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熔ける 井川意高の懺悔録
106億8000万円を自分が経営する数社から借り出し
バカラ賭博につぎ込んだ著者。
祖父が創業し父が社長の大王製紙で経営刷新に力を
揮い、業容を拡大・業績を向上させるも、息抜きの筈の
賭博に底なし沼に引きずりこまれた。



バカラ賭博は丁半ばくちに似て、ほとんど運任せらしい。
賭け事の嫌いな私には分からないが、その緊張感・
高揚感などが麻薬となるようだ。

会社へ与えた損害は保有する株式で補填したが創業家は
同社とは全く無縁となると言う大きな代償を払った。
また氏は服役中。
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2014/01/14(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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