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らいLIGHT 203号 『声かけ』
 前回は「掃除」について書きました。
その後、工場は見違えるほどきれいになってきました。
ますます清掃・整理整頓が進むのを期待しています。

 続いては大切な習慣としての「声かけ」です。
生活の上でなくてはならない重要なことの一つです。
以前にも「らいLIGHT 6号・12号」で「挨拶」として書きました。
また取り上げたと言うことは、全社としてみると、
まだまだ充分に「声かけ」が浸透していないのです。

 改めて言うまでもないですが、私たちは一人で生きているのではなく、
言わば宇宙との関わりのなかで生きています。
そんな大きな話は別にして、周囲の人々、最小単位は家族との
密接な関係なしでは生きていけません。
 
 ここで良い間柄か否かで人生の幸せ・不幸せが決まると
言っても過言ではないでしょう。その最も大事なことが「声かけ」です。
目でものを言いとか、他にもいろいろと意志を通じ合う手段は
いくらでもありますが、声を掛け合うことが基本中の基本です。

 起きたら「おはよう」。食事は「頂きます」。家を出るときは、
「行ってきます」「行ってらっしゃい」。加えて何につけても「ありがとう」。
会社でもまったく同じ。仲間との挨拶と出入りへの声かけ。
 例えば、一日中営業に回って疲れて戻っても、「ご苦労さまでした、
お帰りなさい」と迎えられたら、どれほど元気回復か!
逆、つまり無視されたら言うまでもありませんね。
どっと疲れを覚えるでしょう。ちょっと想像すれば分ることです。

 でも事務所にいると、声を出さない人もいるし、
だしても声が小さかったり、暗かったりすることもあるのに気づきます。
それこそ自分が逆の立場ならどう感じるかを考えれば声が出るはずです。

 会社だけのことではありません。家庭では?こうした元気で明るく、
思いやりに満ちた「声かけ」が行きかっているなら、楽しく幸せな家族でしょう。
でも何をしてても知らん振りで声などかけなかったら、
多分暗い雰囲気に覆われると思います。

 「声かけ」はとても簡単、声を出すだけ。
かけられた人が気持ち良くなるだけでなく、声をかけた本人は
もっと幸せになるのです。
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2009/05/11(Mon) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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