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らいLIGHT227号 『運転』
 日本街路灯は交通安全設備としての街路灯も大きな
仕事です。
 商店街などへの装飾的で目立つことを重視した街路灯
などを造ったり・建てたりしていると、交通安全への設備
でもあることを忘れてしまうかも知れません。
しかし、この仕事でお金を頂いている私たちが交通違反を
したり、ましてや事故など起こすのは許されるものでは
ありません。

 人身事故とまではいかなくても、年に数回はモノにぶつけた・
車と接触したなどの事故報告が届きます。
 どうもこうした事故を起こす人は繰り返すようです。
起こさない人は長年に亘って無事故を続けています。

 かと思うと徹底した安全運転を続けている諸君もいます。
「無事故・無違反 日本一」を掲げている安藤(淳)君や、
先日たまたま私が自転車に乗っていて見かけた栗本君、
彼の一旦停止は完璧でした。
近所のCOCOストアー前の小さな交差点。停止線前で確実に
止まり、顔を左右に動かして安全を確認する姿に私よりも
意識が高いと感心しました。

 もちろん私も安全運転に徹しているつもりです。
16歳で免許を頂き、既に53年近くなります。
これまでのところ無事故。違反もいつだったか忘れたほど
昔に2件ほど。ゴールド免許はこの制度が出来て以来ずっと
持っています。
 運転は丁寧と思っています。幹線道路以外はひとの道、
走るのではなく通らせてもらう心で歩行者優先です。
乗っているのがハイブリッド車なので音が静か、私の車が
近づいても気づかない人がいたら、ホーンを鳴らすのでは
なく窓を開けて声をかけてどいてもらいます。
 これほど安全に気をつけても飛ばしてくる自転車などに
ぶつけられるかもしれません。
そのためにドライブレコーダーをつける予定です。これは
自分が悪い場合も記録が残ってしまいます。ますます慎重な
運転が必要になります。

 また社名が入った車でひどい運転をすると、見た人はどう
思うでしょう?想像するのは容易ですね。
会社の看板を背負って信用を無くしては社員として仲間では
いられません。


 運転にはその人の本性が表れます。人の命を大切にする心と
行動が現れるのです。それはその人の生き方そのものです。
そして安全運転は日本街路灯が本業を貫く基本でもあります。
皆さん自分の運転を振り返って下さい。
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2011/05/06(Fri) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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