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等伯
国宝:松林屏風図です。描いたのが長谷川等伯。
武家の息子として生まれ、11歳で絵仏師の家に
養子となり、その後は絵師として生涯を貫いた。

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戦国末期から徳川幕府の成立に至る混乱の時代を
幾多の不幸や挫折にあいながら、この絵に至る
生涯を安部龍太郎氏が小説としたものです。

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是非とも本ものを見たいものです。何も知らずに
見た方が良かったか、史実ばかりとは言えませんが、
この本から得た背景を持ってみるのが良いのか?

名古屋南RC:近藤氏から借りました。素晴らしい本を
有難うございました。
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2013/08/05(Mon) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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