fc2ブログ
四十七人の刺客
 またまた少々ふるい本です。本は持ち歩いて
読みたいのでどうしても文庫本が多くなります。

 赤穂浪士の討ち入りの真相は?諸説あります。
小さな頃から映画・テレビの映像では松の廊下の
刃傷場面は何度も見過ぎて、これを題材にした本を
きちんと読んだことはありませんでした。


47人の刺客

 






 著者の池宮彰一郎氏の本では「島津 奔る」を読んで
感激しました。もう10年も前のことでしょうか?

 著者はこの討ち入りを大石内蔵助の侍としての生き方
から実行された、その裏付けとして財政的に豊であった。
討ち入りを合戦として捉え、吉良の首をとるだけでなく
家そのものをつぶすことを目的とし結果を出した。

 なるほどそうかと納得し、読みだしたら止められない
面白さでした。
スポンサーサイト



2011/06/17(Fri) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
前のページ ホームに戻る  次のページ