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冬の喝采
箱根駅伝第三区でトップを独走する瀬古を待つのが
著者:黒木亮(金山雅之)氏。
中継地点の描写のあと「右ももから腰にかけての
痛みは小康状態を保っているようだ」と続きます。
ここでもうどきどきしてきます。果たして次の中継
地点まで走りきれるのか?

冬の喝采

中学生で走りだし、高校から大学では早稲田まで
陸上競技を続けた著者のドキュメンタリー小説です。
練習の厳しさ・著者の思い・学生生活などなど、
くどいほどに描かれています。読みでがありました。

名古屋南RC:近藤氏から借用の本です。
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2013/02/28(Thu) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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