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雪国・伊豆の踊子
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」だけは
様々な機会に目にしていて、すっかり読んだ気になって
いました。実はきちんと読んだことがなかったのです。
「道がつづら折りになって、いよいよ天城峠が近づいた
と思う頃、」も読んでいなかったのです。

雪国

名古屋南RC近藤氏が改めて読まれたとのことで、貸して
もらいました。
川端文学に触れたのは初めてのことです。この2編の他、
3つの短編が入っていました。
ノーベル賞作家の作品に批評などおこがましい限りですが、
私は今の小説:何か主題があって話しに起承転結があり、
その筋立てに作家毎の工夫がある。読んでいてどんどん
引き込まれる:が好きです。
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2014/03/25(Tue) | | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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