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芭蕉という修羅
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書店で僧のような後姿のような表紙に惹かれつい購入。
でもとても読みづらい本でした。


俳諧の巨人として偶像化され、俳句の神となった芭蕉。
しかし、その人生は…。
江戸では上水道工事の監督として生計をたてていた。
また、当時の俳諧の世界で行われていた万句興行で
名を上げる。
その反面、幕府の隠密として仙台藩を探る。その旅が
「奥の細道」となる。

私と同じ年の著者、その博識・そして絵の才能には驚く
ばかり。
尚、このブログの前頁「ねこはい」は絵を含め、この方が
作者です。
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2020/03/25(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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