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沈黙の春
 本の裏書の言葉です。

 自然を破壊し人体を蝕む化学薬品。その乱用の恐ろしさを
最初に告発し、かけがえのない地球のために、生涯をかけて
闘ったR・カーソン。
 海洋生物学者としての広い知識と洞察力に裏付けられた
警告。初版発刊から四十数年を経た今も衝撃的である。
人類はこの問題を解決する有効な手立てをいまだに見つけ
だしてはいない…。

沈黙の春

 







 題名の沈黙の春とは、春が訪れても植物を含めた生き物が
いないことを表しています。本当に恐ろしい。

 化学薬品に頼らない農薬や殺虫剤は不可能なのだろうか?

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2010/09/21(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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