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ことばが劈(ひら)かれるとき
著者は小さい頃に中耳炎をわずらい、聴力が落ち
従って話すことも不自由な小学生時代をすごす。
その後、手術でかなり回復するも、耳の痛みは長く
続く。
言葉を発することは心と体の叫び。自分のように
健常で自然に話せ体を動かせるものには分からない
こと。

長じて演劇の演出者・障碍者教育者として「ことば」が
心身からほとばしるようにする訓練に携わる。



ある対談本の中に出てきて興味を惹かれ購読。
30年ほど前の本で字も小さく読みづらかったですが、
こころとからだの不思議を様々な角度から教えて
頂きました。
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2015/08/31(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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