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坊っちゃん
あのあまりにも有名な本。赤シャツ・マドンナ・狸・
山嵐・うらなり等など、主人公の坊っちゃんと取り巻く
人々の渾名など昔から頭に入っていますし、いくつかの
エピソードなども覚えています。
ですから一度は読んだものだと思っていました。ところが
です、読みとおしたことはありませんでした。
いつも本を貸して頂く、名古屋南RC:近藤さんが高校時代
以来久し振りに読まれたと聞いて、借りました。
読み出したら、これはきちんと読んだことがなかったのが
分かりました。

bo

喧嘩ぱやい江戸っ子の新米教師がひょんなことから教師と
して松山の中学に赴任。そこで起きる騒動を日記にように
つづったものでした。
単純な話ではありますが、心理描写や当時の世相・風俗など
目の当たりにする感があります。さすが名作です。
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2013/06/25(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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