fc2ブログ
寡黙なる巨人
裏表紙から、「国際的な免疫学者であり、能の創作や
美術への造詣の深さでも知られた著者。
2001年に脳梗塞で倒れ、右半身麻痺や言語障害が
残った。だが、強靭な精神で、深い絶望の淵から這い
上がる。
リハビリを続け、真剣に意識的に生きるうち、昔の自分の
回復ではなく、内なる「新しい人」の目覚めを実感。」
この人を著者は巨人と言い、それが題名となった。



歩けなくなった著者は歩くことについて詳しく解説。
その部分を確認したくて手にし、結局再全編を再読。
実に感銘深い本です。
スポンサーサイト



2017/03/02(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
前のページ ホームに戻る  次のページ