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自分が高齢になるということ
私くらいの歳になると、誰もが呆けを恐れるように
なると思います。
私は体格の割には筋力・体力があります。一日に
2万歩くらい歩いても翌日に疲れが残ることは無いし、
かかりつけの接骨院の先生の弁では、この歳にして
これほどの背筋の持主は滅多にないそうです。当然
他の筋肉もかなりと自負しています。
ですから呆けて徘徊したら何処まで行ってしまうか?
怒って暴れたらどうなる?などが心配です。

そうしたことは不幸な呆け。自分の好きなこと・楽しい
ことで時間を過ごす幸せな呆けなら、そんなことには
ならず幸せに人生を終えられる、とのこと。

呆けが心配なひと、必読です。著者は老年精神科医。
良い本です。


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2019/04/25(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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