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らいLIGHT196号「習慣ー2」
 前回ともブログとも重複する部分が多いですが、つくづく「習慣」は大切だと
思うに至り、再度「良い習慣」についてです。
 
敬老の日の朝のNHK、「100歳ばんざい」の特集編には数名のとりわけ
お元気な100歳越えの方々が出演されていました。どの方も驚く元気さ。
とても100歳オーバーとは思えない姿と動きです。
円盤投げ・槍投げ、最近は砲丸投げに挑戦され、いずれも100歳以上の
世界記録をお持ちの方は、もともとが体育教師をされていましたが、
98歳から再挑戦とのことでした。日本中の大会に参加され、記録もさることながら、
多くの仲間との交流がとても楽しそうです。以前、市民マラソンであちこちのレースに
参加した頃を思い出しました。
 こうなるとスキーはともかく、ウィンドサーフィンはちょっとマイナー過ぎで、
年寄りの大会などないので、陸上の短距離でも始めようかと思ってしまいました。
実は短距離は速かったんです。本格的に陸上をやったことは全くないですが、
小学校から中学・高校まで、50・100Mならちょっとしたものでした。
ほとんどクラスなら一番、全校でもトップ争いの常連でした。

自慢はさておき、この方々を見ていて気づいたのが、それぞれに継続されている「習慣」です。
この円盤投げの方など腕立て伏せを軽々とやられます。どの方も体を動かす「習慣」を
お持ちです。どれほどお続けですかと聞かれると、50年・60年と言うご返事。
そうか、「良い習慣」を続けたから100歳で現役なんだ!卵と鶏の関係のようなものですが、
先ず「良い習慣」からだと私は思います。

 継続するから習慣と言えます。続けるには相当な意志が必要です。
続ければ意志も強くなります。それが人生を実りあるものにしてくれるのです。
日野原さんの言われる「習慣こそが人生」を納得です。
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2008/10/16(Thu) | らいLIGHT | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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