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動的平衡
 著者と題名に惹かれて購入したのが去年の4月、それ以来
机の左手で数冊の本の下敷きになっていました。
このところすっかり本について書くのを忘れていました。
本を読んでいないのではありません。月に12~14冊ほどは
目を通しています。
このところ増えたのは佐伯泰英さんの「居眠り磐音 江戸草紙」、
30数巻出版されて25巻まで購入済みです。これは一日で読めて
しまうし、とても面白いので月に3冊までにしています。

動的平衡

 








 この本は命は何かを問うものです。この方の本では
「生物と無生物の間」を読んだことがあります。命とは
本当に定義し難いものです。
命とは絶え間ない流れの中にある動的なものである。
それが「動的平衡」。ですから部品で構成される機械では
ない。臓器移植やアンチ・エイジングには否定的に書かれて
います。
 知的な刺激を受けるとともに命の大切さを痛感します。
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2010/07/29(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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