真実だ
著者が自分の数学的な頭の良さを自画自賛していた
記事を読んで、こう言う人なら現実を正確に判断する
のではと思っていました。

裏表紙には
●トランプもクリントンも全く怖くない
●アベノミクスで正社員も急増している
●中国はもう経済成長なんてしていない
●イギリスのEU離脱は必然だった
●メディアが報じない安全保障の「常識」
と書いてあります。

他にも日本政府の借金と言われる国債、資産と相殺すれば
150~200兆円、アメリカ・イギリスよりもずっと健全、などなど。



「左巻き」、つまり「革新系」「リベラル」の感情に根ざした
ロジックのない考えへの痛烈な批判が多く、納得!
2016/10/18(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
10月の書 『天地秋』
昨日、提出しました。用紙は近藤先生もお使いのものと
同じです。とても書き易い、しかし薄いので筆に力をこめると
破れてしまうことがあります。

書 2016年10月12日提出 2
書 2016年10月12日提出 1 (2)1

今回から楷書は王義之からとなりました。

書 2016年10月12日提出 1


今日からは新しいお手本で稽古です。
2016/10/13(Thu) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
日本・イインドの戦略包囲網で憤死する中国
表紙を開けた冒頭に「インドから見えた中国の限界と末路」と
書かれています。対談者の一人、石平氏の言葉です。
この人は中国から日本に帰化しています。またもう一人の
ペマ・ギャルボ氏もチベットから日本に帰化しています。
言わば反中国がバックボーンの二人の対談ですから、こうした
表現になるのでしょう。

中国とインドの違い、日本とインドの結びつきの重要さ・中国の
限界など認識を新たにしました。



日本の今後にとってインドは最重要な国!このことを多くの
人に知ってもらいたい。
2016/10/12(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
マイブック 10月1日~10日
今月から新しい絵本です。インゴ・ジーグナーさんの
「ちいさなドラゴン ココナッツ」です。
ドラゴンばかりですが、少しずつ違いがあります。


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7日8日は左右を入れ替えて想像してみて下さい。
9日10日はカードをしている一つの絵です。
2016/10/11(Tue) | 余暇 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
雨のちどん吹き
何週間振りでしょう、この日は北西の強風予報。でも朝から
昼ごろまでは雨の予報。それでも今日は乗るぞと雨の中を
出発。
まだ雨は残っていましたが、取り敢えず 5.6㎡+105Lで
出発。それなりにプレーニングします。

村櫛4

強風予報に引き寄せられてスラローマーが大集結。

村櫛2

少し前から下らせながら走る練習を始めています。上って
走れば危険は少ない、しかし下りは僅かなミスで吹っ飛ぶ。
ふっ飛びました、2回も。
左太ももと右上腕のそれぞれ上部を多分ボードへ強打。
とくに左太ももからお尻にかけては青地になって晴れ
上がっています。まあ少々痛い程度ですから…。

ところで懐かしい写真がFBから届きました。4年前のもの。
新舞子、多分6.2㎡で沖合いへ向かっています。

新舞子

今じゃこんな向こう岸が見えないところで乗るのは怖い、
若かったなあ!
2016/10/10(Mon) | ウィンドサーフィン | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
悪医
題名は悪い医者が主人公と思えます。しかしそうでは
ありませんでした。
この作者、現役の医師、の本は初作をはじめ何冊か読んで
います。
先日読んだこの作者の本の解説を同窓の医師が書いて
いて、その中で秀作として「悪医」を勧めていました。
中古しかありませんでしたが早速に購入。癌を巡る患者と
医師の葛藤が主題でした。

治療の手立てがない患者にどう伝えるか、患者は治療の
継続を切望する、しかし治療は治る見込みがないだけでなく
凄まじい苦痛を伴う。患者はどこまでも生きることにすがりつく。



私と家族は癌に無縁でこれまで生きてきました。有難いこと
です。
これまで癌と診断されたら、治療は受けないと考えてきました、
しかし、その場に置かれたら生きることに執着し、苦痛を伴う
治療でも受けたくなるかもしれないとの思いに至りました。

私たち人にとって「死」とは実に恐ろしいことだとあらためて
実感させられました。
2016/10/07(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
らいLight 292号 『九十三歳の…』

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2016/10/01(Sat) | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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