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閉じた国の幻 写楽
東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、旧字体:東洲齋 寫樂)は、
江戸時代中期の浮世絵師。
寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年3月にかけての約10か月の
期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から
姿を消した謎の ...
現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者、斎藤十郎兵衛(さいとう
じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする
説が有力となっている。

しかし、推理小説の大家として有名な著者が永年に亘り温め追及してきた
結果、江戸参府にきたオランダ商館員の原画を歌麿が版画用に手直ししたもの
としている。ほとんどの辻褄があうように思われる。

写楽

読み応えがあり、面白かったし、江戸時代の歌舞伎・錦絵などの知識も
学べた。
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2013/03/13(Wed) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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