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消えたヤルタ密約緊急伝 情報仕官・小野寺信の孤独な戦い
1945年2月、ドイツの敗北は決定的なこの時、
アメリカのルーズベルト・イギリスのチャーチル・ソ連の
スターリンがヤルタで会談。そこでドイツの敗北後
3ヶ月でソ連が日本に参戦すると決定。

ストックホルム駐在武官の小野寺はこの情報を
日本に打電、しかしこの重大情報を大本営は
握りつぶし、沖縄戦・原爆投下へと至った。

何故、情報が消えてしまったのか?産経新聞の
記者である著者がその顛末を追ったドキュメント。



今に至る日本の官僚組織の悪い面がこの状況を
つくり出した。
またいわゆるインテリジェンスの重要性をもっと認識し
国としての高度な組織を持つべきと痛感。

読むには難渋しましたが、素晴らしい本です。
名古屋南RC近藤氏から。
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2017/01/17(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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