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らいLIGHT213号 『生命場』
 この頃、会社内に限らず私より若い人たちでも元気に欠けている
人が多いように感じています。
仕事や人生の悩みなどを抱えているのか?生きるエネルギーが
少ないのか?
それぞれの要因があるのでしょうが気になります。? 

 そんな折、生命力を高めることで病気を治そうとされている
帯津良一さんの記事を商工ジャーナルで見かけました。
これまでにも「人間をまるごと診る医学」の帯津さんの本は何冊か
読み尊敬していました。そこで皆さんにも分かりやすいようにお話を
まとめました。

 人間の体にはさまざまな「生命場」が共存しており、その状態に
臓器の機能は大きく左右されますから、生命場を健康に保ち、
エネルギーを高めることが重要です。

 生命場が乱れる原因の30%が食事にあり、70%が心の問題です。
生命場を高めるには食・気・心の三つの養生が根幹となります。
食の養生は食べ物を通して大地のエネルギーを取りこむこと。
もっとも大切なことは「おいしい」と言う喜びと感謝。
気の養生は姿勢を整え・呼吸を整え・心を整える、これが気功・ヨガ・座禅
などです。
心の養生は心のエネルギーを高めることによって生命場に作用し生命力を
高めること。
毎日の生活のなかで希望を抱き、心をときめかせることが心の養生では
一番大事です。なにも大きなことでなくていいのです。
ちょっとした小さなことでいいのです。

 生命場のエネルギーを高めるためには①食事を見直す②呼吸は吐く息を
意識する、③適度な運動をする、④何か一つ気功的なものをする、
⑤日常の小さなことにも喜びを感じ感動する、⑥エネルギーの高い人と会う、
⑦場のいいところに身を置く、⑧ふるさとに帰る、⑨守りから攻めの養生、
⑩死を思う、という十の方法が挙げられます。

難しいことは一つもありません。こうして書き写してみると私はほとんどのこと
を永いあいだ実践してきているのが分りました。もちろん食事は家内まかせなのは
言うまでもありませんが、他は自分がやっています。
だから生命場のエネルギーが相当に高くこんなに元気でいられるのだと思います。
 
 風邪や腹痛ですぐに医者や薬に頼るのではなく、日々の生活を生命場のエネルギーが
高まるよう心がければ、元気溌剌で毎日が楽しくなります。
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2010/03/03(Wed) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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